Xゲームズ、女子スーパーパイプで16歳の2人が1位・2位に…初優勝の清水さら「五輪前に結果残し勇気とか自信に」
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【アスペン(米コロラド州)=帯津智昭】冬季競技の賞金大会、Xゲームズは23日、米コロラド州アスペンで開幕し、スノーボードの女子スーパーパイプで、いずれもミラノ・コルティナ五輪代表内定の清水さら(TOKIOインカラミ)が95・33点で初優勝を飾り、工藤

女子スーパーパイプで、ともに16歳の清水と工藤がワンツーフィニッシュを決めた。
清水が2本目に高難度の「フロントサイドダブルコーク1080」(縦2回転、横3回転)を成功させると、大歓声がわき起こった。95・33点の高得点で暫定首位に躍り出ると、工藤も2本目で92点を出して暫定2位に。逆転を狙った最後の3本目は92・66点をマークし、清水には及ばなかったものの、2位を守った。

清水は15歳だった昨年3月に世界選手権で2位に入った。その後に鎖骨骨折の重傷を負い、今月15~17日のワールドカップ(W杯)で復帰したばかり。「小さい頃から、オリンピックとは別で、すごい勝ちたい大会」だったというXゲームズで頂点に立ち、「(復帰直後で)少し不安な部分もあったので、ここでオリンピック前に結果を残すことができて、勇気とか自信になった」と笑顔を見せた。
これまで小さい大会から清水と一緒に出場して



























