山本一太・群馬県知事が前立腺がん公表…ステージ2で入院せず治療、来年の知事選出馬意向も変わらず

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 群馬県の山本一太知事(68)は29日の定例記者会見で、前立腺がんと診断されたと公表した。入院せず、治療を受けながら公務を続ける。「選挙の準備をする」とも述べ、来年7月の任期満了に伴う知事選に出馬する意向を示した。

記者会見に臨む山本一太・群馬県知事(29日、県庁で)
記者会見に臨む山本一太・群馬県知事(29日、県庁で)

 知事によると、昨年末の精密検査で判明した。進行度合いは「ステージ2」で転移はしていないという。群馬大病院でホルモン治療と放射線治療を受け、来年夏前までの根治を目指す。

 山本知事は「私が治療して根治できれば、同じ病気と闘う県民の皆さんにも勇気と希望を与えられる」と語った。

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