佐賀県小城市が軽自動車税37台分で課税ミス…重課税の適用対象や台帳登録で入力誤る
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佐賀県小城市は、軽自動車税の課税で2005~25年度に計37台分の誤りがあったと発表した。過大徴収が9台分の計5万6000円、過少徴収が28台分の計26万3300円。市によると、新車登録から13年を超えた車の重課税の適用対象を誤ったほか、車両の台帳登録の際に排気量などの種別で入力ミスがあった。誤った手順が引き継がれていたことなどが原因で、対象者に来年1月からおわびや説明をし、追徴や還付の手続きを行う。





























