衆院選公示 愛知県、16選挙区に68人…多党化で前回上回る
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衆院選は27日公示され、各候補者による12日間の論戦が始まった。愛知県内16小選挙区には自民党、中道改革連合、日本維新の会、国民民主党、共産党、れいわ新選組、減税ゆうこく、参政党、日本保守党、社民党と無所属の計68人が立候補。多党化が進み、前回を上回った。自民、維新の連立政権への信任や物価高対策などを争点に、各候補者が主張や政策を訴える。投開票は2月8日。

自民は前回選で、新設された愛知16区で当時連立を組んでいた公明党に選挙区を譲ったが、今回は全選挙区に候補者を立てた。
立憲民主、公明両党で発足した中道改革は13選挙区に候補者を擁立した。
連立入りし与党として初めての国政選に臨む維新は5人が出馬。空白区の一部で自民候補を推薦する。
国民民主は前回より1人多い5人を擁立。中道改革と2選挙区で競合する。26日に国政政党となった減税ゆうこくは8人を立てた。
このほか共産8人、れいわ1人、参政9人、保守1人、社民1人、無所属1人が立候補した。
共産の志位和夫議長は27日、名古屋市内で記者団に対し、社民との間で県組織レベルで相互に候補者を推薦、支援することを明らかにした。




























