【卒業生だよ】クラス一丸で秋の合唱祭、つくり上げた価値ある時間…星野学園
完了しました
星野学園中学校・星野高等学校
2021年3月卒業
東京大学教養学部理科二類2年
中島優稀さん
Q1.星野学園は、あなたにとってどんな学校ですか?

勉強はもちろん、多くのことを学ぶことができる学校です。例えば、普段から挨拶や礼儀作法の大切さについて、指導していただきました。また、修学旅行では実際に海外に行き、本物の英語に触れることができました。能や狂言などの伝統芸能や、一流のオーケストラやバレエを鑑賞できる芸術鑑賞会も楽しみでした。星野での6年間には、このような貴重な機会がたくさんあり、教養を深めることができたと感じています。
Q2.学校で印象に残っているイベントは何ですか?
中学校で毎年秋に開かれた合唱祭が印象に残っています。私は3年間、ピアノの伴奏を務め、指揮者やパートリーダーとともにクラスをまとめる役割を担っていました。休み時間や放課後に、クラス一丸となって音楽をつくり上げていく過程は、何事にも変えがたく、価値ある時間だったと思います。合唱祭では、校内にある星野記念講堂「ハーモニーホール」という本格的なホールで、世界3大ピアノの一つとされるブランド「ベーゼンドルファー」を弾くことができ、非常に貴重な経験になりました。
Q3.勉強や受験の思い出はありますか?
難問に立ち向かうときに、しばしば友人たちと議論し合っていました。相手の考え方を知ることで問題を多角的に見ることができるようになり、また、自分の考え方を伝えることで解答を洗練させることができるようになりました。忘れられないのは、東大受験2日目の朝、満員電車から降りるときに、電車とホームの間に足が落ちてしまった事件です。受験には落ちなかったのでよかったです!
Q4.母校を目指す受験生へひとことを
受験生のみなさんは、合格のために一生懸命頑張っていることでしょう。厳しいことを言いますが、努力は裏切ることもあると私は考えています。しかし、成功した人や結果を残した人たちが全員、努力をしてきたということは間違いありません。たゆまぬ努力を続け、星野に合格した暁には、勉強だけでなく、部活動や行事にも全力で取り組み、学校生活を楽しみましょう!
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