衆院選「関心がある」88%…読売序盤情勢調査
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読売新聞社が27、28の両日に実施した衆院選の序盤情勢調査で、今回の選挙に「関心がある」と答えた人は、「大いにある」と「多少はある」を合わせて計88%に上った。
調査方法が異なるため、単純に比較はできないが、前回2024年の衆院選時の調査では、「関心がある」は87%だった。小選挙区選の投票率は53・85%。

今回調査で「関心がある」と回答した人を年代別にみると、18~39歳の若年層が84%、40~59歳の中年層が87%、60歳以上の高齢層が92%だった。支持政党別では、自民支持層が93%、中道改革連合支持層が95%、無党派層が78%だった。
投票に「必ず行く」と答えた人は70%だった。若年層が61%、中年層が64%、高齢層が77%だった。支持政党別では、自民支持層が75%、中道改革支持層が82%、無党派層が53%だった。




























