比例東京ブロックの序盤情勢…みらいが2議席確保か【衆院選2026】
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読売新聞社は2月8日投開票の衆院選(総定数465)について、1月27、28の両日、電話とインターネットによる調査を実施し、全国の総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。(敬称略)
比例東京ブロック(定数19)で、自民は24年衆院選の5議席から大幅増となる8議席が見込まれる。中道は5議席を確保する見通しだが、立民と公明が24年衆院選で獲得した計7議席を下回る公算が大きい。
国民は2議席を確保する見通しだが、24年衆院選の3議席から減らしそうだ。みらいは18~39歳からの支持が中道を上回り、2議席を確保する勢い。参政と共産は1議席の見込みで、24年衆院選で2議席だった維新は議席獲得を目指している。
東京ブロック
- 氏名、
- 党派、
- 名簿登載順位、
- 新旧
- (敬称略、比例単独候補のみ)

調査の方法
1月27~28日、電話とインターネットによる調査を実施し、計29万6268人の回答を得た。電話調査は自動音声による調査を行い11万7533人が回答した。インターネット調査は、LINEヤフー社と協力して実施。「Yahoo!JAPAN」のIDを持つユーザーと「Yahoo!ニュース」のLINE公式アカウントの登録者から対象者を抽出して協力を依頼し、17万8735人が回答した。電話調査は日本経済新聞社と協力して実施し、データのみ同社と共有した。集計、分析、記事作成は独自に行った。
小選挙区の情勢分析は、過去の選挙での調査結果と実際の得票率との関係式を作成し、今回の調査で得た各候補者の数値をあてはめて行った。
比例選も同様に、過去の調査結果と、実際の選挙結果の関係式を作成。比例ブロックごとの各政党の得票数を算出した。その後、ドント方式で各政党の獲得議席を計算した。
これらに全国の本支社、総支局などの取材情報を加味して総合的に判断した。




























