新型「リーフ」廉価モデルの受注開始、航続距離521kmで補助金合わせ309万円から
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日産自動車は29日、8年ぶりに全面改良した新型電気自動車(EV)「リーフ」の廉価モデルの受注を開始した。航続距離は2割ほど短くなるが、価格を80万円安くし、国の補助金を合わせると税込み309万9000円から購入できる。伸び悩む国内EV市場で販売増を狙う。

航続距離は521キロ・メートル(WLTCモード)で、価格は約438万円から。納車は3月に開始する予定だ。昨年、先行発売したモデルの航続距離は702キロ・メートル、価格は約518万円からだった。
いずれのモデルも129万円の補助金が出る。デザインはクロスオーバー型で統一した。




























