トランプ氏銃撃事件、亡くなったのは家族をかばった父親 知事が公表

有料記事

遠田寛生
[PR]

 米トランプ前大統領の選挙集会で銃撃があった事件で、ペンシルベニア州のシャピロ州知事は14日に会見し、銃弾が当たって亡くなったのは、コリー・コンペラトーレさんだったと明らかにした。遺族の許可を得て公表した。米メディアによれば、50歳の元消防隊員だったという。

 銃撃事件は13日夕、ペンシルベニア州バトラーで開かれていたトランプ氏の選挙集会で発生した。シャピロ氏によると、コンペラトーレさんは2人の娘を溺愛(できあい)する父親で、毎週日曜日は教会に通っていた。トランプ氏の熱心な支持者でもあり、13日の集会に参加することを、とても喜んでいたという。

 銃撃時には家族をかばってい…

この記事は有料記事です。残り308文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【スタンダードコース|デジタルのみ】有料記事が読み放題!今なら4カ月間月額200円!詳しくはこちら

【ダブルコース|宅配購読者限定】新聞+デジタルのお得なコースも!詳しくはこちら

この記事を書いた人
遠田寛生
スポーツ部
専門・関心分野
大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング
アメリカ大統領選挙2024

アメリカ大統領選挙2024

2024年11月のアメリカ大統領選挙でドナルド・トランプ氏が再選を果たしました。最新ニュースをお届けします。[もっと見る]