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はじめに はじめまして。aqli_kuk120と申します。 ラクスの片隅でひっそりとインフラエンジニアをしています。 「エンジニアは常日頃の情報収集が肝要」とよく聞きますが、中々実践できない自分がいました。 技術系のニュースアプリをスマホに入れてみるも、三日坊主でついつい他の興味あることをネットサーフィンする日々…。 これではいかんと思い、対策を考えた結果、 「人気記事のリンクをスクレイピングして社内のチャットツール(Mattermost)にBOT投稿するようにしたら、昼休みにご飯食べながらみれるんじゃない?」と思い至りました。 ということで、インフラエンジニアと名乗ったものの、今回はPythonを使ったスクレイピングとMattermostへのBOT投稿についてブログを書いていきたいと思います。 はじめに スクレイピングとは Mattermostとは Pythonで今回作るもの 開発環境構
Mattermostと言えば、Slackと双璧をなすFLOSSでセルフホスト可能なチャットサービスです。もともとはチャット機能がメインではあったのですが、昨年リリースされた6.0からは定型ワークフローを管理する「Playbook」と、かんばんライクなタスク管理ツールである「Boards」が統合され、「オンラインコラボレーションツール」とも言えるほど機能が充実しています。今回は改めて、Mattermostのインストールから紹介しましょう。 祝「第700回」! 2008年1月から開始した本連載も、今回で第700回を迎えることになりました。これもひとえに常日頃から本連載をご贔屓にしていただいている読者の皆様のおかげです。ありがとうございます[1]。 思えば連載開始から14年。いろいろなことがありました。100年に一度の大噴火が発生したり、国内では戦後最大級の大噴火が発生したり、100年に一度
オープンソースで提供されるメッセージングツールの「Mattermost」の無料版で、アップデート以降アクセスできるメッセージ数に制限がかかることが報告されています。 Message limit 10000 team edition · Issue #34271 · mattermost/mattermost https://github.com/mattermost/mattermost/issues/34271 Mattermost v11 Changes in Free Offerings - Announcements - Mattermost Discussion Forums https://forum.mattermost.com/t/mattermost-v11-changes-in-free-offerings/25126 Mattermostはセルフホスト型のツールで、基
Ubuntu Weekly Recipe 第726回Slackの代替として、ハドルミーティングも実装されたオープンソース版のMattermostはいかが? Slackの料金・プランが2022年9月1日改定されるニュースは、Slackユーザーの中で大きな話題になっていました。それと同時に注目を浴びているのが、「FLOSS版のSlack」とも言うべきMattermostです。そこで今回は改めてMattermostについておさらいしてみましょう。 タダより高いものはない Slackと言えばビジネスでもプライベートでも広く活用されているコミュニケーションツールです。特に、Slackにおける最大の特徴であるチャット機能については、ことあるごとにワークスペースやチャンネルが増えていき、ひたすら通知が飛び交い、その中から自分が反応すべきコメントを適切に見つけなければいけない、という大変ゲーム性の高いツ
第700回でも紹介したように、Mattermostと言えば、Slackと双璧をなすFLOSSでセルフホスト可能なチャットサービスであり、定型ワークフローを管理する「Playbook」と、かんばんライクなタスク管理ツールである「Boards」が統合され、「オンラインコラボレーションツール」でもあります。今回はMattermostの基本的なカスタマイズ方法を紹介しましょう。 Mattermost Omnibusのカスタマイズ 第700回ではDebianパッケージ版のMattermostである「Mattermost Omnibus」をインストールしました。今回はまず、このMattermost Omnibusをカスタマイズしてみましょう。改めてリストアップすると、基本的な設定方法は次の4パターンになります。 Mattermost Omnibusの設定ファイルは「/etc/mattermost/m
Mattermost 2022年9月1日から Slack のフリープランにおけるメッセージ履歴の制約が「1万件」から「過去90日間」に変更になるとアナウンスされました。[1] Slack クローンの Mattermost はセルフホストが可能で、これを利用すれば制約を気にする必要がなくなります。 そこで、公式ドキュメントに基づいて Mattermost を RHEL クローンの Rocky Linux 8.6 にインストールする手順をまとめました。Slack からのデータ移行も記載しています。 環境 VirtualBox 6.1.34 (2022-03-22) [2] Rocky Linux 8.6 (minimal) (2022-05-16) [3] MySQL Community Server 8.0.29 (2022-04-26) [4] Mattermost Server 7.1.
1/29(水)最新事例&新AIサービス「Mattermost Copilot」紹介無料セミナー申込受付中! 詳細はこちら ビジネスチャットツールと言えばSlack(スラック)が有名ですが、SlackとUIが似た「Mattermost(マターモースト)」というツールも存在します。 そこで今回は、Mattermostとはどんなツールなのか、特徴や使い方、Slackとの違いについて解説します。 株式会社野村総合研究所(NRI)が自社導入で成果をあげた活用事例も紹介するので、ぜひ参考にしてください。 Mattermost(マターモースト)とは Mattermostはオープンソースのチャットツールで、セルフホスティングでも、クラウドサービスとしても利用できます。 SaaSのチャットツールであるSlackの代替プロダクトとして利用することができ、使い方もSlackに似ているため、Slackを使用したこ
Mattermost 記事まとめ: https://blog.kaakaa.dev/tags/mattermost/ Twitter: @mattermost_jp で Mattermost に関する日本語の情報を提供しています。 はじめに 2023/07/14 に Mattermost の約一年ぶりのメジャーアップデートとなる v8.0.0 がリリースされました。 2023/04/14にMattermost v7.10がリリースされてから、5/16リリース予定だったv7.11のリリースがキャンセルされ、v8.0のリリースも当初の予定より1ヶ月延伸されたため、3ヶ月ぶりの新バージョンのリリースとなります。 本記事は、個人的に気になった新しい機能などを動かしてみることを目的としています。 変更内容の詳細については公式のリリースを確認してください。 Expanding the Mattermo
概要#有名なコミュニケーションツールとして、Slackがあります。 これは、基本的に無料で使うことができますが投稿を最新の1万件しか閲覧することができません。さらに、投稿できる画像や文書などのファイルの容量にも制限があります。 そのため、これらの制限を撤廃もしくは緩めるためには課金をする必要があり、その課金はユーザ1人毎に料金を払う必要があるため、利用者が多いとその分だけ料金がかかってしまいます。 そこで、色々と調べてみるとMattermostというオープンソースのソフトウェアがあり、それを使うとサーバの維持費だけでSlackのようなサービスが実現できるということで、現在それを使っています。 ここでは、SlackとMattermostを比較して、なぜ私がMattermostを利用することを選んだのか説明します。 比較とMattermostを選んだ理由についてのみ説明するため、Matterm
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