注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
不法滞在で強制退去を命じられ、9日に帰国日の回答期限を迎えた埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロン... 不法滞在で強制退去を命じられ、9日に帰国日の回答期限を迎えた埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロンのり子さん(13)ら家族3人について、東京入国管理局は、一家が3人での在留特別許可を求め続けているため、この日東京入管に出頭した父、アランさん(36)の身柄を拘束した。 また、母、サラさん(38)については、のり子さんとともに仮放免を16日まで延長した。 一家は日本に残って勉強を続けたいと希望しているのり子さんがまだ中学1年生であることから、家族3人での在留特別許可を法相に求めていた。東京入国管理局では、日本に在住する親族らの監護・養育の下、のり子さん1人を残すか、3人でフィリピンに帰国するか、この日までに回答するよう求めていた。 森英介法相は6日の会見で、「お子さんは在留資格が得られれば、いつでも両親に会いにフィリピンに帰れる。本来なら5年間は再入国できないご両親にも柔軟に、1年ぐらいでも一時
2009/03/09 リンク