2026-03-27

AI生成の音楽は、これから進歩するだろうし、進歩すべきだという肯定派ではあるけど、現時点での「曲全体を生成する」タイプツールアウトプットは、あまり面白くはない。

自分で色々やってみて思ったのは、音質みたいな技術的なところというよりは、「みんなこれが好きなんでしょ?」みたいな多数派、またはそのジャンルの平均に寄るという、AI学習の弱点が克服されていないということ。

音楽好きとしては、「偏った音楽」が好きなわけだ。

その偏りというのは、音楽を作る人の人生観や好みが反映されていて、その部分こそがオリジナリティであり、他の曲との差別化になる。

音色ひとつとっても、なぜそれを選択するのかの理由がある。

今のところ、この偏り、音の選択オリジナリティというような部分は、プロンプトを工夫しても実現できなそう。

個人の偏りを正確に反映できる生成ができるようになると、話は全然違う。

  • 情弱がよく勘違いしてるけど、多数派の好みに寄った出力ばかりなの別にAI学習の問題じゃないで。 広く売る商売の問題(実際は問題ですらない狙いどおりの挙動)でしかない。 細かくニ...

    • 調整とかじゃないんだよね。 芸術分野なんだから、「調整」で出てくる価値なんてたかがしれてる。 もっと言語化できないセンスとか、なんなら偶然によってしか、真に大きな価値は生...

      • なんか既存単語を脳内定義に塗り替えたポエムでしかないね。 で突っ込まれても脳内定義を改変し続けるからいくらでも逃げれるってやつ。

        • ポエムに決まってるだろ。 音楽とかいうポエムの価値の話してるんだから。 ポエムの話してるときに、経営の話ぶっこんでくるお前が場違いなのだ。

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