そこに住む人々の間では、「病気」ということにされていたが、
その症状は、人としての形を維持できないように身体が変化してしまう現象だ。
そういう「病気」になった人々はどうするのか?
それは人の形に似せた機械の身体を身にまとうことで人としての人生を全うしようとする。
アンドロイドのような人間そっくりの機械の中に自分の変化した体を入れて生活するのだ。
人は、人でなくなっても、まだ人たらんと欲する。
こういう人間の情念とSFを絡ませるところが富野作品の真骨頂だと個人的には思っている。
Permalink | 記事への反応(1) | 08:01
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それの概念すでにダイターン3のメガノイドにあったね