2026-02-23

Gのレコンギスタで好きだったのが金星圏に住む人々が、最早地球人とは別の生物へと変化し始めている兆しを見せているところだったな。

そこに住む人々の間では、「病気」ということにされていたが、

その症状は、人としての形を維持できないように身体が変化してしま現象だ。

そういう「病気」になった人々はどうするのか?

それは人の形に似せた機械身体を身にまとうことで人としての人生を全うしようとする。

アンドロイドのような人間そっくり機械の中に自分の変化した体を入れて生活するのだ。

人は、人でなくなっても、まだ人たらんと欲する。

こういう人間情念SFを絡ませるところが富野作品真骨頂だと個人的には思っている。

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