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「メモ帳」の対応で脚光を浴びるMarkdown AI時代の“文書共有のスタンダード”になるか:小寺信良のIT大作戦(1/2 ページ) 「Markdown」というテキスト記法をご存じだろうか。ソフトウェア開発などで米GitHubを利用する方は、Readmeファイルなどですでにおなじみかもしれないが、一般にはまだそれほど利用されていないように思う。 Markdownはテキストを記述する際に、タイトルの前に「#」を付けて「見出し」に指定したり、文章を「**」で囲むことで太字にしたりといった装飾ができる。一般のテキストエディタでこうした文章を作り、拡張子を.txtではなく.mdにして保存すると、Markdownファイルとなる。対応テキストエディタやビュワーで開くと、その指定通りにレンダリングされて表示されるという記法である。 やっていることは、HTMLに近い。「ホームページ」全盛時代にHTMLタグ
米Amazonは1月27日(現地時間)、レジなし店舗「Amazon Go」と食品スーパー「Amazon Fresh」を全店閉鎖すると発表した。顧客体験と収益モデルの両立ができていないと判断した。 Amazon Goは、カメラやセンサー、AIを使い、自動決済する技術「Just Walk Out」を採用。顧客はレジを通らず、商品を持って店を出るだけで決済が完了するとうたう技術だが、「実は人力でチェックしている」とも報じられていた。この報道にAmazonは反論している。 Amazon Freshも当初、「Just Walk Out」を採用していたが、一部の店舗でスマートショッピングカート「Dash Cart」の導入を進めていた。 同社は「Just Walk Out」について今後、「外部企業向けに展開を加速する」と説明。既に5カ国360以上の施設に導入されているという。また、閉鎖した店舗のうち複数
TeslaのOptimusのXアカウントは同日、「Model SとXは私を通じて生き続けるだろう」と、EVがロボットに生まれ変わる動画を添えて投稿した。 この大きなラインアップ刷新の背景には、Teslaが掲げる「自動運転」と「AI」を中心とした未来への完全な移行があるようだ。マスク氏は企業のミッションを「驚くべき豊かさ」へと更新し、AIとロボティクスが普及した先にある未来について「ユニバーサルベーシックインカム(UBI)ではなく、ユニバーサルハイインカム(全人類が高所得を享受する未来)が実現するだろう」という楽観的なビジョンを語った。 また、数カ月以内に発表予定の第3世代OptimusやAIインフラへの巨額投資に関連して、「AIチップがなければ、オプティマスはただのマネキンだ。『オズの魔法使い』のブリキ男以下で、歩くことさえできない」と述べ、ハードウェアと高度なAIの統合が不可欠であるとの
エプソン販売は1月26日、公式サイトの「製品お問い合わせフォーム」に不具合があり、5年近くにわたり、一部の顧客からの問い合わせに回答できていなかったと発表した 原因は、フォームとメール管理システムの連携設定の不備と、フォーム公開時のチェック不足によるヒューマンエラー。個人情報の漏えいはないとしている。 不具合は、2021年2月22日~25年12月2日に発生。25年11月に顧客から指摘されて発覚した。 全ての問い合わせが対象ではなく、顧客の選択内容やPCやWebブラウザなどの利用環境によって発生していたという。 問い合わせ内容とメールアドレスは把握しており、同社は該当する顧客に個別で連絡した。連絡がつかない場合に備え、専用の問い合わせフォームも設置した。 再発防止策として、問い合わせフォームを新規作成・更新する際の業務プロセスの見直しや、チェック体制の強化に取り組むとしている。
また、写真を開いて「編集サポート」を選択し「○○のサングラスを外して」「私の目を開けて」「〇〇を笑顔にして」などと入力すれば修正も可能。Geminiの画像生成/編集AIモデル「Nano Banana」により、編集サポートへ「この写真をマンガ風のポートレートにして」「背景を雪景色にして」など編集したいスタイルを伝えればイメージを形にできるとしている。 関連記事 「スマホカメラと生成AI」に潜む“深刻なリスク” 写真の信頼性を保つために必要なこと スマホカメラにおける生成AIの現状と、起こりうる問題を考察する。AIを用いることでズームの劣化を抑え、不要な写り込みを消せるが、不自然な補正になるケースもある。報道、裁判、学術研究など“真実性”が求められる分野では深刻なリスクをはらむ。 X日本法人、違法コンテンツへの対策を公表 AI画像生成「Grok」の不適切使用で Xの日本法人は1月17日、公式ア
米Googleは1月28日(現地時間)、最新AIモデル「Gemini 3」を基盤とした「Chrome」ブラウザの大規模アップデートを発表した。エージェンティックAI機能やサイドパネル、「Nano Banana」などの統合が含まれる。 まずは米国のWindows、macOS、Chromebook Plusユーザー向けに提供を開始した。Google AI ProおよびUltra加入者向けには、自動ブラウジング機能のプレビューも開始した。 AIブラウザらしい常駐型サイドパネル 「Gemini in Chrome」機能として、画面右側に常駐するサイドパネルを導入。米Microsoftの「Edge」や米OpenAIの「ChatGPT Atlas」のサイドバーと同様に、タブを切り替えることなくAIにタスクを依頼できる。複数タブの内容を横断的に検索・比較したり、スケジュール調整や情報要約などの作業をサイ
InstagramやFacebook、Threadsを運営する米Metaは1月28日(現地時間)、第4四半期(2025年10~12月期)の決算を発表した。売上高は前年同期比24%増の598億9300万ドル、純利益は9%増の227億6800万ドルだった。希薄化後の1株当たり純利益は8.88ドル(前年同期は8.02ドル)。 米CNBCが伝えたアナリスト予想(売上高585億9000万ドル、希薄化後の1株当たり純利益8.23ドル)と比べると、実績はいずれも上振れた。 コスト(Costs and expenses)は351億4800万ドルで、前年同期比40%増となった。営業利益は6%増、営業利益率は前年同期より7ポイント減の41%だった。 セグメント別では、Facebook、Instagram、Messenger、WhatsAppなどを含む「Family of Apps」(FoA)部門の売上高は25
2019年にスタートした本連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 北海道大学大学と日本ハム株式会社に所属する研究者らが発表した論文「The effects of foods that require frequent chewing on oral function: A pilot study」(プレスリリース)は、かみ応えのある食肉加工品を継続的に摂取することで、高齢者の口腔機能低下が改善する可能性を示す研究報告だ。 口腔機能低下症は、加齢や疾患などさまざまな要因によって口腔の機能が複合的に低下する疾患だ。放置する
結果は、7日間の40Hz刺激により、脳脊髄液中のAβ濃度が2倍以上に上昇した。ランダムな音や無音では変化がなく、この効果が40Hz特異的であることを確認した。研究チームはこの上昇を、40Hz刺激が脳の老廃物排出システム(グリンパティック系)を活性化し、脳内にたまったAβを脳脊髄液へ押し出した結果と解釈している。 (関連記事:睡眠中に「脳内のごみ」を活発に洗い流していた 掃除が不十分だと認知症リスク増 米国チームが発表) さらにマウス実験では40Hz刺激の効果は1週間で消失すると報告されていたが、今回の研究ではAβ濃度の上昇が5週間以上持続することが明らかになった。これはげっ歯類とサルでAβの代謝に大きな違いがあることを示しており、ヒトへの応用を考える上で極めて重要な知見だ。 一方、もう一つの病因タンパク質であるタウについては有意な変化がなかった。これを説明するため、研究チームは実験後にサル
GMOサイバーセキュリティbyイエラエ(以下、イエラエ)は2026年1月22日、「GitHub」の公開リポジトリーの仕様を悪用したマルウェア配布手法および、その内部で使われたGPU関連技術に関する詳細な分析結果を公表した。 正規ソフトウェアを装ったインストーラーを通じて不正なプログラムを配布する攻撃キャンペーンを追跡した調査を報告している。 フォーク機能を悪用した「リポジトリ・スクワッティング」の仕組み 攻撃者はGitHubのフォーク機能とコミット表示の仕組みを悪用し、公式リポジトリー配下に存在するかのように見えるコミットを作成していた。同社は公式の名前空間を不当に占拠するこの手法を「リポジトリ・スクワッティング(Repo Squatting)」と呼称している。攻撃は2025年9~10月にかけて活発化し、開発者用のツールを検索する利用者を主な対象としていた。欧州地域を意識した広告配信が確認
Appleの「激安」クリエイターツールは仕事で使える? 月額1780円という圧倒的コスパと“3つの死角”:打倒Adobe/Microsoftなるか?(1/4 ページ) Appleが、これまで見られなかった製品群を発表した。 現時点でライバルのいないクリエイター向けスイート(アプリ群)の「Adobe Creative Cloud Pro」(月額9080円/年額10万2960円)、圧倒的マジョリティーのビジネススイートである「Microsoft 365」(Personal版で月額2130円/年額2万1000円)。PCでデジタル制作を仕事にしている人の中には、この両方に登録して月額1万1210円近くを支払っている企業や個人ユーザーも少なくないだろう。 →Appleがクリエイター向けアプリを一括利用できるサブスクパッケージ「Apple Creator Studio」 「Apple Creator
FP技能士センター正会員。中央大学卒業後、フィンテックスタートアップにて金融商品取引業者の設立や事業会社向けサービス構築を手がけたのち、広告DX会社を創業。サム・アルトマン氏創立のWorld財団における日本コミュニティスペシャリストを経て株式会社X Capitalへ参画。 「生成AIでテキストメディアは終わる」──この言説は誤りだったようだ。 ChatGPTを筆頭とする大規模言語モデル(LLM)の進化は、情報の検索や要約、そして生成に要するコストを劇的に引き下げた。その帰結として、ユーザーが個別の記事を精読する手間を省き、AIが提示する「正解」のみを享受する「ゼロクリック現象」が一般化すると予測されていた。 テキスト中心のメディアビジネスは、トラフィックの減少と広告価値の毀損(きそん)により、存亡の危機に立たされるというのが市場の共通認識であった。 しかし、noteの2025年11月期の決
米Amazonは1月28日(現地時間)、組織変更に伴いコーポレート部門において約1万6000人を対象とした追加の人員削減を実施することを社内メッセージで明らかにした。 同社は2025年10月にも約1万4000人規模の組織改編を断行しているが、AI技術の急速な進展に伴う世界的な変化に対応するため、オーナーシップの強化や官僚主義の排除を目的とした体制刷新を完遂する必要があると判断したと説明している。今回の決定により、一連の構造改革による削減規模は累計で3万人近くに達することになる。 影響を受ける従業員への支援策として、米国拠点の対象者の大半には、社内で新たな職務を探すための90日間の猶予期間が提供される。この期間内に適当なポジションが見つからない場合や、社外への転職を希望する場合には、退職金や再就職支援、健康保険給付といった移行支援パッケージが用意される。なお、米国以外の地域においても、それぞ
任天堂は1月28日、ECサイト「マイニンテンドーストア」で「Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)」と「Nintendo Switch 2(多言語対応)」の先着販売を2月6日から実施すると発表した。 「Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)」は4万9980円、「Nintendo Switch 2(多言語対応)」は6万9980円(出典:マイニンテンドーストア) 購入に必要な条件として、ニンテンドーアカウントの「国/地域」設定が「日本」のユーザーであること、そして2025年12月21日午後11時59分時点でNintendo Switchのプレイ時間が50時間以上であること。プレイ時間に体験版や無料ソフトを遊んだ時間は含まない。また購入時にNintendo Switch Onlineに加入している必要はない。 購入できるSwitch 2本体は、1つのニンテンドーア
ニフティは1月27日、「@niftyニュース」のサービスを3月末で終了すると発表した。以後はスマートフォンアプリも使えなくなる。 @niftyニュースのWebサイトとスマートフォンアプリを3月31日の午後5時ごろに終了する。その後は、@niftyのトップページで読売新聞オンラインの最新ニュースの見出しを提供するという。 終了後に@niftyニュースのWebサイトにアクセスした場合は自動的に@niftyのトップページに転送される。アプリはニュースの閲覧ができなくなるため、ニフティはアンインストールを案内している。 @niftyニュースは、ニフティが「NIFTY SERVE」と「InfoWeb」を統合して「@nifty」の提供を始めた4年後の2003年にサービスを開始。当時の主要ポータルサイトの一つとしてニュースを提供してきた。 関連記事 「侍魂」20年ぶり更新、ぷらら閉鎖後ロリポップが引き受
Googleは1月27日、Gemini 3 Proを低額で利用できる新プラン「Google AI Plus」のグローバル提供開始を発表した。国内提供価格は月額1200円(最初の2カ月は600円、ともに税込み)。なおGoogle One プレミアム(2TB)の利用者も近日中にGoogle AI Plusの全機能が使用可能になるとしている。 Gemini 3 ProやNano Banana Proなどの高度なAI機能を利用できる定額制プランで、動画生成モデルのVeo 3.1やGoogle Vidsでの動画生成などをサポート(一部機能は上位プランのGoogle AI Plus/Google AI Proから制限を受ける)。利用可能なクラウドストレージ容量は200GBとなっている。
楽曲制作・音源ソフト大手の独Native Instrumentsが予備的な破産手続きに入った可能性が海外メディアから報じられ、日本のDTM・音楽関係者に衝撃が走っている。事実関係は不明だが、多くの作曲関連サービス・ソフトやその開発企業を傘下に抱えることもあり、先行きが懸念されている。 きっかけは、ドイツの音楽メディアCDMによる1月27日(現地時間)の報道だ。同媒体は大規模な事業拡大や高額なM&Aが原因で手続きに至ったとしており、短期的には業務が継続され、事業再編が模索されるものの、将来的に同社の資産が何らかの形で売却されるとの見立てを示している。この記事がXで拡散し、日本でもユーザーの不安が広がっている。 なお、CDMは法的書類を根拠として状況を報じているが、28日午後4時(日本時間)時点で同書類にはアクセスできない状態だ。事実関係について、ITmedia NEWS編集部はNative
JAXA宇宙科学研究所は1月28日、X線分光撮像衛星「XRISM(クリズム)」の観測により、ブラックホール周辺に「広がったFe Kα輝線」が確かに存在すると発表した。アインシュタインが提唱した一般相対性理論における、強い重力による“時空の歪み”を捉えた。 ブラックホール周辺の想像図。左上はXRISMが搭載する高分解能分光装置「Resolve(リゾルブ)」が観測したMCG-6-30-15の巨大ブラックホールのスペクトル Credit: CfA/Melissa Weiss (出典:JAXA) XRISMは、2024年2月に米NASAの集光型宇宙望遠鏡「NuSTAR」および欧州ESAのX線天文衛星「XMM-Newton」と共同で、地球から約1億2000万光年の距離にある活動銀河「MCG-6-30-15」の中心にある巨大ブラックホールを観測した。その結果、その周囲に形成された降着円盤に由来する“
関東の鉄道事業者11社局は1月28日、クレジットカード等のタッチ決済を用いた「後払い乗車サービス」の相互利用を3月25日から可能にすると発表した。 3月25日からは既に後払い乗車サービスを導入している京王電鉄、京浜急行電鉄、西武鉄道、東急電鉄、東京都交通局、横浜高速鉄道の6社局に加え、新たに小田急電鉄、小田急箱根、相模鉄道、東京地下鉄、東武鉄道の5社がサービスを開始する。これにより、対象は11社局54路線729駅に拡大し、鉄道事業者間の相互直通運転にも対応する。 利用者は、タッチ決済に対応したクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、またはそれらのカードが設定されたスマートフォン等を改札機の専用リーダにかざすことで、事前のチャージや切符の購入を行わずに乗車できる。 鉄道各社は、これまで普及している交通系ICカードを主軸としつつも、社会ニーズの変化や技術革新に柔軟に対応するため、タ
新規購入時の価格は、「CLIP STUDIO PAINT EX Ver.5.0」が277ドル(旧価格:258ドル)、「CLIP STUDIO PAINT PRO Ver.5.0」が63ドル(旧価格:58.5ドル)に改訂する。 日本円での新価格は未公表。クリスタはユーザーの8割が海外だ。 従来版の買い切りユーザーは、サブスクリプション契約をするか、バージョンアップを購入すれば新バージョンが利用できる。 同社はサブスクリプションモデルへの移行を進める一方、買い切り版の販売も継続している。「買い切り版は、新規ユーザー獲得キャンペーンによる収益貢献や、サブスクリプションに抵抗があるユーザーのニーズに応えるメリットがある」と説明している。 関連記事 クリスタに画像生成AIを搭載する予定ない──提供元セルシスが発表 「データセットがクリーンなものしか使わない」 クリスタに画像生成AIが搭載する予定はな
首相官邸は1月27日、官邸のWebサイトを装った偽サイトが複数確認されているとして注意喚起を更新した。高市早苗首相や木原稔官房長官などの映像を悪用し、「政府が保証した投資」などと称して個人情報の入力を求めるという。 不審なサイトを見かけた場合は正しいURLかを確認するよう求めている。また、「首相官邸Webサイトでは、投資を勧誘したり、口座情報の入力を求めたりすることはない」と注意を呼び掛けている。 偽サイトは、官邸サイトのロゴやデザインを無断使用して「日本政府が開発」「政府の保証」などの文言で投資や暗号資産への参加を促したり、氏名や住所、電話番号、口座情報などの入力を求めたりする、といった例が確認されている。 URLは「kantei-○○○.jp」など、正規ドメイン(https://www.kantei.go.jp/)に似た文字列を使用していることがあるという。 不審なサイトを発見した場合
音楽を聞いて感じる「鳥肌が立つような強い快感(鳥肌感)」を高めるため、脳波を使って選曲するシステム「Chill Brain-Music Interface」(以下、C-BMI)を、慶應義塾大学とVIE社(神奈川県鎌倉市)などの研究チームが開発した。脳波選曲されたプレイリストは、実際に音楽の快感を高めたという。 音楽を聴いて深く感動したとき、しばしば鳥肌感を経験するが、音楽の感じ方や脳の反応には個人差が大きく、全ての人に共通して鳥肌感をもたらす楽曲を提供することは困難だった。研究チームは、VIEが販売しているイヤフォン型の脳波計を用い、個人の脳波データに基づいて選曲を最適化。各リスナーの快感度を、楽曲の音響特徴量から予測するモデルを構築した。 さらに、音楽聴取中にリアルタイムで計測した脳波から快感度を解読し、その情報と楽曲の特徴量をもとにモデルを随時再訓練・更新。快感度が高いと予測された楽曲
M7 Ultraの外観をチェック! M7 Ultraの実売価格は16GB/512GB(メモリ/ストレージ)モデルが7万3990円、16GB/1TBモデルが7万9990円だ。 本体は明るいグレー基調で、サイズは約132(幅)×125(奥行き)×58(高さ)mm、重さは約604gとなっている。本体前面のインタフェースは左から順にOCuLink×1基、USB4×1基、USB 3.2 Gen 2 Standard-A×2基を搭載しており、OCuLink以外はM6 Ultraと同じ、ミニPCとしては充実した構成となっている。 OCuLinkはPCI Express 4.0 x4モードで動作する外部拡張ポートで、対応する外付けGPUアダプターを接続すれば、デスクトップ向けのグラフィックスカードを用いてグラフィック性能を大幅にアップグレードできる。 グラフィックスカード自体に接続する電源ユニットや外付け
今回のアップデートが適用されるのは、iPhone 5s、iPhone 6、さらに「iPhone 6 Plus」といったスマートフォンに加え、タブレットの「iPad Air」「iPad mini 2」「iPad mini 3」、携帯音楽プレーヤー「iPod touch(第6世代)」だ。 実際にiPhone 5sの実機を用いて更新内容を確認したところ、今回のiOS配布の目的として「iMessage」や「FaceTime」、そしてデバイスの初期設定時に不可欠なアクティベーションといった機能に必要な証明書の有効期限を延長する旨が明記されていた。この処置を講じることで、2027年1月以降も対象の端末でこれらの機能を継続して利用できるようになる。配布プログラムのファイルサイズは92.2MBだ。 古い世代の端末は通常、OSのサポート終了とともに各種認証が成立しなくなり、主要なサービスが利用不能に陥るが、
米Googleは1月26日(現地時間)、短編アニメ映画「Dear Upstairs Neighbors」を米サンダンス映画祭の「Sundance Institute Story Forum」でプレビュー上映すると発表した。同作品は、米Pixar出身のConnie He監督率いる制作チームとGoogle DeepMindの研究者が協力し、動画生成AI「Veo」と画像生成AI「Imagen」を活用している。 作品は、騒音に悩まされる若い女性「Ada」が主人公。上階の住人が発する音から幻想と現実が交錯し、平穏を求めて壮絶な戦いに突入する物語を展開する。特に抽象表現主義的なスタイルを採用し、彼女の感情変化を色彩やテクスチャーで表現した。従来のアニメ手法では困難だった独特な映像を、AIツールの補助により実現したとしている。 He監督は、制作にあたりストーリーボードを作成。キャラクターやコンセプトアー
「インナーダウン」は、寒さが厳しい時期のミッドレイヤー(中間着)として活躍するうえ、秋や春先にはアウターとしても使える保温力のある防寒ウェアです。着回しもしやすく、ロングシーズンで活躍してくれます。ここでは、おすすめのインナーダウンをピックアップして紹介します。ぜひ参考にしてください。
かつて、スタートアップの勝ち筋は、汎用モデルには不可能な「特定業界のドメイン知識」にあると言われてきた。医療、法務、金融といった高度な専門知識が求められる分野は、プラットフォーマーの手が届かない「聖域」であると考えられていた。 しかし、ChatGPT Healthの開発にあたり、OpenAIは30もの重点領域において、モデルの出力を微細に調整している。医療従事者への受診を促す緊急性の判断や、複雑な情報を過度に単純化しないための“さじ加減”を、膨大な専門家のフィードバックによってアルゴリズムに組み込んだのだ。 これにより、特定の疾患や健康維持に特化したチャットサービスを展開していたスタートアップの多くは、ChatGPTという強大なインフラの一部と競合する事態に追い込まれた。 このように、プラットフォーマーが周辺の付加価値を取り込み、サードパーティを淘汰する光景は、ビジネスの歴史においてたびた
コロプラは1月27日、ゲーム開発に特化した地図配信サービス「COLOPL Gaming Maps(コロプラ ゲーミング マップス)」を開発したと発表した。開発中の新作位置情報ゲーム2タイトルは、いずれも同サービスを採用するという。 コロプラが位置情報ゲームの開発・運営で培ってきた技術やノウハウをもとに開発した地図配信サービス。地図配信やPOI(Point of Interest)管理機能など、位置情報ゲーム開発に最適化した。 同サービスの導入により、ゲームメーカーは開発コストの削減と開発スピードの向上が見込まれるほか、企画意図を反映した表現や仕様の実装が可能になるとしている。「20年にわたる“位置ゲー”運営の知見を形にすることで、日常の移動がもっと楽しくなる新しいエンターテインメントの創出を加速させていく」という。 同社はこれをグローバル市場を見据えた位置情報ゲームに活用する考え。将来的に
米OpenAIは1月27日(現地時間)、科学者の論文執筆と共同研究を支援する無料のAIワークスペース「Prism」を発表した。Webブラウザで動作するAI搭載の「LaTeX」エディタで、最新モデル「GPT-5.2」をワークフローに直接組み込むことを特徴とする。 OpenAIはPrismを立ち上げた背景として、研究の日常業務が長年大きく変わらないツール群に依存し、執筆、推敲、数式や引用管理、共著者との調整が「分断された別々のツール」に散らばっている点を挙げる。研究者がエディタ、PDF、LaTeXコンパイラ、文献管理、チャットUIなどを行き来することで文脈が途切れ、集中が削がれるという課題に対し、Prismはその断片化を解消する“第一歩”と位置付ける。 Prismは、論文の構造、数式、参考文献、周辺テキストといった原稿全体の文脈にアクセスした状態でGPT-5.2が支援する設計だ。アイデア検討や
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