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GWの過ごし方
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Malwarebytesは5月12日(米国時間)、「1 in 8 employees have sold company logins or know someone who has|Malwarebytes」において、大企業に勤める従業員の8人に1人(約13%)がログイン情報を売却した、または売却した人を知っていると報じた。 これは英国の不正防止サービス企業「Cifas」が公開した調査レポート「One in eight workers (13%) admit to selling company logins, Cifas research reveals | Cifas」により明らかになった。調査は英国在住で、従業員数1000人以上の企業に勤める2000人を対象に実施され、2025年に発生した職場不正の実態を分析している。 認証情報の売却を「無害」と認識する回答も確認された Photo
飛行機などの輸送機器の空力設計において80年来信じられてきた、「表面が滑らかなほど空気抵抗が小さくなる」という常識を覆す発見を、東北大学が5月12日に発表。流線型模型の表面に、ミクロンサイズのランダムな微細凹凸を施す「DMR」技術により、空気抵抗を最大43.6%抑えられることを世界で初めて実証した。 東北大学流体科学研究所の1m磁力支持天秤装置(1m-MSBS)で浮揚された流線型模型 東北大学流体科学研究所の焼野藍子准教授らの研究グループによる研究成果。詳細は、流体力学分野の国際学術誌「Journal of Fluid Mechanics」に5月7日付で掲載されている。 今回の研究成果の注目ポイント 流線型模型の表面に、ミクロンサイズのランダムな微細凹凸を不規則に施す「DMR」により、最大43.6%の空気抵抗低減を世界初実証 「前縁部表面が滑らかなほど空気抵抗は減る」という、流体工学80年
コロナ禍の巣ごもり需要の反動による需要減、中国の教育方針の転換によるピアノの販売数激減、さらにトランプ関税の影響など、環境の変化により苦境が続くヤマハ。同社は、2025年度からの中期経営計画で「Rebuild(再構築)& Evolve(進化)」というテーマを打ち出し、適正規模で需要変動に強い生産体制の構築を目指してDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めている。 3月11日に開催された「TECH+セミナー スマートマニュファクチャリング 2026 Mar. 未来を創る人材と組織~変革を支える環境と実践~」に同社 楽器事業本部 生産統括部 生産企画部 製造DX推進グループ リーダーの宮田智史氏が登壇。楽器工場で取り組む「大きなDX」と「小さなDX」について解説した。 ヤマハのDX、成功の裏で見えた「標準化の壁」 ヤマハは2018年にスマートファクトリー推進グループを立ち上げ、DXを推進
ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスは2026年5月1日3時ごろ(日本時間)、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から、新型ロケット「ソユーズ5」の初の試験打ち上げを実施した。 「ソユーズ5」ロケットの打ち上げの様子 (C)Roskosmos ロケットは計画どおり飛行し、ダミー・ペイロードはサブオービタル軌道に到達した。その後、太平洋上の予定海域に落下し、試験は成功したという。 ソユーズ5は「ソユーズ」の名を冠しているものの、従来のソユーズ・ロケットとは大きく異なる設計の中型ロケットだ。打ち上げコストの低減を図りつつ、地球低軌道に最大17tを打ち上げる能力をもつとされる。 「ロシア版ゼニート」として開発されたソユーズ5 ソユーズ5(Soyuz-5)は、RKKエネールギヤとRKTsプログレースが開発を進めているロケットで、2017年まで運用されていた中型ロケット「ゼニート」の後継機にあたる
中国Lisuan Technology社が独自に開発を進めてきたグラフィックス製品「7G100シリーズ」が、Microsoftのドライバ認可システム「WHQL(Windows Hardware Quality Lab Testing)」を通過したと報じられている。 中国独自開発GPUがMicrosoft WHQL認証を通過。AMD、Intel、NVIDIAに続く世界で4社目に ITHomeが4月26日に報じた内容。Lisuan Technology 7G100のWindows用ドライバがMicrosoft WHQL認証を受けたというもので、MicrosoftがWindows環境での正常な動作を認めたことになる。これは現行のGPUメーカーとしてはAMD、Intel、NVIDIAに続く4社目にあたり、アメリカ以外では初めてのこと。 消費者向けとして7G106と7G105が存在しており、製造はT
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ日を6月10日に決定した。打上げの予定時間帯は9時53分59秒~11時52分46秒で、予備期間は6月11日~同月30日。種子島宇宙センター 大型ロケット発射場から打上げる。 H3ロケット6号機(30形態試験機)の第2回燃焼試験の様子 出所:H3ロケット6号機(30形態試験機)第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT) (JAXA公式YouTubeチャンネル) 6号機では「ロケット性能確認用ペイロード」(VEP-5)を搭載してH3ロケット30形態の飛行実証を行うとともに、小型副衛星6基(PETREL、STARS-X、BRO-22、VERTECS、HORN-L、HORN-R)の軌道投入も行う予定だ。 H3ロケットには大きく分けて3つのバリエーションがあり、そのなかで30形態は第1段の液体燃料エンジン「LE-9
米Microsoftは4月28日、Windows向けユーティリティ集「PowerToys」の新版「PowerToys 0.99.0」の提供を開始した。新ユーティリティとして「つかんで移動(Grab And Move)」(プレビュー) と「Power Display」(プレビュー)が追加された。ウィンドウ操作や外部ディスプレイ設定といった日常的な操作を、Windows標準機能より少ない手順で扱えるようにする。 「つかんで移動」は、ウィンドウのタイトルバーや端にポインターを正確に合わせなくても、ウィンドウ内の任意の位置から移動やサイズ変更を行えるようにする。初期設定では、Altキーを押しながら左クリックするとウィンドウを移動でき、Altキーを押しながら右クリックすると、ポインターの位置を起点にサイズ変更できる。Altキーを別の用途で使っている場合は、修飾キーをWinキーへ変更する設定も用意され
いま話題の「獣道」とは何なのか? 昨今、ストリートファイター6(以下、スト6)の人気に伴い「これまで格闘ゲームに触れてこなかった人たち」が格闘ゲームに触れている。 そんな中、2026年4月29日(水・祝)、「獣道10先」が日本のプロゲーマー梅原大吾(以下、ウメハラ)選手とドミニカ共和国のプロゲーマーMenaRD(以下、メナ)選手の対戦カードで開催されることになった。 格闘ゲーム界では4年ぶりの「獣道」を冠したイベントとして、話題になっている。 出典:https://www.youtube.com/watch?v=ol6zwwq7QrU 「獣道」とは、ウメハラが主催する、因縁のあるプレイヤー同士が10本先取(10先)で決着をつける、完全実力主義の対戦イベントを指す。 昨今のeスポーツシーンに見られる、短期決戦のトーナメントとは異なり、長期間の準備と十分な試合数が設けられていることが特徴の1つ
Windows Centralは4月19日(米国時間)、「14 defaults I think are worth changing: Windows 11 feels modern, but many out-of-box settings push services, tracking, and clutter.|Windows Central」において、Windows 11のプライバシー、パフォーマンス、視認性を向上させる14の設定を紹介した。 Windows 11は「クラウド」および「おすすめ」機能を有効化した状態で出荷される。デフォルトでこれら機能が動作しており、テレメトリーの収集、プロモーションプロンプトの表示、多数のバックグラウンドプロセス、Microsoftアカウントの強制などを正当化する理由にもなっている。 しかし、不要な機能は無駄にシステムリソースを消費し、全体のパフ
インタビュー 『エルピス』の次になぜ“政治と選挙”なのか――佐野亜裕美Pが復帰作『銀河の一票』に込めた「社会は変えられると信じること」 えん罪事件を取り上げ、権力の腐敗やテレビ報道の在り方に一石を投じた『エルピス―希望、あるいは災い―』(22年)で数々の賞に輝いたカンテレの佐野亜裕美プロデューサーが、3年半ぶりに連続ドラマの現場へ帰ってきた。大仕事を終えた後、「燃え尽き症候群のような感じになった」と人生の岐路を経てたどり着いた新作が、『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系 20日スタート、毎週月曜22:00~)だ。 政治家の不正を告発する文書をきっかけにすべてを失った与党幹事長の娘で秘書・星野茉莉(黒木華)が、政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)と出会い、東京都知事を目指して選挙に挑む“選挙エンターテインメント”の今作。政治と選挙という一見ハードルの高い題材だが、そこには脚本の蛭
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月13日、文部科学省の宇宙開発利用部会/調査・安全小委員会において、H3ロケット8号機の打ち上げ失敗に関する原因調査状況を報告した。前回、原因は「衛星搭載アダプタ(PSS)の剥離」でほぼ特定されていたが、その後の解析が進み、破壊に至るメカニズムまで検証が完了、これが原因であると結論付けた。 打ち上げ直後のH3ロケット8号機(JAXAのYouTube中継より) JAXAからの報告について、調査・安全小委員会は内容を妥当と評価。今後、中間まとめを作成し、次回の宇宙開発利用部会で提出する予定だ。今回、打ち上げ再開の時期について言及はなかったものの、RTF(Return To Flight)となる見込みのH3ロケット6号機では、製造済みのPSSを補修して打ち上げに使用するという方針が示された。 シミュレーションでPSSの破壊が再現 H3ロケット8号機で問題が発生
人間は生物の中で唯一「火」という文明を使いこなせる動物だが、おそらく全員が使いこなせたわけではなく、火を使うたびに火傷したり家を全焼させたりするため、火の使用を制限された個体もいたはずだ。 そして私も過ぎたる文明を与えられて破滅した個体の末裔として「スマホ」という文明を、自主的に制限している。 その結果、今まで平均11時間はあった一日のスマホ使用時間が3時間程度にまで減少した。 凄まじいデジタルデトックスに成功しているように見えるが、これは体重300キロの人間が100キロまで落とした、と言っているのと同じで、客観的に見れば十分デブの域であり、3時間でも十分長いと思われる。 ちなみにタブレットやパソコンでネットを見ていた時間は含まないので、それを含めると今でも11時間の可能性すらある。 しかし、スマホを見ている時間が減ったのは事実であり、痩せしろが大きすぎるとはいえ子ゴリラ13匹分消えるほど
Windows Latestはこのほど、「Microsoft to upgrade Windows Subsystem for Linux (WSL) with faster file access, better networking and easier setup」において、MicrosoftがWindows Subsystem for Linux (WSL) の大幅なアップグレードを計画していると報じた。 開発者の利便性を高めるため、導入手順の簡略化や、OS間のファイル転送速度の高速化、ネットワークの安定性の向上など、さまざまな改善を含んだアップデートが2026年中にも公開される見込みだという。AI開発やコンテナ環境の利用が広がる中で、WSLの使い勝手はWindowsの開発競争力を左右する要素になっている。 ファイル遅延やネットワーク問題を解消、WSLが“実用レベル”から“快適環境
ソフトバンクは4月10日、ソフトバンクとワイモバイルの料金プラン改定を発表した。月額料金を最大550円値上げする。料金改定は、ソフトバンクが7月1日、ワイモバイルが6月2日。 料金改定に合わせて、Starlink Directの接続サービスや海外使い放題サービス、優先高速通信などのサービスを無料で提供し(一部プランは対象外)、値上げに見合ったサービスの底上げも図る。 料金改定の発表をした、ソフトバンク専務執行役員の寺尾洋幸氏 今回の料金改定は、昨今の物価高騰やエネルギー価格の上昇、人件費上昇のほか、動画配信やゲームを中心とした通信トラフィックの増大を受けたもの。ネットワーク品質の維持・向上を図るため、設備増強や開発投資の必要性が高まり、料金改定を決断したとしている。 料金改定幅はソフトバンクが330~550円、ワイモバイルが220~330円となる 国内の大手キャリアは、NTTドコモが202
MIcrosoftは現地時間4月9日、OSSモデルのLLMなどをローカル環境で動かせる「Foundry Local」の一般提供(GA)を発表した。「Foundry Local」は、同社が主導するOSS「ONNX Runtime」を活用するLLM動作環境でCPU/GPU/NPUを自動で使い分けたローカルでのLLM実行やSDKによるLLMの組み込みなどが可能。2025年5月に開催されたMicrosoft Build 2025で発表されて以来の正式版としての一般提供となる。 「Foundry Local」の概要(公式ブログより) Windowsにインストールしてみる Windows/MacではエンドユーザーとしてのローカルLLM活用、SDKを通じたLinux環境でのPython / Rust / C++などを用いたLLM組み込みといった使い方が可能だ。Windows環境では、 Winget in
Windows Centralは3月31日(現地時間)、「Microsoft is bringing the best of Windows Terminal to Windows 11's native Command Prompt」において、MicrosoftがWindows 11のネイティブなコマンドプロンプト環境に対し、Windows Terminalで培われた先進的な機能を統合する計画を明らかにしたと報じた。 今回のアップデートで注目すべきは、Windows標準のコマンドプロンプト実行環境である「コンソールホスト(conhost.exe)」の性能改善や利便性の向上が含まれている点だ。 Windows Terminalの機能が、標準のコマンドプロンプトにも統合される Photo:PIXTA なぜコマンドプロンプトが進化するのか?Windows Terminalとの関係 Micros
Windows Latestは3月30日(現地時間)、「Windows 11's Secure Boot 2023 updates are failing across some PCs, exposing a wider firmware problem」において、Windows 11のセキュアブート更新プログラムが一部のPCで失敗していることを報じた。 この問題は2023年に公開されたセキュリティパッチに起因するもので、不具合が発生すると、最悪のケースではシステムが起動できなくなる恐れがある。背景には、PC製造元が提供するファームウェアとMicrosoftの更新内容の不整合がある。 2026年6月の証明書期限切れに伴い、Windows 11で起動不能のリスク 出典:Microsoft セキュアブートとは何か?なぜ今問題になっているのか Windowsのセキュアブートは、PCの起動時に不
Windows Latestは3月26日(現地時間)、「Tested: Windows 11 now has a second taskbar, and it works surprisingly well」において、Windows 11に2つ目のタスクバーが登場したと伝えた。 これはWindowsの標準機能ではなく、PowerToys v0.98.1に搭載された新機能「コマンドパレットのドック(プレビュー)」のことで、1月にテスト段階にあることが伝えられていた。 関連記事:Windows 11にLinux風トップメニューバーを追加するPowerToysの新機能 | TECH+(テックプラス) Windows 11に第2のタスクバー? 出典:Microsoft タスクバーのように使える「ドック」機能とは 今回追加された「ドック(プレビュー)」はコマンドパレットを拡張したもので、コマンドパレ
Googleは3月26日(米国時間)、AIを活用した“ライブ”機能のアップデートを発表した。音声とカメラを組み合わせてGoogle検索のAI Modeと対話できる「検索 Live(Search Live)」の提供を日本を含む200以上の国・地域に拡大した。また、「ライブ翻訳(Live Translate)」をヘッドホンを使ってリアルタイムに聞ける機能をiOSアプリにも拡大し、日本、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、タイ、英国でも提供を開始する。 検索 Liveでは、Google検索のAIモード(AI検索機能)において、音声会話で質問したり、自分が見ているものをカメラで映して検索に示せる。同機能は、検索バー下の「Live」アイコンをタップして利用を開始する。[動画]ボタンをタップすると、カメラが有効になり、目の前にあるオブジェクトや状況をGoogle検索が視覚情報として取み、その文脈を踏
Windows Centralは3月25日(米国時間)、Microsoftが過去にWindows 11のメモリおよびストレージ消費を抑える取り組みを進めていたと報じた。これは元Microsoft幹部で、現在はShopifyのCTOを務めるMikhail Parakhin氏の投稿によって明らかになったもの。同氏によると、アイドル時のメモリ使用量やインストール直後のストレージ消費を最大20%削減することを目指すプロジェクトが存在していたという。 メモリとストレージを20%削減する「20/20プロジェクト」とは Windows Centralは3月25日(米国時間)、「"We never got to finish": Ex-Windows chief reveals Microsoft could have already improved Windows 11 by now - cuttin
Neowinは3月24日(米国時間)、「Former Microsoft executive explains why Windows GUI strategy is such a mess - Neowin」において、元Microsoft最高技術責任者(CTO: Chief Technical Officer)のJeffrey Snover氏が公開したブログ記事を基に、WindowsのGUI戦略が長年混乱してきた背景を報じた。 Snover氏は1980年代から現在に至るまでの経緯を説明し、開発者が直面してきたWindows GUIの歴史と教訓を伝えている。 Jeffrey Snover氏のブログ記事:Microsoft Hasn’t Had a Coherent GUI Strategy Since Petzold | Jeffrey Snover's blog 新旧UIが混在するWin
LayerX Securityは3月17日(現地時間)、「Poisoned Typeface: How Simple Font Rendering Poisons Every AI Assistant, And Only Microsoft Cares - LayerX」において、Webサイトに表示される悪意のあるテキストをAIから隠蔽する手法を発見したと報じた。 この手法はフォントの仕組みを悪用し、人間には正常に見える一方で、AIには意味不明な文字列として認識させるという特徴を持つ。この結果、ChatGPTやClaudeなど主要なAIツールによる検出はすべて失敗したとされ、ClickFix戦術などの攻撃成功率を高める可能性がある。 悪意のあるテキストをAIから隠蔽する手法が発見 Photo:PIXTA フォント改ざんで「表示」と「実体」を乖離させる この攻撃手法は文字のレンダリングに使用
スキルを使って生成された動作確認レポート。指示だけで一連の作業が自動実行される GoogleのAI開発ツール「Antigravity」を使ってエージェントファースト開発を実践する本連載。前回は、ルールとワークフローを使ってAIエージェントの行動規範を設定する方法を紹介した。ルールを設定しておけば、コーディングスタイルやディレクトリ構成といったプロジェクトの作法を毎回指示しなくて済むようになる。今回はさらに一歩進めて、エージェントに特定のタスク専用の知識や技能を持たせる「スキル(Skills)」という機能を紹介する。 GoogleのAI開発ツール「Antigravity」出典:Google 「スキル」とは: ルールやワークフローと何が違う? Antigravityで使用するGeminiやClaude SonnetといったAIモデルはきわめて高度で汎用的な知識を持っているが、それでも特定のプロ
Mozillaは3月17日(米国時間)、Webブラウザ「Firefox」に今後数週間から数カ月の間に導入を計画している機能の概要と、新マスコット「Kit」の展開方針を明らかにした。設定画面の刷新、内蔵VPN、画面分割、タブメモ、AI活用機能の拡充などを通じ、使い勝手とプライバシー保護の両立を図る。あわせて、Webサイトや製品全体のデザインも見直し、Firefoxブランドの再構築を進める。 Firefoxは2月24日にリリースされた「Firefox 148」で「Sanitizer API」に対応した。Webアプリ側で危険なHTMLを安全に処理しやすくし、クロスサイトスクリプティング(XSS)対策の強化につなげる。 3月24日にリリース予定の「Firefox 149」では、無料の内蔵VPNの提供を開始する。プロキシ経由でIPアドレスや位置情報を見えにくくするプライバシー保護機能である。利用可能
WBC観戦で“アイドル”が隣の席に「顔の小ささと細さで…」 佐久間宣行氏が「コミュ力すごっ!」「ノートにメモ」「スコアラーじゃねえか!」と驚きの連続だった人物とは 「コミュ力すごっ!」「初対面の隣にいるおじさんにあいさつできんのすげー」ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を観戦し、隣の席だった“アイドル”を大絶賛したテレビプロデューサーの佐久間宣行氏。試合中、我が目を疑った光景とは――。 佐久間宣行氏 気づかないふりをしていると「佐久間さん、はじめまして」 11日深夜、ニッポン放送のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水曜27:00~28:30)で、8日に東京ドームで行われたオーストラリア戦を観戦したという佐久間氏。「もう正直に言います。Netflixさんからお誘いいただいて。これ、許してほしい(笑)。なぜかと言うと、俺は4年で6本作ってるんです。日本
フジテレビは9日、東京・台場の同局で4月改編のコンテンツラインナップ発表会を開催。29日にスタートする2時間生放送の新番組『超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~』(毎週火曜19:00~)を発表した。これにより同局の火曜日は、早朝の『めざましテレビ全部見せ』から16時間にわたり生放送が続くことになる。 『超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~』(C)フジテレビ ニューヨーク屋敷「フジテレビごと救いたい」 カズレーザーとニューヨークが初タッグを組む同番組は、いま最もホットな話題や興味のあるテーマ”を独自の視点で調べつくし、答えを導き出すバラエティ。 例えば、新学期直前のタイミングに“最新の学校教育事情”や“リアルな教師あるある事情”をあぶり出すなど、親子で楽しめるテーマを深掘り。また、「グルメ」という誰もが興味を持っている普遍的なテーマを、食いしん坊芸人たちが独自の視点・独自
スペースワンは3月5日11時10分、カイロスロケット3号機の打ち上げを実施したものの、第1段の飛行中に異常が発生。ロケット自身がミッションの達成を困難と判断し、飛行を中断、打ち上げは失敗した。同ロケットの打ち上げ失敗はこれで3機連続。悲願の初成功は、4号機以降に持ち越しとなった。 打ち上げられたカイロスロケット3号機。最初は順調だったが…… 飛行を中断したのは第1段の燃焼中で、打ち上げの68.8秒後だった。そのときの高度は約29km。計画では、打ち上げ2分20秒後に第1段を分離する予定だったので、その半分くらいしか飛行できなかったことになる。機体は破壊され、海上に落下したとみられるが、現時点で人命・財産への被害は確認されていないという。 飛行中断の位置。機体はその南方150kmあたりの海域に落下したと考えられる (C)スペースワン カイロスの前号機は、やはり第1段の飛行中である打ち上げ86
米国航空宇宙局(NASA)は2月19日、2024年に実施したボーイングの新型有人宇宙船「スターライナー」の有人飛行試験(CFT)についての最新の報告書を発表し、最も重大な事故にあたる「タイプA」に分類したと明らかにした。 ボーイングの宇宙船「スターライナー」 (C)NASA 過去には、スペースシャトル「チャレンジャー」や「コロンビア」の事故が同じタイプAに分類されており、事態の深刻さが浮き彫りとなった。 ボーイングは2026年、まず無人でスターライナーを飛行させて安全性を確認し、その後に有人飛行を再開する方針を示しているが、その先行きは不透明な状況となった。 スターライナーを巡るこれまでの経緯 スターライナー(Starliner)は、ボーイングが開発している有人宇宙船で、NASAによる国際宇宙ステーション(ISS)への宇宙飛行士の輸送を民間企業に委託する商業クルー計画(CCP)の下で開発が
「救われた」「泣いてしまった…」「すごい!」 27年間彼氏がいない女性の悩み…小籔千豊のアドバイスに感動の声 「彼氏がいないことで下に見られているように感じて苦しい」と悩みを寄せた27歳女性。お笑い芸人の小籔千豊は、2月18日に更新した公式YouTubeチャンネル『ペラペラ小籔』で、女性の悩みと真正面から向き合った。 小籔千豊 「全勝ちはできない」「全部に勝とうとしなくていい」 「元々、恋愛にあまり興味がない」という相談者。これまで積極的に行動することもなかったが、「最近、彼氏がいないことで下に見られているように感じて苦しい」と吐露。マッチングアプリで数人の男性と会ってみたものの、「なかなかうまくいかず自信をなくしている」そうで、「彼氏歴について聞かれると、正直に答えるのがつらい。いっそ嘘をついたほうが楽なのか。どうすれば、この気持ちを解消できるのか」と相談を寄せた。 これに小籔は、「彼氏
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