小学1年生の娘が「パパとママはどうして食パンを焼いて食べるの?私も焼いたパンを食べたい」と言い、トースターで焼いたパンを娘に食べさせたら
娘はトーストにどハマり
娘のトーストブームがヤマザキ春のパン祭りの期間にきていたら、今年はもっとアルク社の白い皿がもらえたのに、おしいなーと思う
アラビアだのiittalaだのそういう独特の味がある皿を好む人にとってはヤマザキ春のパン祭りの白い皿は無難すぎて欲しくならないようだが、
傷がついても目立たないし
和洋中なんにでも合うし
毎日のようにお世話になっている
ヤマザキ春のパン祭り用の皿は真っ白で、丈夫さと形と大きさの変化だけでシンプルな勝負をしてるところが潔いではないか
陶器が好きな主婦が陶器市に行った時に、店主から「小さい子どもに陶器のお皿を出したら割られてしまうだろうけど、そしたらまたここに買いにくればいいのよ」と言われて、その言葉に納得していたが
子どもに皿をいちいち割られると危ないし、その後の処理が面倒だし
私のメンタルも傷つくので
2歳の我が子の前には樹脂製か、プラスチック製か、あるいはヤマザキ春のパン祭りの白い皿を出すようにしている
2歳児はときに平気で皿を投げるが、皿を割られなくなった
今年の白い皿は便利な形と大きさだったので、小学生の娘がもっと早くトーストにハマってくれていたら⋯と言う気持ちは拭えない
来年のパン祭りの白い皿の形状によっては、「今年の皿はうちには不要だな」と思って、Pascoやフジパンのほうのキャンペーンに乗るかもしれない