2026-05-10

放置子をかくまう放置子だったんだなと思った

子供の頃、両親フルタイム共働きで、学校が終わったら鍵っ子として家に帰ってきて、道具を持って塾や習い事に行くような子供だった。

父は家にいないのが当たり前だったし、母からはいつも面倒ごとを起こすなみたいなオーラが出てた。

その頃、塾や習い事のない日やその時間までいつも入り浸っている同級生がいたのだが、母親がその子を極端に嫌ってた。

子供心に極端に嫌うのが不思議だったんだけれど、多分、あの子放置子だったんだろうな。

親としては自分のことを棚に上げてちゃんとしている親を演じたいのに、

放置子がかくまわれているとどうしても、ちゃんとしてない子供みたいに見えるのが嫌だったんだろうな。

もちろん、放置子に家のリソースをいろいろと使われるのも嫌だったんだろうけど。

の子との関係はその子が別の中学に行くまで続いて、別の中学に行ったらきれたな。

自分が塾の先生の膝に乗るような子供にならなかったのはその子のおかげでさみしさを感じなかったからかもしれないと思った。

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