2026-05-09

母の日から妻に午後から遊びに行っていいよっていった

最近家族観の違いに驚くことが続いた。

一つは、知人の旦那さんが酔った勢いで「お前らは俺のお金生活している」と妻子に言った話。そういう古い考えがあることに驚いたし、思ってたとしても言ってしまうことにさらに驚く。

もう一つは、いわゆるパパ友と母の日の話をしていて、その人の家庭の話を聞いて驚いた。奥さんが「自由時間が欲しい」と言ったので、「午後は遊びに行っていいよ」と“許可”したというのだ。

我が家では子どももいるが、お互いに共有カレンダーに入れておいて「遊びに行ってくるね」で終わる。自由時間相手許可してもらうという感覚自体がない。

から、「母の日に願うこと」が自由時間であり、それを相手が与える構図になっていることに驚いた。しか晩御飯は作ってもらうといってた。

そもそも妻の日ではなく母の日なのだ・・・

こういう家庭ってどんぐらいの割合あるもんなんだろうか、少なくとも私の想像よりずっと多いのだと思う出来事だった

  • 毎月母に7万円送金しているが母の日に何もしない私と、母の日にちゃんと望みを叶えてあげるこの人とどちらがまともなのだろうと考えさせられる

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