2026-05-05

朝、ZIP!を見れなくなった

私の朝のルーティンZIP!でした。

テレビから流れる番組を聞きながら、一日をスタートさせる。それが当たり前。

水卜アナの声が好きで、なんとなくポジティブになれる感覚がある番組が好きでいつも見ていました。

でも最近あんなに楽しみだったその画面を消すようになりました。

理由は、今年のリニューアルで始まった感謝を叫ぶコーナー。

内容は、本当に素晴らしい。

両親へ、恩師へ、そして仲間たちへ。

から感謝を全力で叫ぶ人たちの姿。

そこには一点の曇りもない感謝があり純粋な感動があり、そして何より、弾けるような「キラキラした人生」が溢れています

最初はいい話だなという気持ちで見ていました。

でも、毎朝その光景を眺めているうちに、気づけば自分の心の中に、小さな、でも無視できないざらつきが生まれていました。

テレビの中の彼らは、あんなに堂々と、誰かに向けた真っ直ぐな想いを持っている。

それに対して、今の自分はどうだろう。

ふと自分の今の生活を振り返ったとき、彼らのような輝きが見当たらなくて奇妙な焦燥感に襲われてしまった。

彼らの「キラキラ」と、自分「日常」

そのコントラストを突きつけられるたび、心のどこかがキュッと締め付けられるようになりました。

それは、決して彼らを否定したいわけじゃありません。

ただ、今の私には、その眩しさを真っ向から受け止めるだけのエネルギーが足りない。余裕がない。見てるのが辛い。

また普通に見れる日が来るといいな。

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