2026-04-27

どうしてこんなことに……

2026 年4月 24

各 位

会社

株式会社はてな

代表者代表取締役社長 栗栖 義臣

コード:3930 東証グロース)

問合せ先 コーポレート本部田中 慎樹

(TEL. 03-6434-1286)

資金流出事案の発生に関するお知らせ

この度、当社において不正な送金指示に起因する資金流出事案が発生いたしました。

現在、全容解明に向けて捜査機関全面的に協力しておりますが、現時点で判明している事項について、下記のとおりお知らせいたします。

1. 事案の経緯及び概要

2026 年4月 21 日、取引銀行より不審な送金が行われているとの連絡があり、確認したところ、2026年4月20日及び21日に当社の従業員アカウントより、当社の銀行預金口座から外部の口座への送金が実行されておりました。

当該従業員確認したところ、悪意ある第三者からの虚偽の送金指示があり、これに従い外部口座への送金を実行したことが判明しました。

当該従業員は、21日の送金完了後、当該指示が虚偽であること、ならびに犯罪に巻き込まれ可能性が高いと考え、警察へ連絡を行ったとのことです。

当社は4月21日被害確認後、警察被害相談するとともに、関係金融機関に対して事故の報告及び、被害回復に向けた措置を講じております

現在代表取締役を中心とする対策本部を設置するとともに、当社から独立した立場の外部専門家弁護士等)により事実関係調査を進めております

また、捜査機関捜査全面的に協力しております

2. 現時点での被害状況

被害対象額:

最大約11億円(4月24日時点)

発生日:

4月20日及び21日

3. 個人情報及び顧客情報漏洩可能

本事案の判明後、当該従業員PC 操作ログ等の解析を進めておりますが、現時点において、個人情報および顧客情報流出確認されておりません。

引き続き、外部専門家とともに詳細な調査継続してまいります

4. 今後の対応

当社は、本事案を極めて厳粛に受け止め、捜査機関捜査全面的に協力するとともに、外部専門家を交えた事実関係の詳細な調査および原因の究明、再発防止策の策定を迅速に進めてまいります

5. 業績への影響

本事案による損失額については、今後の捜査および回収状況により変動する可能性があるため、確定後、速やかに特別損失として計上する予定です。

通期業績予想に与える影響については、現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

なお、当社は手元の運転資金について十分な流動性を確保しており、本件によって事業運営資金繰りに支障をきたすものではございません。

株主投資家の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様に多大なるご迷惑およびご心配をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます

以 上

https://ssl4.eir-parts.net/doc/3930/tdnet/2794871/00.pdf

  • 禁断の"11億"振り込み……

  • なお、当社は手元の運転資金について十分な流動性を確保しており、本件によって事業運営や資金繰りに支障をきたすものではございません。 こマ?

    • 会社が倒産する水準ではないけど上場を維持できなくなる程度の被害やから値段つかずストップ安は残念だが当然

  • 11億円も流出しちゃったのなら、もうやけっぱちで俺に1億円くらいくれないかなー。

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