N-BOXの横幅ってカタログ上の公称値は1.48mだけど、サイドミラー込みだと実際は約1.82mある。
一方で、アルファードの公称横幅は1.85m。
つまり、ミラー込みのN-BOXとアルファードって、実質の横幅はほぼ同じなわけだ。
ここで「デジタルアウターミラー」の出番だ。2016年に日本でいち早く合法化されたのに、今はレクサスなど一部の高級車にしか搭載されていない。
これをミニバンに載せれば「軽自動車並みの実質横幅で、ミニバン並みの車内空間」という最強のキャッチコピーができる。
「デジタルアウターミラーも結局横に出っ張ってるじゃん」と思うかもしれない。
でもそこは、車体の複数箇所にカメラつけて映像合成すれば出っ張りゼロは技術的に可能なはずだ。調べた限り合成映像でも法的にOKっぽい。
もちろん車メーカーにはめちゃくちゃ賢い人がたくさんいるのでこんなこと1万回考えた上でやってないんだろう。
もしかしたら理由の一つはアメリカでまだ許可されてないことかもしれない、日本だけで売ってもコスト回収できないって判断なのかも。
でもそれにしても、狭い住宅街に住む子育て世代の自分からしたら、実質横幅が狭くて中が広い車ってめちゃくちゃ欲しい。
アルトワークスにしなよ!