よく女性が「男は相互ケアが足りない」「高頻度にちゃんと褒めたり認めたりして」みたいなことを男性に言って揉めているが、これは男性にとってはかなり受け入れにくいという話をする。理由をシンプルに表現すると、男社会ではそういう態度は相手への侮辱、煽りに相当するからだ。
ある国では挨拶だからという理由があったとして、相手の顔面に張り手ぶちかませる人はそういないだろう。まずはそういうものだと思ってほしい。
男社会では、称賛には成果が紐付いてないといけない。それがない空称賛は京都弁の「えらい忙しくされてますなあ」的なニュアンスを含む。
なぜそうなるかというと、男社会では「褒められなくても頑張るのが当たり前」だからだ。褒められないと頑張れないのが許されるのは小学生まで。
感謝も同じである。そもそも何かが欲しくて頑張ってるわけではなく、役割を果たすために頑張っているのだ。自身や家族の生活や将来への責任が無いとすれば金すらも頑張りに必要ない、くらいの価値観で生きてるのが男社会である。
「お前はいつも頑張ってるよ、偉いよ」みたいな言葉は男社会ではゴミである。具体的な成果とその大きさが主題にならない褒め言葉は単なる気休めだ。そして、それで気休めになる程度の精神年齢の野郎だと舐めているというメッセージなのだ。
話を戻すと、男社会で生きてる人はこういう毛づくろいのようなコミュニケーションを対等だと思う相手にはやらない。いいとこ中学生までの子供相手にやることであり、それ以上の人間にやるとすればそれは意図的な侮辱であるという認識になる。これをホイホイする男がいるとすれば、その男は相手を対等な人間だと思っておらず、子供か動物だと捉えている恐れがある。同じようなコミュニケーションを真剣な顔でやってみて、機嫌が悪くなったとすれば確定だと思われるので注意されたい。
分かる。だから俺も無能は無視ってか触れないようにして、褒めるべき成果を上げてる有能には称賛を送って仲良くしてる。 その結果無能な男は見るも無惨に孤立して、有能は有能同士...
https://anond.hatelabo.jp/20260310232821 の続き。 男社会を表面的に認識すると、「共感性が低い」のような感想が出ることがある。しかし、男社会における共感性...そして社会性は求められる能...
んなわけねえわな 序列と同調圧力に従い、自己保身で空気を読むってことをやってるだけだよ