2025-07-23

[]タラフォーメーション

はいどーも。めだか日記です。

本日のお題はタライのフォーメーションタライの組み合わせや利用パターンについて考察していきます

正直なところ、場所さえあれば、大型のタライを並べまくるですべての苦悩から解放されるはずですが、限られたスペースの中での飼育ではどのようにしたらよいのか。考えていきたいと思います

シングル

1つのタライで飼育と採卵と幼魚育成を行うパターン。容器の中に針子を分離するメッシュ系の別の小さい容器をおいて飼育することになります

メリット

親魚と同じ水で針子を飼育でき、エサにことかかない。

デメリット

強風や大雨のような何かのきっかけで針子容器が転覆し、親に食べられることがよくある。

難易度は高めです。

ダブル

タライを2つ用意し、片方を成魚、片方を針子用とする飼育法。

メリット

別容器で針子を育成するので、親に食べられにくい。

デメリット

成魚すべてから採卵するので、ねらったタネからの採卵にならず、品種全体からの採卵になる。親容器が過密になってくると卵を産まなくなりがちです。

オーソドックスタラフォーメーションです。1cmくらいになった稚魚を親容器に移していければ、結構増えますデメリットで述べましたが、親容器にめだかが増えていくため、親メダカ安心して、産卵が止まりやすいです。

トリプル

タライを3つ用意し、タネ親、針子、育成に分ける飼育法。

メリット

ねらったタネからの採卵ができる。タネ親容器のメダカ数が増えないので、産卵が止まりにくい。

デメリット

タライ数が増えるため、スペースの問題が発生し。水替えの手間が増える。

場所節約のためにトロファストを3つ並べるとベターです。1cmくらいになった稚魚を育成容器に移していく作業は忘れずに。

クアドラプル

タライを4つ用意し、タネ親、針子、育成、選外に分ける飼育法。

メリット

ねらったタネからの採卵ができる。

選外用のタライを用意することで、育成タライの成長速度を速めることができる。

デメリット

スペースとメンテナンス問題が…。

選外は複数品種で共有してミックス状態にしておいてもよいかと思います

ということで、今年はトリプルを試しています。今のところ目論見通りといったところです。

そんじゃーねー。

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