雨上がりの歩道、アスファルトの上をのたくっているミミズを見かけると、つい拾って土のある場所に戻してしまう。
これって意味があるんだろうか。
もしかしたらミミズからしたら大きなお世話で、またアスファルトに戻っていくのかもしれない。
でも、そのまま誰かに踏まれたり、干からびてしまったりするよりはマシだよな、と。
ただの自己満足と言われればそれまでだけど、なんとなくやめられないんだ。
Permalink | 記事への反応(1) | 18:48
ツイートシェア
アスファルトには移動しないミミズが生き残って進化していくという自然淘汰の過程を妨害していると言えないことはないかもしれない