江戸後期、宇田川榕菴によって書かれた植物に関する学術書で、経文仕立てとなっている。
日本で初めて体系化された植物学書とされる。
「菩多尼訶」はラテンで「植物」を意味する「ボタニカ(Botanica)」を漢字表記にしたもの。
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