2025-04-05

[] 菩多尼訶経

江戸後期、宇田川榕菴によって書かれた植物に関する学術書で、経文仕立てとなっている。

日本で初めて体系化された植物学書とされる。

「菩多尼訶」はラテンで「植物」を意味する「ボタニカ(Botanica)」を漢字表記にしたもの

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん