2025-03-26

家を購入したので引っ越した。

子ども(2歳)の進級のタイミングを狙って、そして3月末の引っ越し料金がエグいので、平日の今日になった。

最後から保育園先生方にご挨拶

子どもハイハイをし始めた頃からお世話になっていたので、母である私はどうしようもなく寂しい。

けれど、当の本人引っ越し概念なんて理解できるわけもなく、元気よく「バイバイ!!」と先生たちとハイタッチしていた。

我が子は発育がゆっくりで、食物アレルギーもある。

きっと、先生方には人一倍手を焼かせてしまったと思う。

それでも、にこにこしながら我が子の状況を伝えてくれたり、◯◯ができる(言える)ようになった!と一緒に喜んでくれてた。

先日卒園式を終えたばかりの園内には、今の年長さんたちが入園した頃の写真が貼り出されていて、エモい雰囲気が漂っていた。

そんな中で先生と話していたら、もう涙が止まらなかった。

本当は、小学校に上がるまでこの園で過ごしてほしかった。

でも、私たち夫婦アラフォーで、いつまでも賃貸暮らしというわけにもいかない。

かといって、都内23区に家を建てる財力もない。

から23区外へ引っ越すことになった。

感謝気持ちは、言葉でも連絡帳でも伝えてきたつもり。

それでも、想いが溢れて止まらないので、こうして増田に書き残してみる。

引っ越し転職など、これまでも人生の中でいくつかの別れを経験してきた。

でも、我が子の転園は、それらとはまったく違う種類の喪失感がある。

あぁ、寂しい。

  • せんせー、ここがわかりませーん! ↓ 私たち夫婦はアラフォーで、いつまでも賃貸暮らしというわけにもいかない

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