子ども(2歳)の進級のタイミングを狙って、そして3月末の引っ越し料金がエグいので、平日の今日になった。
子どもがハイハイをし始めた頃からお世話になっていたので、母である私はどうしようもなく寂しい。
けれど、当の本人は引っ越しの概念なんて理解できるわけもなく、元気よく「バイバイ!!」と先生たちとハイタッチしていた。
それでも、にこにこしながら我が子の状況を伝えてくれたり、◯◯ができる(言える)ようになった!と一緒に喜んでくれてた。
先日卒園式を終えたばかりの園内には、今の年長さんたちが入園した頃の写真が貼り出されていて、エモい雰囲気が漂っていた。
でも、私たち夫婦はアラフォーで、いつまでも賃貸暮らしというわけにもいかない。
それでも、想いが溢れて止まらないので、こうして増田に書き残してみる。
引っ越しや転職など、これまでも人生の中でいくつかの別れを経験してきた。
でも、我が子の転園は、それらとはまったく違う種類の喪失感がある。
あぁ、寂しい。
せんせー、ここがわかりませーん! ↓ 私たち夫婦はアラフォーで、いつまでも賃貸暮らしというわけにもいかない