13年前(2012年)に見かけた「ネット規制論」のときは、国によるネット規制は正しいという趣旨の論理で、ドワンゴやってるのにこの考えってヤバそうだなこの人と思ったけど、
今じゃ、 『他人の言論の自由を妨害する自由』を行使する人たちがネットを駆使しながらリアルでも同様の行為を働くようになっていて
しかもそういう人たちは個人ではなく一種の集団として対象をボコボコにしている姿を見て、
この人がやるべきといってたネット規制論は求められている状況に変化していると感じています。
https://kawango.hatenadiary.org/entry/20120204
一方で、川上さんが掲げるネット規制論は本当に実現が難しい。 『他人の言論の自由を妨害する自由』を行使する人たちをネットから規制するとして、
どれをトリガーにするのか、どのように遮断するのか。ISPとの契約とかはあるけど、ネットにアクセスする最初の部分に認証認可がないんで、特定のIPをブロックするにしても
場所を変えてWi-Fiでアクセスするなりネットカフェに行くなり、友人や知人、支援者のPCやスマホを使えば簡単にネットにアクセスできてしまう。
こういう事を言う奴に限って >『他人の言論の自由を妨害する自由』を行使する人たち は決して自分達では無い、と思い込んでいるのは何故なんだろうね? 現代社会において表現弾圧...
自分が規制されるというリスクを受容してでも、ネット規制はあるべきかなって傾いてますね。 あなたは、そう思わないんでしょうね。