長引く戦争、西側の制裁にもビクともしないロシア経済。
しかし、これは粉飾されたものであるという説が浮上している。
ロシア企業の債務が急激に上昇していることがその理由だ。
ロシアの銀行は政府のコントロール下にある。
ロシア政府が命令すればどの企業に対しても好きな利率で資金の融資が自在にできる。
この仕組みを利用して企業に大量のお金を貸し付けている。
つまりこれは実質的に紙幣を大量に発行しているのと同じ意味合いを持つ。
しかし民間の債務として処理することでロシア財政を見せかけの健全さで覆い隠しているということだ。
現在、ロシア経済は経済制裁下でも破綻すること無く、
むしろ戦時経済で成長すらしているように見える。
だがこれはただの見掛け倒しという観測だ。
実際にはロシアの経済はパンク寸前であるのか?
それともいつもの単なる西側のディスインフォメーションなのか?
しばらくは様子を見るしかない。
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