人生1度は、スカイダイビングを体験してみたい。だけど……本格的に行うのは、まだちょっぴり怖い。
そんなあなたの気持ちにピタッとフィットするであろう日本初となる新施設が、2016年3月末、埼玉県越谷市に登場するんですってよ!
ご紹介するのは、株式会社「FlyStation Japan(フライステーション ジャパン)」が運営する屋内スカイダイビング施設、「FlyStation(フライステーション)」。
【日本初上陸となるインドア・スカイダイビング施設】
2014年末に着工予定という同施設は、すでにロシアとドイツでは営業が展開されているのだそうで、今回が日本初上陸。そもそもは、世界最先端技術を用いた民間人用風洞装置「ウィンドトンネル」を建築すべく、ロシアにて設立。その後は「Indoor Skydiving(インドア・スカイダイビング)」を楽しむためのスポーツ施設として、親しまれているんですって。
【空中飛行を実現する “ウィンドトンネル” 】
で、この「ウィンドトンネル」、一体どんなものか気になりますよね? 同社によれば、トンネル内の空気を強力なファンとして動かすことで、気流がコーナベーンで屈折。下からフライトゾーンへと滑らかに入っていく仕組みにより、空中飛行を可能にする装置とのこと。
【時速200キロでの落下を体験できちゃう!】
通常のスカイダイビングにて起こる、パラシュートが開く前の時速およそ200キロでの落下。これを、専用スーツとヘルメットを着用するだけで体験できるという「Indoor Skydiving」。なんだかスゴそうだけど、30分間の簡単なトレーニングを受けた後、すぐに行うことができるんですって。
【子供からお年寄りまで幅広く楽しめるよ♪】
牽引器具らを一切使用することなくフライト体験できる、そんな点も嬉しい同施設は、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しむことのできる場所。室内で、宙を舞う。普段決して味わうことのできない状況を気軽に体感できるって、ちょっと、いやかなりイイよね!
4歳以上ならば誰でも体験可能、またお年寄りや障害を持つ子供向け、さらには競技フライヤーレベルまで様々なプログラムを用意する予定であるとのことなので、興味のある方は、ぜひチェックを。ちなみに公式サイトには動画もいくつか公開されているので、こちらも合わせてご覧になってみてくださいね。
参照元:FlyStation Japan 、PR TIMES
執筆=田端あんじ (c)Pouch
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