蓮舫氏が敗れた「地方議員の反乱」“下克上”立憲民主東京都連代表選、有権者の目はシビアなまま
第2次安倍政権時代に「1強」と言われた自民党が、選挙をへて過半数割れした勢力になったかと思えば、今年の衆院選では「高市旋風」で逆に史上最多の議席数となり、野党第1党の負け幅も半端なかった…[続きを読む]
◆中山知子(なかやま・ともこ) 1992年に日本新党が結成され、自民党政権→非自民の細川連立政権へ最初の政権交代が起きたころから、永田町を中心に取材を始める。1人で各党や政治家を回り「ひとり政治部」とも。小泉純一郎首相の北朝鮮訪問に2度同行取材。文化社会部記者&デスク、日刊スポーツNEWSデジタル編集部デスクを経て、社会/地域情報部記者。福岡県出身。青学大卒。
第2次安倍政権時代に「1強」と言われた自民党が、選挙をへて過半数割れした勢力になったかと思えば、今年の衆院選では「高市旋風」で逆に史上最多の議席数となり、野党第1党の負け幅も半端なかった…[続きを読む]
2月の衆院選岩手3区で落選し、連続20回目の当選を果たせなかった中道改革連合の大ベテラン、小沢一郎元衆院議員(83)。落選からちょうど3カ月の5月8日、「本格再始動」した。国会のある永田…[続きを読む]
自民党が圧勝した2月の衆院選から、2カ月あまりが過ぎた。同党では毎日、党本部で所属議員が出席してさまざまな部会や会議が開かれるが、先日、取材で党本部を訪れた際、2月の衆院選で初当選した新…[続きを読む]
選挙の戦い方が変わりつつあるのだろうか。4月12日に投開票された東京・練馬区長選で、自民党、維新の東京組織、小池百合子知事を支える都民ファーストの会、国民民主党の4党が推薦する組織をバッ…[続きを読む]
本当に目を疑うような光景だった。6日に行われた社民党の党首選挙結果を受けた、福島瑞穂党首(70)の記者会見。ともに選挙を戦った大椿裕子元参院議員(52)、副党首のラサール石井参院議員(7…[続きを読む]
