声荒らげ報告書の内容を批判 袴田さんの主任務めた小川弁護士

袴田巌さんの捜査や公判に関する検証結果を最高検が公表したことを受け、静岡県庁で記者会見する小川秀世弁護士(右から2人目)=26日午後
袴田巌さんの捜査や公判に関する検証結果を最高検が公表したことを受け、静岡県庁で記者会見する小川秀世弁護士(右から2人目)=26日午後
  • 袴田巌さんの捜査や公判に関する検証結果を最高検が公表したことを受け、静岡県庁で記者会見する小川秀世弁護士(右から2人目)=26日午後
2024年12月26日 18時45分

 1966年の静岡県一家4人殺害事件を巡る最高検と静岡県警の検証結果発表を受け、袴田巌さん(88)の主任弁護人を務めた小川秀世弁護士は26日、静岡市内で記者会見を開き、「検証内容が不十分だ」と厳しい表情で話した。公表された報告書をめくり、深いため息をついたり、声を荒らげ内容を批判したりする場面もあった。

 事件から58年が経過しており「検証は困難だったと思う」と一定の理解を示す一方、「弁護団に開示されていない証拠がまだあるはず。これらが検証対象だったのかも不明だ」と話した。

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