
児玉清氏の本は2冊ほど読んでいる。なかでも 若くして亡くした愛娘さんの記述はなみだを禁じえなかった。角川文庫の新刊『図書館戦争』『図書館内乱』の巻末の有川浩氏と児玉清氏の対談は 貴重な解説になったのかもしれない。
2011-05-17 21:11:42
はじめまして。阪急電車の解説って児玉さんですよね?他にも解説されてたんでしょうか?気になっていたので、ご存知だったら教えて下さい。 RT @tarotao: 児玉さんが解説された文庫で追悼企画とか出来ないだろうか。
2011-05-17 21:41:36
@tarotao ざっと調べたところ、児玉清さんが解説を書いている本として、『阪急電車』文庫版、『永遠の0』文庫版、ポール・リンゼイ『覇者』がありました。
2011-05-17 21:51:46
@tarotao 「児玉清 文庫 解説」でググってみましたが、時代小説や海外ものも多いようで、本当に幅広いです。リスト化してみたいですが、なかなか大変そうですね。
2011-05-17 21:52:10
@tarotao 私は店の平台の本からピックアップしただけでして、棚にはもう少しありそうな気が。しかし、本当に児玉さんの守備範囲は広いです…。
2011-05-17 22:25:11
@tarotao 次々と挙がっているみたいですが、ケン・フォレットの『大聖堂 果てしなき世界』(ソフトバンク文庫)もそうですね。
2011-05-17 22:13:13
最近、有川浩さんの『阪急電車』(児玉さん解説)、『図書館戦争』『図書館内乱』(児玉さんと有川さん対談)を続けて読んだので、特に印象深いです。その企画、素敵です。応援。 @tarotao 児玉さんが解説された文庫で追悼企画とか出来ないだろうか。
2011-05-17 21:42:55
有川さんを前面に出すならダ・ヴィンチ5月号もセットですね。 RT @ochaseijin: 最近、有川浩さんの『阪急電車』(児玉さん解説)、『図書館戦争』『図書館内乱』(児玉さんと有川さん対談)を続けて読んだので、特に印象深いです。その企画、素敵です。応援。
2011-05-17 22:07:33
読み直すと、対談のロングバージョンを文庫に収録、3~4巻にも続くそうです。2月下旬にがんの診断、この対談は3月。好奇心と本への思いの深さ、黙祷。 RT @tarotao 有川さんを前面に出すならダ・ヴィンチ5月号も RT ~『図書館戦争』『図書館内乱』(児玉さんと有川さん対談)
2011-05-17 23:06:14
@tarotao Jディーヴァーと有川浩以外でいうと宮部せんせの「孤宿の人」とか真保裕一「繋がれた明日」あと北方謙三の「鬼哭の剣」も。「永遠の0」「弥勒の月」もそうみたいですね。<ググった<俺反則
2011-05-17 22:00:19
@tarotao 「鹿男あをによし」「神の守り人」もそうみたいですね。藤沢周平の何かがあったはずだ、と自分の本棚を探すよりやっぱりググって「霧の果て」がそうじゃん、と気づいたついでに見つけただけなんですが<ダメ
2011-05-17 22:07:53
買う本買う本、巻末に児玉清の名前が。みたいな時期がたしかにありました。今見たら「柳生薔薇剣」も「夕映え」もそうだった。乙川優三郎とか岩井三四二とかにも書いてそうだけど……と手持ちのを見たら違った。ほら、探すとないんだよなこういうの。
2011-05-17 22:19:58
シミタツの時代小説の何冊目かが文庫化されたときに児玉清が解説を書いている、というパラレルワールドが存在していると思います。
2011-05-17 22:31:04
アダム・ファウアー「数学的にありえない」文庫版 RT @oyamakumao こんなにあるんだー。RT @marimotty: 児玉清さんが解説を書いていると思われる本。有川浩『阪急電車』文庫版、百田尚樹『永遠の0』文庫版、ポール・リンゼイ『覇者』、万城目学『鹿男あおによし』
2011-05-17 22:10:43
@marimotty 「将軍の娘」を絶賛されていた文を覚えていますが、それが文庫の解説だったかどうかまで覚えておりません。お役に立てずすみません。ただ、色んな媒体で誉めてらした記憶があります。
2011-05-17 23:55:48
そういや急須の好きな時代小説「弥勒の月」も児玉清さんが解説だった…「寝ても覚めても本の虫」を復刊して欲しいなぁ。
2011-05-17 23:34:50
解説じゃないけど、岩波文庫80周年のときの3冊もありますね。とりあえず。かんぱーい。しておきます。
2011-05-17 23:54:11
RT @kae_bittersweet: @marimotty 宇江佐真理の『夕映え(下)』角川時代小説文庫、藤田宜永の『モダン東京3 哀しき偶然』小学館文庫も児玉清さんの解説であったかと。
2011-05-17 23:59:52