2019年 04月 16日
2019 お花見 その1 千鳥ヶ淵の夜桜
咲いたと思ったら急に寒くなってしまったのには辟易しましたが、でもその分長く花がもったのですからそれはそれでよかったのかもしれません。
我が家のお花見第一弾は、例年通り、千鳥ヶ淵の夜桜見物です。

開花宣言に使われる標本木のある靖国神社ですが、でもそんなにうわーっと桜が密集しているわけではないので、お花見の場所としてはいまひとつ。
それでも屋台も沢山出てにぎわっていました。

なんと言うことだー!
こんなに人のいない千鳥ヶ淵は初めてです。
いつもここから写真を撮るのも前に行くのが大変なのに、する~っと前に行って写真が撮れます。
そう、何を隠そう4/1、この日は夕方から雷雨になるかもしれないという雨予報。
しかも多分気温一桁。
普通こういう日にお花見、しかも夜桜見物はいないだろう


とっくの昔に満開宣言が出ているはずなんだけど、縁道はともかく、こちらの対岸側は5分咲きくらいで、いつもはこんなに見えないのにスカスカの桜の間から水面がいっぱい見えます。
まぁこれはこれでボートに乗る人も見えて綺麗ですけどね。
このまま裏側をぐるーっと歩き、道路の反対側を回って縁道に向かうのがいつものコースなんですが、とにかく寒くて寒くて、しかも雨がぽつぽつ降ってきたので、そのまま戻って縁道へ。

雨だと余計にライトアップされた桜がキラキラ光って見える!
しかし、寒い…。

やっぱり対岸の桜が全然咲いてないですよねー。
そちら側も咲くと本当に夢のような景色なんですけど、ちょっとまだそこまで到達していなかったー。

傘を持つ手が凍えてたよねとか、寒くて寒くてそのあとお店に入ってホッとしたよねーとか、ビールさえも寒くて赤ワインにしたよねーとか、後からいろいろ思い出せることでしょう。
そういう意味ではなかなか良い夜桜見物だったのです。
えぇ、そう思うことにしましょう

今度行くときは満開、暖かい日を狙うぞー。
こちらのブログ村に参加しています。
今年は桜が咲いてからホントに寒かったよねーって思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村
インスタもやってます♪
2019年 03月 27日
ふきのとうコロッケ

もうちょいと旬は過ぎていますが、ふきのとう。
ちょっとその辺で摘んでこられたら一番いいのですが、なかなか余裕もなく買ってきたものです。

近所のスーパー何ぞでは2個くらいしか入っていないのにそのくらいの値段ですから、それと比べるととってもお得!
ふきのとうと言えば、天麩羅?
蕗味噌?
と思いますが、私はふきのとうコロッケを作ります。
コロッケなんて普段作りもしないのに、大体揚げ物さえも滅多にしないのに、ふきのとうだとかちょいと苦味のある山菜などのコロッケが大好きなので、そういうときだけ頑張る派


ジャガイモはふるさと納税でいただいたインカのめざめ。
黄色にふきのとうの緑色が映えて、まぁ衣を付けて揚げてしまうのでこのままの色がそのまま見えるわけではないけれど、なんだか元気が出る春らしい色合い。

意外とこういうちまちました作業が好き♪
少しお味にコクを持たせたいので、ボールの真ん中にはチーズを隠してます。
小麦粉を付けて、卵液にくぐらせて、パン粉を付けて、そして揚げます。
コロッケは意外と面倒。
キッチン台も意外と汚れる。
それなのにコロッケって「ふ~ん、コロッケかぁ」って感じにあんまり大層がられないのがなんだかかわいそう。

油の量を最低限にしているので、揚げ色にちょっとムラがあったり揚げすぎになっているのもありますが、まぁ家庭料理なのでそんなに問題はありません。
一口食べるとふきのとうのほろ苦い味と独特の香り、そしてインカのめざめが甘くてとっても美味しい♪
中から出てくるちょっと溶けたチーズがこれまた良い仕事しています。
面倒だけど作った甲斐があったなー。
二人家族なのにいっぱい作ったので、揚げた状態で冷凍し、このあとお弁当やら一人ご飯のときなどにも大活躍。
春はコロッケ、定番です!
こちらのブログ村に参加しています。
ふきのとうコロッケ大人味だね~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村
インスタもやってます♪
2019年 03月 24日
2019年3月のタイ料理教室

この日は花粉がものすごくて、そんな春爛漫の暖かさの中、マスクの中で鼻をぐしゅぐしゅさせながらのレッスンでした~


ナムプリックとはタレとかディップのこと。
今回のナムプリックはチェンマイ仕込の発酵食品、トゥアナオ入り。
水にさらした乾燥唐辛子、ホムデーン、ニンニクをクロックで潰し、トゥアナオと言うちょうどCDみたいな形と大きさのタイの乾燥納豆のようなものはグリルで軽く焼いて粉状にします。
それらを油をひいて温めたフライパンに入れ、弱火で香りが経つように炒め、そこに豚挽肉を加えて中火で炒め、更に粗く刻んだトマトを加えて炒めます。
トマトが柔らかくなったらシーユウカオと砂糖でアジを整えて出来上がり。
粉状だとさらさらのトゥアナオが、炒めるととろみが付いてきてなんだかとってもおいしそうな仕上がり。
添えた野菜は、人参、かぼちゃ、紫キャベツ、ヤングコーン、いんげん、さつまいも、パプリカ、そして揚げた豚の皮であるケープムー。
ものすごく色とりどりで綺麗♪
元気が出そう!!

しかし、十六ささげではないのでちょいと結びにくくて、失敗して折れてしまったのもあるのだけど。
それにしてもこれはとっても美味しいです。
辛くもないし、でもちょっと普通のミートソースとは違う風味で、これから夏までは特に、人が集まるときなどに重宝しそうなメニュー。
我が家にもCD(トゥアナオ)が沢山あるので是非作ってみようと思います。
ご飯にのせてもうどんなんかと絡ませてもおいしそう♪

ガイは鶏、トードは揚げるの意味。
鶏手羽先の両面にフォークで穴を開け、ニンニクをクロックで潰しナムプラー、シーズニングソース、シーユウダム、砂糖、塩と混ぜあわせ、それを鶏手羽先に絡めて少し置いておきます。
ナムチムガイ(鶏のためのタレ)はスイートチリソース、ナムプラー、レモンの絞り汁を混ぜ合わせて作っておきます。
鶏手羽先に片栗粉をまぶし油で揚げ、器に盛り付けナムチムガイを添えて出来上がり。
至極簡単なれどとっても美味しいガイ トード。
ナムチムガイは市販のスイートチリソースだけでも良いけれど、少し調味料を混ぜ合わせるだけで出来合い感がずっと違います。
これはもういくらでも食べられちゃうね。
この際カロリーのことなんか置いておいて、ワシワシいきたいメニューだな。

ヤムは和える、タクライはレモングラスのことです。
こちらは先生のオリジナルタイ料理。
菜の花は茹でて食べやすい大きさに切っておき、イカは皮を剥き小さめの一口大に切りさっと茹で、赤玉ねぎは薄切り、タクライ(レモングラス)は柔らかいところを半分に切ってから薄切りにします。
プリッキーヌ(タイの小さな唐辛子)をクロックで潰し、ナムプラー、レモンの絞り汁、砂糖を混ぜてドレッシングを作り、全ての材料をボウルに入れて良く和えて出来上がり。
菜の花の緑とイカの白、そして赤タマネギの赤い色がいいなー。
菜の花は大好きで、この時期ホントに毎日食べてる?ってほど食べてるけど、こうしてイカと合わせるのもいいですね!
加えたレモングラスが爽やかで、菜の花が出回っているこの時期に是非おうちでも復習したいと思ってます。

すっきり辛口で、今回のメニューにぴったり!
飲みやすかったので先生からお分けして頂きました。

もち麦はさっと洗い、水とともに鍋に入れて蓋をし、中火にかけて沸騰したら弱火にし、途中で黒糖を入れてその後更に煮ます。塩を加えて全体に良く混ぜたら出来上がり。
今回は小さく切ったサツマイモ入り。
黒糖の香りと優しい甘さがなんだか懐かしい気分にさせられるデザート。
落ち着くなー。

春の優しい色合いです。
今回あわせたご飯はもち米だったので、右上の可愛い籠に入ってます。
今回は体調不良等でキャンセルが出て、少人数でがんばって作りました!
いっぱいクロックで潰すのがんばったSさんはとっても大変だったはず!!

アフリカンバティックで、チェンマイに行かれたときに現地で仕立てていただいたとのこと。
そんな仕立てもありのツアーもまた行きたいなぁ。
こちらのブログ村に参加しています。
春らしい元気が出そうなメニューね♪~って方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村
インスタもやってます♪
2019年 03月 21日
プンタレッラ三昧

ローマの冬野菜の代表的なもののひとつだそうで、一度食べてみたいなーと思っていたところ、伊東のいで湯っこ市場で見つけ、喜び勇んで買って来ました。

プンタレッラに巻かれた帯を見ると、何と「伊東イタリア野菜研究会」なるものがあるんですね。
ますますいろんなお野菜に出会えそうで楽しみ


プンタと言うのは「尖った」と言う意味だそうで、プンタレッラはこの尖った花茎の部分を頂きます。
今回のプンタレッラは結構育ったやつだったのかな。
かなり大きめ。

これを細く切って水にさらしてアンチョビドレッシングでいただくサラダにローマっ子は目が無いのだとか。
そうと聞いたらやっぱりそれから食べてみたい!

苦味のある野菜なので水にしばらく漬けてアクを抜くようですが、その水に漬けている間に細く切ったプンタレッラが少しまるまってきます。
もう少し丸まると可愛かったけど、少し切るのが太すぎたのかなー。
丸まったものあり、そうでもないものあり。

アンチョビをたっぷりたたいて刻んで、オリーブオイルと酢とすりおろしたにんにくを少々を混ぜ合わせて作ったアンチョビソースで和えてあります。
思ったほど苦くは無かったけれど、ほんのりほろ苦のプンタレッラにアンチョビの風味と少々のニンニクの香りが絡まって美味しいです~。
そして何よりシャキシャキとした食感が良い!

鹿肉はあのふるさと納税のエゾシカ肉。
ふるさと納税バンザイ!

結構大きな花茎だったので半分に割って、お粉をまぶしてから水溶き衣をまとわせ揚げました。
揚げ物下手の私ですが、最近てんぷら粉を使うとカラッと簡単に揚げられるので、フリットはちょいと違うかなーと思いつつてんぷら粉使用でささっとね

これは美味しい!
カリッと揚がった衣の中からプリッとしてほろ苦い香りのプンタレッラが出てくるの!
あーなんかこれは日本の春の山菜や筍などと通ずる旨さだなー。
大体変わったものにはちょいと抵抗感のある夫も「これは旨い」と気に入って食べていた!

色合いなどからもなんとなく春を感じる食卓だな。
じゃがいもインカのめざめも実はふるさと納税でいただいた品。
我が家はただ今ふるさと納税ラッシュです。

かなり半熟玉子をトッピング。
意外や意外、炒めたのが一番苦かったー!
炒めるから特にアク抜きはいいかなと水にさらさなかったからかなー。
玉子が絡んだのでまぁよかったけど、もう少し苦くないほうが美味しい。

えへん、ごぼうもふるさと納税。

今度は最後にパルミジャーノ・レッジャーノをトッピング。
パルミジャーノ・レッジャーノをのせるのでドレッシングはアンチョビの塩気のみ。
これまた美味!!
やっぱりサラダいいなー。

あーホントに美味しかったなぁ。
また来年、出会えるといいなー。
伊東イタリア料理研究会のみなみなさま、よろしくお願いいたします。
こちらのブログ村に参加しています。
プンタレッラって初めて見た~!って方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村
インスタもやってます♪
2019年 03月 18日
2019 小田原・箱根旅行 その3

この遊歩道、よーく見るとまるで寄木細工みたい~!
ちゃんと考えてそういう風に作ったのかな。

本当は海に浮かんでいるように見えるみたいだけれど、工事中でちっともそんな風に見えないのが残念


森へ続く長い長い階段を上ると箱根神社が出てきます。

近くにもうひとつ、九頭龍神社という神社があり、両方の絵札が奉られていました。

御朱印も箱根神社と九頭龍神社の御朱印を選ぶことが出来、私は今回九頭龍神社には御参りできないので、箱根神社のものだけ頂きました。
シンプルな御朱印。




箱根観光はいろんな乗り物に乗るのが楽しい!
箱根フリー切符を買っているので、こちらも全部セットになっています。

もくもくとガスが大量に出ています。
以前、確か1年少し前にここに来たときにも、ガスがいっぱい出ていてそのままだと危険なので口を押さえてくださいとナプキンのようなものを渡されたのですが、今回も同様でした。
ホントに安全なのか…とちょっと気になるところですが…


ひとつ食べれば寿命が7年延びるらしい!!

お腹がすいていた夫はいっぺんに二つも食べていたけど、そんなに長生きしたいのかね


宮ノ下は箱根の中でも大好きなんだよなー。

元祖アジ丼の店らしいみやふじさんに行きました。

旨い!!!
多分切り方が少し厚めなのがポイントなんじゃないかなー。
お味の具合もすごく良い!


これ、折鶴で出来ている絵なんですよー。
すごく細かいの!!
このほかにも折鶴アートが沢山あり、聞いてみるとなんと大将が自ら作っていらっしゃるのだと!
この忙しさの最中すごいわー。
すごく素敵です♪といろいろお話を聞くと、あんなに満席で忙しかったのに道具も見せてくれて、その折り紙の小ささに驚き!
美味しくて有意義な話も聞けて大満足のランチでした。
その後、またまた登山鉄道に乗り、いよいよ箱根湯元へ。
旅の終わりが近づいてきたー!

大きなまだあったかいおせんべい、美味しかったなー。
一泊二日の小田原箱根旅。
たまにこういうのんびり旅も良いものです。
こちらのブログ村に参加しています。
楽しい旅でよかったねって思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村
インスタもやってます♪