Satchmoをちょこちょこ触ってみている
移転しました。
"); // リダイレクト setTimeout("redirect()", 2000); // 2 sec function redirect(){ location.href = url; } // canonical の書き換え var link = document.getElementsByTagName("link")[0]; link.href = url; -->SatchmoというPython+Djangoで書かれたECサイト用?のオープンソースがある。
ショッピングカートや支払い機能もデフォルトでついていて、機能を把握して
カスタマイズできるようになれば、かなり便利なソースだと思われる。
※ただとにかく日本語の情報が少ない
Satchmo
http://www.satchmoproject.com/
近いところでいうとdjango-cartなどあるようだけど
http://stackoverflow.com/questions/490439/django-cart-or-satchmo
「django-cartよりもSatchmoがんばってつかったほうがいいぞ!」
など、Satchmoを勧める声は大きい。
インストール
以下を見てがんばる。
http://www.satchmoproject.com/docs/dev/quickstart.html
カスタマイズ
以下を見てさらにがんばる。
http://www.satchmoproject.com/docs/dev/#modifying-a-store
ローカライズ
Satchmoも国際化に対応しているのですが日本語には対応していないみたい。
このため日本語に対応させるため
django-rosetta
http://code.google.com/p/django-rosetta/
を使用して日本語のpoファイルを作成する事に。
インストール
$ sudo easy_install django-rosetta $ cd PROJECT_ROOT $ vi settings.py ----- INSTALLED_APPS = ( : 'rosetta' : ) ----- $ vi urls.py ----- : from django.conf import settings if 'rosetta' in settings.INSTALLED_APPS: urlpatterns += patterns('', url(r'^rosetta/', include('rosetta.urls')), ) : -----
poファイル作成
その後
http://localhost:3000/rosetta
にアクセスして、英語(米国)箇所の各Applicationの行を見ていく。
各Applicationのpoファイルの場所がわかるので確認して、そのファイルを所持するAPPROOTにcdで移動
※satchmo/apps/satchmo_utils/locale/en/LC_MESSAGES/django.po
がFileであれば、satchmo/apps/satchmo_utils/に移動
その後各ディレクトリで以下実行
django-admin.py makemessages -l ja -e html,txt
日本語用のpoファイルが各ディレクトリ配下のlocaleに作成される。
実際にローカライズ
日本語用のpoファイルが作成されたが、このままでは当たり前だが日本語に変換されないため
変換されるように修正する。
http://localhost:3000/rosetta
にアクセスして日本語のApplicationを選択し、suggestを押していってコツコツと地道にローカライズしていく。
suggest機能は便利だけど、やはり誤訳も多い。
Suggest All なる機能があるかと思いきや、無いためひたすらポチポチリンク押しながらがんばるが結構時間かかるな、、、これ。
Suggest All なる機能は要望としてあがっているようだが、正式版のソースにははいっていないもよう。
http://code.google.com/p/django-rosetta/issues/detail?id=88#c1
これ全部訳すと大変だな。。。
必要な部分だけ、ローカライズしていこう。