NKen’s diary

プラチンブリ(タイ)から日記代わりに書きたい事を書きます

2025年大晦日から2026年元旦

 プラチンブリ(タイ)からこんにちわ!

 大晦日の夕食の後は早めにお風呂に入って、紅白歌合戦を聞きながら一旦寝ました。 23時半頃起きて除夜の鐘と初詣に向かいます。

長田神社裏の福聚寺にて除夜の鐘を突かせていただきます

 もう間もなく長田神社と言う所で、神社からカウントダウンの声が響いています。

大勢の人で門のところまで埋め尽くされています、昨年より明らかに人が多い

蛇行させられながらゆっくり進みます

だいぶ近づきました

最前列でお参り

奥のお稲荷さんにもお参りし

縁起物

出店は有りますが、昔の様に多くないです

列ができている店も

親父がいつも買っていた出口のお店で

500円で買い仏壇にお供え

2025年12月31日大晦日

 プラチンブリ(タイ)からこんにちわ!

 2025年も最終日、昨日の氷ノ山登山の疲れで良く眠れました、朝寝坊して起きたのは7時頃。 身体中がだるくて足が筋肉痛です。

部屋の中でも9.2℃日本は寒い

9時15分に家を出て高取山からお墓参りに行きます、此処を左に

普通の登山道から

荒神の滝の少し手前から尾根道に入ります

落ち葉場多くて歩きにくい

途中でもう少し下の方から来る道と合流し

9:50 此処に出ます

安井茶屋を通り抜けて

山茶花が綺麗ですね

10時にお墓参り、年末なので結構人が来ています

お墓参りの後高取神社へもお参り

久し振りに荒熊さんの方へ回ってみます

10:40 荒熊神社

荒熊さんからの景色

高取山須磨側の山頂だそうです

何年か振りに妙法寺側に下りて見ます

流石高取山大勢の人にすれ違います

こんなルートでした

 この後板宿まで車道を歩いて、買い物をして帰りました。

夕方は又お友達を訪ねて新長田迄、日本に居ると良く歩く

 母さんは面倒くさがるので、私が夕食当番。

年越しそば、今年は乾麺にしました、美味しかったです

おから

焼き魚

 美味しくいただけました。 日本に行くと何故かご飯をたくさん食べれる。

2025年12月29日~30日 氷ノ山登山 ⑤

 プラチンブリ(タイ)からこんにちわ!

 年末休暇を利用して氷ノ山に雪山登山と雪中テント泊に来ています。 29日東尾根登山道の途中でテント泊し、4時に起きて朝食後5時半からヘッドライトを頼りに歩き始めました。 幸い風も大したことなく時々小雪は降りますが、歩くには問題有りません。 帰りのバスの時間を気にしながら何とか7:04に山頂に着きました。

景色は何も見えないので、殆ど休憩もせず引き返します

スノーシューとストックで上りは問題ありませんでしたが、急な下りはどうでしょうか

霧が濃くなって光の加減で、トレースが見えにくいです

7:23 少し霧が薄くなりました

2日前なら霧氷が綺麗だったのでしょうが残念ながらです、その分暖かくて夜は楽でしたが

2026年初は大雪だったので凄かったのだろうなー

霜は付いているので霧の中に浮かぶこの姿もまた良しとしましょう

霧も薄くなったり濃くなったり

高度が下がると霧が晴れて景色が見れました

8:12 一の谷休憩所

8:16 テントに戻って来ました

 バスの時間まで6時間弱、前日此処まで来るのに5時間だったので、下りだから多少は早いだろうし何とかなりそうです。 それでも急いでテントを片付けて出発準備をします。

この時の外気温2.1℃ 下りなので丁度いい気温です、8時40分出発

荷物を背負ってきつい下りは辛いですね

8:51 山頂から2.5Km下りて来ました

9:17 東尾根避難小屋 この手前で男性一人の登山者とすれ違いました

この辺の傾斜も結構歩きにくい

10:06 登山口まで下りて来ました

やはり下りは足への負担が厳しい、足が痛くなります

昨日よりスキー客多いかな

10:40 お腹が空いたので、スキー場から少し下ったところでラーメンを食べます

 ラーメンを作っていると男性一人の方が上って行かれましたが、しばらくすると登山口が判らなかったと引き返して来られました。

ラーメンの後は再び昨日来た道を引き返して行きます

11:51 親水公園横通過、そんなにきつい下りでは無いのですがだいぶ疲れて足の上がりが悪いです

多少晴れ間も見え始めました

12:32 バス停手前まで下りて来ました、あーしんどー

 結局2日間ですれ違ったのは、29日親水公園手前の2人と、30日下山時の男性2人だけでした。 年末休暇で人が多いかと思っていたのですが、そうでもなかったです。 それにしても上りもさることながら、下りが凄く応える様になってしまって、年のせいなのでどうしようも無いのかもしれませんが、せつないです。

残念ながら30日は年末年始で12時50分のバスは無く14時13分まで待ちです

 お湯を沸かしてパンを食べたりしながらバスを待ちました。 その後は特に問題なく来た道を帰る感じで19時前に家に着きました。
 今回の感想です、天気は快晴とは言えませんでしたが、最低気温でも多分-2度程度だったので暖かく助かりました。 夜風が強かったのですが、それ程テント内に吹き込む事は無くテント内は暖かく感じました。 始めてスノーシューを付けて歩きましたが、大きく沈むような事は無く歩きやすかったと思います、急な下りや狭い道などでは多少滑ったり歩きにくい事は有りましたが、何とかなりました。 凍り付いていない場合アイゼンより良いのかなと思います。 多分アイゼンの方だと思いますが、ところどころに深く踏み抜いた様な跡が有りましたので、この点スノーシューの方が良さげでした。 同様にピッケルは持っていませんが、ストックで対応できました。 凍り付くような感じだとピッケル+アイゼンが必要だと思います。(どちらも持っていない) チェーンスパイクは持って行きましたが、使いませんでした。

 服装は、初日はランニングシャツ+普通の長袖シャツ+アウタージャケット+普通のズボン、2日目はそれに加えてジャケットの下にパーカー、ズボンの上にアウターズボンを履きました。 雪も大したことなく服装に問題有りませんでした、サングラスやゴーグルも持って行きましたが使いませんでした。 バーナーは初めてOD缶を使用しましたが、寒い中では明らかにCB缶より有利でした。 水は最悪雪を溶かしてろ過する手はずでろ過器を持って行き、水は2.3Lにしました。 量的にも下山時にスキー場で1本買い足して丁度でした。(こぼさなければ買い足さなくても良かった)

 寝具は銀マット2枚、エアマット、ダウン寝袋、寝袋カバー、インナーシーツを使用しましたが、下から雪の冷たさが伝わって来たので、エアマットをもう少し良い物に変えるか、もう一枚マットを用意する必要が有ると思いました。 寝る時の服装は、ライトダウンの上に分厚いダウンジャケット、ズボンの上にダウン風ズボンを履いて丁度良かったです。 足先は靴下の上にカイロを貼りましたが、朝起きると冷たく硬くなっていました。

 今回の様な天候であれば、今回の装備でまあ問題無しでした。 改善としては寝る時のマット位でしょうか。 あと、靴の防水が悪いのか冷たさは感じませんでしたが、靴下が結構塗れていました。 悪天候を考えると、雨が降った場合のカッパとか、もっと気温が下がった場合の対処とかでしょうか(アイゼン、ピッケル、その他)。 登山前の移動で雪や雨が降るかもと傘も準備しましたが、使う事は有りませんでした。

yamap.com

2025年12月29日~30日 氷ノ山登山 ④

 プラチンブリ(タイ)からこんにちわ!

 年末休暇を利用して、氷ノ山に雪山登山及び雪中テント泊に来ています。 東尾根登山道の途中で何とかテントを張れそうな場所を見つけ設営しました。 その時点では風の無い場所を選んだのですが、日が暮れる頃から結構な強風が吹き始め、月が見えたと思ったら曇って雪も降って、強風が吹いたり止んだりの繰り返しです。 それでも気温はそんなに下がらず、防寒着を着こんだので寒さは感じません。 それなりに寝れました、ただ時間が経つにつれ地面からの冷たさを感じる様になり、インナーシーツを寝袋に入れて1枚増やしました。 ザックを下に敷くと言う手も有ったのですが、その時は思いつきませんでした。 地面の冷たさは感じながらですが何とか寝れ、何時だか判りませんが目が覚めて外を見て見ると、木の間には星が輝いていました。

4時に起床、テント内温度1.8℃

 昨夜時々凄い風だったのですが風も止んでいます、空は曇っていますが雪は降っていません、昨日バス停から此処まで5時間掛かっています。 バスに乗るのが14:13ですので、同じ時間掛かるとすると余裕も見て8時半にはこの場所に戻って出発しなければなりません。 まず朝食の雑炊を作って食べ、テント内もある程度片付けて、小さいリュックに銀マット、エマージェンシーシート、ポット、パン、予備のヘッドライト等を入れて5時半頃出発。

ヘッドライトに照らされトレースはしっかり見えるので問題なさそうです

動物の足跡があちこちで見られます

しばらく歩くと暑くなったのでライトダウンは脱ぎます

 時々小雪が降りますが、視界に影響するほどでは無く問題無し、少し歩いてYAMAPを確認すると登山道から外れていますが、トレースを信じてそのまま進みます。 相変わらず足幅が合わず苦労します、何か所かきつい上りも有りどうしてもゆっくりです。

途中何度もYAMAP見ながら位置を確認します

YAMAP確認するといつの間にか登山道に戻っています

 もう1時間以上歩いているので、8時頃にテントに戻ろうとするとそんなに進めない、何処で引き返すか迷いながら歩きます。

6時50分頃になると明るくなって来ましたが、霧も出始めトレースが見えにくいです

 多分7時過ぎには山頂に着きそう、テントまで1時間半掛かるとして8時半ギリギリですが、此処まで来たのだから山頂を目指す事にします。

樹林帯を抜ける頃からトレースも分かれていてどちらに進めば良いのか迷います

もう山頂近くに居るはずですが避難小屋が見えて来ません

 もう山頂付近に来ているはずだとYAMAPと見比べながら歩いていると、霧の中にいきなり三角屋根が浮かび上がりました、多分20~30m程の距離だったと思います。

7:04 ついに登頂成功です、万歳三唱しました

丁度日の出の時刻のはずですが、残念ながら景色はこんな感じで何も見えません

 帰りのバスの時間が気になるし、景色も何も見えませんので休憩もそこそこに下山開始します。

2025年12月29日~30日 氷ノ山登山 ③

 プラチンブリ(タイ)からこんにちわ!

 今回初めて雪山登山と雪中テント泊に挑戦しています。 氷ノ山鉢伏口バス停から歩き始め、最悪の最悪は親水公園とか奈良尾キャンプ場とかでテント泊して帰れば良いやという位の気持ちで挑んでいます。 11時半過ぎにバスを降り、東尾根登山口に着いたのが14時19分、天気も良く暖かくて最高の条件に恵まれています。

15時20分に東尾根避難小屋に着きましたが、まだ行けると判断して歩きます

 7月に来た時の記憶だと、この避難小屋を過ぎるとあまり広いところも無く、最悪避難小屋に逃げ込むと言う手も使えないので、どうしようかなとも思ったのですが、地図で見るとなだらかな尾根も有るし、雪で地面も慣らされて何とかなるだろうと判断して先に進みます。

避難小屋を過ぎたところの急な登りはきつい

少しなだらかになったり

15:47 平らなところが有りましたが、欲が出てまだ進みます

15:56 山頂まで2.5Km

景色が良くなって来ました

16:03 連理の木

 ここを過ぎた辺りでテント泊と思ったのですが、風が強すぎるのでもう少し進みます。

16:07 ドウダンツツジ

16:17 風も無く何とかテント張れそうな場所見つけましたので此処に決めます

このザック装備で家を出る時計ったら19Kg位でした

16:50 設営完了 ほぼ日没

 テントを張って一息着いたらあっという間に暗くなり、凄い風が吹き出しました、良いタイミングでした。

仕方が無いのでテント内で夕飯の支度をします

テント内温度3.9℃

 メニューはワンタンスープとご飯、風は時々バタバタと吹き付けたり止んだりの繰り返しです。  食事の後は特にする事も無いし、この風で雪も降るかも知れなく眠れるかもわからないので7時過ぎに寝る準備をします。 ランニングシャツに長袖シャツ、パーカーにライトダウン、その上に圧手のダウンジャケットを着、下は普通のズボンにダウン風ズボンを履きました。 これでテント内だと風が多少吹き込んでも寒さは感じません。 寝袋はダウンの寝袋に寝袋カバーを掛けました。 下は銀マット2枚にエアマット。 つま先には左右カイロを貼ってこれで万全かなー?

 天気は少し月が見えたり曇ったり、雪がテントに吹き付けたり、時々強い風が吹くのでテントに雪が積もる事は無さそうです。

2025年12月29日~30日 氷ノ山登山 ②

 プラチンブリ(タイ)からこんにちわ!

 年始より計画した雪中テント泊+雪山登山です。 何処まで行けるか判りませんが、無理せず行けるところまで行って帰ると言う予定です。 29日朝6時過ぎに新長田を出て11時半過ぎに氷ノ山鉢伏口に到着しました。 親水公園前で休憩しラーメンを食べます。

初めてOD缶バーナーを実使用しましたが、この気温ではCB缶より断然強力ですね

足跡をたどりながら歩きますが、足幅が合わず結構辛いです

雪が深くなって来たので、足カバーとスノーシューを付けます

スノーシューでだいぶ楽になりましたが、足幅がトレースと合わないのが辛い

14:07 漸くスキー場に到着

まだ開場して数日だからでしょうか、滑っている人少ないです

3軒位並んでいるロッジを過ぎてゲレンデの脇を抜けてキャンプ場の方に行きます

キャンプ場は雪の中です

この辺りから足跡が多くなりました、リフトで上がってくる方もいるのでしょうか

14:19 東尾根登山口、やはり雪道は時間が掛かります

 7月に来た時はこの場所で13:39でしたので、今回の方が40分遅いですね。 しかも日没時間が16:56なので、あと2時間そこそこでどこまで上れるか。 明朝山頂までの希望を残す事を考えると少しでも進んでおきたい。 しかし、登り過ぎると重い荷物を背負って下る距離が増える、標高が上がれば風も強くなるだろう。。。

山道に入って行きます

杉並木を登って行きます

所々道幅が狭い場所や急な斜面が有りますので、ゆっくりゆっくりです

足幅が合わないので、半分は踏み痕もう半分は踏まれていないところを歩いたりしました

15:20 東尾根避難小屋に着きました

避難小屋前のこの辺りだとテント張りやすいのですが、もう少し進みます

 夏と比べて雪道を歩くのは明らかに時間が掛かるのですが、暑さが無い分身体は楽な様に感じました。 またチェーンスパイクも持っていたのですが、足跡を見ても時々深く踏み抜いた様な跡が有り、スノーシューの方が楽な様に感じました。 ピッケルは使った事ないですが、自分はストックで良かったと思います。

2025年12月29日~30日 氷ノ山登山 ①

 プラチンブリ(タイ)からこんにちわ!

 年始より準備を進めて来た念願の雪中キャンプ、上手く行けば氷ノ山登頂が目標です。 年始より寝袋やスノーシュー、チェーンスパイク等を購入し、タイから少しずつ登山、テント泊装備を移動させ準備を進めていました。  いきなり雪山は無理なので、7月には下見も兼ねて登頂し、準備は万全のはず?

nken.hatenablog.com

  YAMAP情報では山上は雪もそれなりに有りそうです、しかも金曜日、土曜日に雪が降った様でそれまで滑走不可だった氷ノ山国際スキー場もいきなり50センチ、しかも 天気予報では28日から31日は天気も良さそうです。 素晴らしく運が良い!

 7月同様、八鹿までJRで行き八鹿から氷ノ山鉢伏口までバスで行きます、長爪アイゼンもピッケルもありませんので、まずは登頂は目指さず東尾根避難小屋付近でテント泊して、帰って来れば良いかな、行けそうなら行けるところまで行こうと言う程度の意気込みでの出発です。

5時起床、5時25分に家を出て5時50分に新長田駅に着きました

 テント泊の荷物はだいぶ減らしたつもりでも19Kg程度、夏よりは水が少なくて済む分多少軽いかな? 結構な重量なので身体に応えます。 早めに駅に着いたので、おにぎりを食べながら電車を待ちました。

7:20 姫路で寺前行きに乗り換え、後ろ2両は福崎行きなので注意

8:22 寺前からの和田山行きはこの様に観光列車的な車両でした

座席の半分は窓に向かっています

しばらく走ると田んぼは霜で真っ白、寒そうです

田舎の景色はまずます

9:18 和田山到着、列車の前はこんな感じ 線路には雪が有ります

丁度 きのさきが入って来ました

9:56 八鹿着 多少遅れて到着しましたが、バスは10時40分なので時間が有ります

 待合室も有るのですが、日差しが気持ちよく風も無いので日向ぼっこしながら外のベンチで待ちました。

時間近くになりバスが来たので乗り込みます、スキー客でしょうかそれなりのお客さんです

11:38 氷ノ山鉢伏口到着

除雪された雪の山を乗り越えて親水公園方面の道に進みます

とりあえず登山靴のままで足跡をたどって歩いて見ます

 服装は、ランニングシャツに普通の長袖のシャツ、パーカーにアウタージャケット、ズボンは普通のズボンだけです。 歩き始めて間もなく暑くなったのでパーカーは脱いで、シャツとアウタージャケットだけです。

12:20 親水公園の前で一旦休憩し、ラーメンを食べます

雪景色も良い物ですね