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【読書】突然、あなたが総理大臣になったらどうする??

 

中山七里さんの『総理にされた男』を読みました。

 

 

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読み応えのある作品を読みました。

解説の池上彰さんが言うように、自分が総理大臣になったときのシミュレーションのような小説でした。

 

経済や政治の入門書としても捉えられるような作品でした。政治家の裏話も垣間見たような気がしました。日本が抱えている大きないくつかの問題も、どうして問題になっているのか、どういう仕組みになっているか等、わかりやすい説明が付いていました。風間准教授、さすがです。

政治家ってみんな悪い人ばかりではないのですね。(小説用に脚色されているかもしれませんが)

 

条文も引用されていて、わかりやすかったです。憲法9条の問題、自衛隊の問題など、日本が抱える問題は、本当に本当に大きくて、なかなか解決できないのですね。

主人公が未曾有のテロ事件で決断したときには、少し、泣いてしまいました。

問題って、どうしてあんなに一度に、次々と発生するのでしょうね。こと、総理大臣となれば、その問題も大きくて大変です。いや、大変と表現するには足りないかもしれません。

 

そのうえ、言葉使い、表現、構成が、なんといいますか、「大人」です。

嫌み一つとっても、日本語って難しいですね。日本語による表現の幅がこれほど広いとは思っていませんでした。

 

多少難しい表現が入っていても問題ない方は、ぜひ読んで欲しい一冊です。

 

 

続編があるらしいので、どこかのタイミングで買ってきて読まねば!!

 

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【読書】「考察する若者たち」を読みました。

 

最近、SNSやブログでも紹介されている本を読みました。

三宅香帆さんの「考察する若者たち」です。

 

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「考察」とは、どういった定義で使われているのだろうかと思いながら読み進めたのですが、なるほど納得でした。確かに、指摘されているような時代の動きはあると思います。

この著者、相変わらず、情報分析が丁寧だし、お読みになっている文献や映画、アニメの幅も広いですね。

 

個人的には、もっと詰めた分析をしていただくか、丁寧な言語化がいただきたいなぁと思った部分がありました。ですが、私自身が、流行を追っていないうえ、田舎者であるがゆえにピンときていない部分もあるのでしょうから、私の勉強不足が否めません。

こういった批評のお勉強は、以前、別の方の書籍でもオススメされていた文献があったように記憶していますので、そちらも合わせて読んで、勉強しようと思います。

 

 

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【読書】「最後の秘境、東京藝大」で、東京藝大を垣間見てみた!!!

 

二宮敦人さんの「最後の秘境、東京藝大」を読みました。

 

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いやはや、芸術家ってすごいですよね。考えている次元が違います。

確かに、「秘境」と言うにふさわしいと思いました。

 

著書には、藝大の学生からのインタビューをもとに構成立てられていました。この構成立てにも、著者がかなり苦心したことが後書きに書いてありました。

 

東京藝術大学は、美術(美校)と音楽(音校)で分かれています。

美校と音校で、これほど違いがあるとは思いもしませんでした。ですが、理由を聞けば納得です。そりゃそうなるよ、と思いました。

 

そして、藝大のなかでも「天才」と呼ばれている人も、もはや考えていることの次元が違いすぎて、私の頭では追いつけません。著書中にもありましたが、こうした「天才」たちのおかげで、自由の女神や鎌倉の大仏などの美術品(鎌倉の大仏が美術品に該当するかは微妙かもしれませんが)ができあがっていくのだろうと想像しました。一般人といいますが、凡人では、できあがらないと思います。

 

音校も美校も、もうすごい!!私も、藝大の文化祭に行きたいと思います!!

 

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【美味しいもの】最近のご飯、パート35

 

同居人様、いつもご飯の準備をありがとうございます。

 

某日の夕ご飯は、餃子でした!!羽根つきです!!

 

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某日の夕ご飯はかしわご飯!!の、おにぎりです。

個人的には、かしわご飯は好きです。

 

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豆カレー?キーマカレー?です。

豆はオンラインで取り寄せしているものを使っているらしいです。


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【読書】「儚い羊たちの祝宴」

 

米澤穂信さんの「儚い羊たちの祝宴」を読みました。

 

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これ、怖いですね・・・。ミステリーというより、ホラー小説かなと思うぐらい怖かったです。

それも、恐怖感がじわじわきて、読んでいてそわそわするような章もあれば、各章の最後の一行で、本当に恐怖のどん底に落とされる章もあります。

 

「バベルの会」という共通項目があるものの、各章独立した章になっていて、読み応えはあります。怖いですが。

 

また、作品のなかにちりばめられている古典文学の文学者や作品名、私は自分の教養のなさを恥じ入るばかりでした。これは、古典文学にお詳しい方は、面白いのだろうなと思いながら、読み進めました。

 

夜、怖くて寝られなくても大丈夫な方は、どうぞ読んでみて下さい。

(私は最初ソワソワして寝付けませんでしたが、寝られました。)

 

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【御朱印】神戸の生田神社へ行ってみました!

 

神戸の生田神社に行ってみました!!

 

観光地にあるためか、参拝客が多かったです。年末のためか、新年の屋台の準備がなされていて、テントがたくさん張られていました。

 

私はどうやら裏口から入ってしまったようですが、正面の門は、下の写真のように大きくて朱くて、とても立派でした。

 

 

本殿へのお参りをするにも並びました・・・。

七五三の子どもと思しきお客様も多かったです。

 

 

 

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さて、御朱印!!

可愛い柄のものが3種類もあって、とても悩みました。結果、選んだのは下の写真の「冬麗」です。

なんというか、若い子向けな感じがする柄ですが、可愛いからよし!

 

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【御朱印】神戸の北野天満神社

 

神戸の北野天満神社に行ってみました!!

 

異人館のある北野地区にある神社で、祭神は、菅原道真公です。なんと、私の地元である福岡の太宰府天満宮と同じ神様です。親近感が湧きました。

 

ただでさえ坂道が多い地区なのに、神社は階段のうえ。頑張りました。

 

 

 

 

ただ、登ったかいがあり、上からの景色は綺麗だったです。

 

 

 

お参りの後、御朱印を頂戴しました。

令和12年に拝殿の大修復がなされるらしく、寄付が募集がなされていました。

その寄付をすると、それ専用の切り絵が交付されるらしく、それを頂戴しました。

かっこよくないですか!?!?

あまりにもテンションが上がったので、その場で写真を撮ってしまいました。

 

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