ミートボール
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みーとぼーる
(1) 肉料理の一種。挽肉につなぎと調味料を入れて混ぜ、球状(ボール状)に成形してから加熱して作る。(2) 野球用語で「打者が打ちやすい球」の意。本来の意味の「ミートボール」と「ミートしやすいボール」を掛けている。
肉料理としての「ミートボール(英語:meatball)」は、挽き肉につなぎと調味料を入れて混ぜ、球状(ボール状)に成形してから加熱して作るもの。
形状
基本敵に球形で、大きいものだとゴルフボール大。
材料
ハンバーグやメンチカツのパティと同じような、合い挽き肉(牛肉 7:豚肉 3)とタマネギのみじん切りがよく用いられる。
味
肉汁が詰まっている、掛けられたソースとの絡み合った味がたまらない。
関連イラスト1
野球用語としての「ミートボール(英語:meatball)」は、「打者が打ちやすい球」の意(※2-a)。本来の意味の「ミートボール」と「ミートしやすいボール」を掛けている。
「バットで的確にボールを捉える」意味で使われている "meet(ミート)" と「肉」を意味する "meat(ミート)" を文字っている(※2-a)。
関連動画2
- 「【海外の反応】大谷翔平に同点3ラン本塁打を打たれ 大谷に投げて欲しくないパドレスファン」 ころっけ【引用元あり:野球の海外の反応】(YouTubeチャンネル)、2024年10月6日投稿。
※名投手ディラン・シース(サンディエゴ・パドレス所属)は、決して悪い一投ではないストライクで強打者・大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース所属)を仕留めようとしたが、同点3ランホームランを打たれてしまい、投手側のチームのファンはシース投手の痛恨の一投を「ミートボール」だったと嘆いている(該当時間:2分12秒あたり)。シースは一つ前の打席での大谷を全く同じ決め球で三振に仕留めており、件の一投はむしろ優れたものだったが、大谷の対応能力の高さを甘く見たのが間違いだった。つまり、前打席で決め球になったのと同質の渾身の一球が、次打席ではミートボールになってしまった。
脚注2
- 出典等
※2-a 「【スポーツ頻出英語】大谷翔平所属のエンゼルスが勝利→SNSで流れる「#LTBU」ってどういう意味?」 集英社「WEB Sportiva(Web スポルティーバ)」、2021年7月26日作成。
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