できたよごはん

料理初心者が、ミールキットやYouTubeレシピを実際に作ったらどうなるのかレポートします

初めてパウンドケーキを作るなら『バターを使わない!パウンド型ひとつで50のケーキ』

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先日、人生で初めてパウンドケーキを作りました。

参考にしたのは吉川文子さんの『パウンド型ひとつで50のケーキ』という本です。

お菓子作り初心者でも挑戦しやすいレシピで、実際に美味しく作れました。

材料と道具

今回作ったのは『パウンド型ひとつで50のケーキ』のP12「基本のバニラパウンドケーキ」です。

詳しい分量は本を見ていただくとして、下の写真の通り、手に入りやすい材料のみで作れます。

そしてバターは使わず植物油で作ります。

より手軽に作れてありがたいです。

焼き菓子作りでネックになるのが「型」です。

パウンドケーキ、マドレーヌ、フィナンシェ…、それぞれ違う型を用意しないといけないのかな、と思うとなかなか手が出せずにいました。

ところが吉川文子さんの本で紹介されているお菓子は、18cmのパウンド型ひとつでOKとのこと。

そこで今回、貝印の「スリムパウンド型 (小) DL6158」を購入しました。

そして恥ずかしながら最近まで知らなかったのですが、パウンド型は内側にオーブンシートを敷く必要があるんですね。

型に合わせて自作するようですがなんだか難しそうだったので「パウンドケーキ型 敷紙 小」をあわせて購入しました。

これなら折り目をつけて入れ込むだけ。便利。

材料を混ぜる

卵、グラニュー糖、油、ヨーグルト、牛乳、バニラオイルを加えて混ぜます。

薄力粉、ベーキングパウダーも加えて混ぜます。

あっという間!

簡単すぎてびっくりです。

ホイップクリームを作る時のように、混ぜる作業で腕が痛くなったりするかと思いましたが全くそんなことはなく、ものの数分で生地が完成です。

オーブンで焼く

生地を型に流し込んで、180度のオーブンで30分弱焼きます。

焼き始めてから7分くらい経ったところで、中心に切れ目を入れるときれいに割れるんだそうです。

焼き上がりました~!

いただきます

底の部分はクッキー生地のようにサクッとしていて、中はふんわり。

手作りお菓子ならではの素朴で優しい甘さです。

いくらでも食べられそう。

 

お菓子作りは、材料のみならず道具を用意するというハードルがあります。

型を買っても1回しか作らないかもしれないし。

吉川文子さんの『パウンド型ひとつで50のケーキ』は、ひとつの型で50種類ものレシピが紹介されていました。

この本のおかげで、型をひとつ買ってみようかな、と一歩踏み出せました。

パウンド型ひとつで50のケーキ バターなしでとびきりおいしい!

今回作った定番のパウンドケーキをベースに、紅茶やドライフルーツを入れたりとアレンジが広がりそうです。