偽物語 第5話レビュー 変態!!変態!!変態!!(AA略)
第5話「かれんビー 其ノ伍」
★★★★★
うん、確かに火憐の言い分はあまりにも子供じみてると思う。
純粋な心をもっているからこそ、正義感も人一倍なのだろう。
ましてや阿良々木の血が流れているとなれば、お人よしの遺伝子も騒ぐというもの。
おそらくは傷物語の頃の「真人間」ありゃりゃぎさんも同じようなノリだったのではなかろうか?読んでないから分かんないけどね。
まぁ行動理念はわからなくもないけど、直接貝木の所にカチコミをかけてしまう火憐の行動力は無謀と言わざるをえない。
しかしながら貝木の行動理念がそれに輪をかけて屑すぎるから、やっぱり火憐サイドに同情しちゃうんだよなぁ。
ラストの火憐と暦の対話シーン、おそらく暦は火憐の意見を痛いほどに理解していたと思う。
口では理屈を並べ立てようとも、その根底に流れる熱い正義感は共通しているはずだからね。
しかしながら妹たちに自分と同じ思いをさせたくない。だからこそ、いろんな意味で自らを犠牲にしてまで妹を守ろうとする。
阿良々木暦という人間は、どうにも生き方が不器用なんだよなぁw
てか貝木さん、人に呪いを植え付けて金取るとか人間の屑にもほどがあるだろう。
ミキシンの不気味な演技は素晴らしかったけど、これは生かしちゃおけねぇw
時が来たらこてんぱんにこらしめてやっちゃって下さい、ありゃりゃぎのお兄さん。
・・・まぁどうにも最近ありゃりゃぎさんの変態性が色濃く出てしまっているように思えるけれど、本人はいたって大真面目なので、あんまり軽蔑しないでね?皆さまw


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