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なんで日本のホラー映画はこんなにユニークなんだ?
2000年代前半のジャパニーズ・ホラーは完全に独特な雰囲気がある。
恐ろしいことが起こらなくても、不安や異界にいるような奇妙な感覚がある。
例を挙げると『パルス』(2001年)、『リング』(1998年)、『まれびと』(2004年)、『ノロイ』(2005年)、『呪怨』シリーズ、『ダークウォーター』(2002年)などだ。
なぜ日本の監督だけがこのような雰囲気を作り出せるのだろうか?

(映画フォーラムへの投稿です)
彼らは西洋文化には存在しない考えを彼らの文化から引き出していて、幽霊をめぐるさまざまなルールや、幽霊が意味するものを引き出している。
>>2
一度、日本の民間伝承の超自然的な存在について書かれた本を読んだことがあるが、悪夢を見そうになったわ。
ホラーは一般的に、共有された不安やタブーの表現であるため、異なる文化圏のホラーを観ると、自分が慣れ親しんでいるものとは異なる衝撃を受ける。
他の人々がどのように考え、何を恐れているのか、実に興味深い洞察となる。
>>4
とすると、我々の文化が一時期ゾンビに夢中になた2000年代は何だったのだろうか?
日本はホラーに関して非常に良いセンスを持っている。
彼らのモンスターの動きや音にはいつも惹きつけられる。
迫りくる恐怖や不安、いつまたあの音がするのか、いつ実体が映像の中に入ってくるのかetc。
彼らは不気味さをとても繊細に、とてもうまく表現している。
>>6
またジャパニーズ・ホラーは「もうダメだ」という傾向がある。
アメリカン・ホラーは主人公がモンスターから逃れ、深いトラウマを負いながらも生きていることが多い。
日本のホラーのほとんどは、(怪物以外の)全員が死んで終わる。
それは比較的な問題だ。
ホラーは非常に文化的なもので、日本が独特に見えるのは、単にあなたが英米のホラーにどっぷり浸かっているからだろう。
国を選べば、その国のホラーは新しくて奇妙なものになる。
>>8
時代が違ってもそうだな。
1800年代後半から1900年代前半の初期のホラーを読めば、現代のホラーとはまったく違うことがわかるだろう。これも文化が違ったからだ。
>>9
ラヴクラフトの作品の多く(クトゥルフ系)は、「人間は特別で、神に選ばれた存在である」という信念に基づいているため、もはや通用しないものが多いな。
現在では「人間は宇宙の中の取るに足らない一点である」という全体像は、一般的に「だから?何が言いたいんだ?」という反応になる。
>>10
まぁラブクラフト的ホラーの核心である、人間など取るに足らないという未知の宇宙的恐怖は、適切に実行されれば今でも効果的だと私は主張したい。
しかし、今日の「ラブクラフト系ホラー」のほとんどは、「巨大でグロテスクなモンスター」という部分しか理解していないようで、完全に的外れだ。
視聴者の期待の違いがあるせいだな。
例えば、『ディセント』は米国と英国でエンディングが異なるが、これは米国の観客がハッピーエンドを好むと判断したからだ。
国の文化が全く違うからだ。
日本人も「ま~たこれかよ。子供の悪魔祓い映画を見たいわ」ってなっているかもしれない。
伊藤潤二のマンガを読んだが、日本のホラーは素晴らしいね!
>>14
彼のありふれたものを使ってホラーを作り出す能力はラブクラフト的だな。例えばうずまきとか、どうしてこれでホラーにできるのかという感じだ。
日本の神話やアニミズムの多くは、変身や幻想をベースにしており、「モンスター」(オバケ)という言葉は、変装やトリックを意味する言葉に由来している。
彼らのホラーはゆがんだ現実感や見かけとは違うもの、あるいは不気味の谷のような幻想的なものに焦点を当てていると思う。
観客にストレートな恐怖やショックを与えるよりも、不安や偏執を感じさせることに重きを置いている。
撮影スタイルの違いもあるな。2000年代前半のジャパニーズ・ホラー、特に『呪怨』シリーズでは、超広角レンズが多用され、閉所恐怖症になりそうな演出が多かった。
日本人の多くも欧米のホラーはどうしてこんなにユニークなのだろうと思っていることだろう。
どんな文化でも慣れるまではまったくユニークでオリジナルなものに感じられるものだ。そしてやがてパターンや類似性、反復性が見えてくる。
韓国のスリラー映画も同様に思っていた。物語、語り口、雰囲気は背筋が凍るようなものばかりだ。
日本のホラーの多くは絶望感を重視している。
西洋のホラー映画では、幽霊は最終的に物理的に姿を現すので、それを撃つこともできるし、宗教的な儀式で祓うこともできる。
ジャパニーズ・ホラーの場合、被害者は幽霊に対して無力なので、必然的に死ぬだけだ。幽霊と戦うことはできない。
伊藤潤二のマンガを読めば、それがわかる。
キリスト教やギリシャ神話の影響を受けていないから。
日本人は祖先や幽霊を中心に展開する独特のホラースタイルを発展させた。
ホラーは宗教と同じように発展している。
『呪怨』の作者は、幽霊の前にいるだけで恐ろしいという趣旨のことを言っていた。
アメリカでは幽霊が何かをして恐怖を感じようになる。
日本人にとっての恐怖は幽霊の存在に直面することだ。
日本がユニークというか、アメリカのホラー映画と比べてユニークなのだろう。

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コメント
なんでお化けに火薬で物理物体を射出してダメージを与えるなんて
原始的な武器が通用すると思ってるかの方が謎だよ…
2023-10-27 11:07 名無し URL 編集
人間が怖い
自然が怖い
の違いかなと思う
2023-10-27 11:10 名無し URL 編集
2023-10-27 11:20 名無し URL 編集
2023-10-27 11:30 名無し URL 編集
アメリカの映画ならホラーよりスリラーやサイコ系の方が怖い。
2023-10-27 11:30 名無し URL 編集
端から続編ありきで作ってる、浅ましさ丸出しの終わり方の方が多いよね
しかも前の作品で生き残った場合、続編では高効率で殺される当て馬的な役割が多いし
2023-10-27 11:31 名無し URL 編集
そりゃ日本のホラーが世界的に認められ、ジャパニーズホラーと言われた頃に
多くのアジアの国で日本のホラー映画を参考にした映画が沢山作られたからね
韓国ももちろん、日本風のホラーを沢山作った
2023-10-27 11:32 名無し URL 編集
2023-10-27 11:32 名無し URL 編集
2023-10-27 11:34 名無し URL 編集
2023-10-27 11:35 名無し URL 編集
現実世界も、実際には幽霊は何も起こさない。その雰囲気を海外の監督は映画にできないのか?
2023-10-27 11:38 名無し URL 編集
2023-10-27 11:38 名無し URL 編集
ジワジワ〜っとあと引く陰気なホラーの方が妄想を掻き立てられて日本人としては怖いかな
2023-10-27 11:47 名無し URL 編集
2023-10-27 11:48 名無し URL 編集
日本は精神性に重きを置いて欧米は物理的肉体的な恐怖が優先って感じ
2023-10-27 12:09 名無し URL 編集
日本で実際にあった事件の影響でスプラッタが出来なくなったせいと分析してた
あと伊藤潤二さんは
登場人物の体か変形するのを見せて
読者が自分もそうなったらどうしよう
という不安をかきたてるようにしてるらしい
2023-10-27 12:32 名無し URL 編集
外国のは悪魔とか魔女とか元々人外で、実体があるか人体に入り込むかだからモンスターパニックっぽい感じ
2023-10-27 13:09 名無し URL 編集
2023-10-27 13:11 名無し URL 編集
ただ猫が死ぬのだけは悲しかったので全てのホラー映画は動物が死ぬかどうかだけ先に教えてほしい
2023-10-27 13:32 名無し URL 編集
2023-10-27 13:38 名無し URL 編集
いや、それはNHKの見識不足だね
そもそも、日本のホラー映画は「番町皿屋敷」だの「四谷怪談」といった
視覚よりも心理的恐怖を与える幽霊物がほとんどだった
80年代の末頃からハリウッドの影響を受けSFXをふんだんに使った
ホラーやスプラッター映画も増えたが興行収益はあまりよろしくなかった
結果、制作費が高くなる視覚に訴える物よりも、制作費が安く済む
心理的恐怖に戻ったのは当然の話
さらに言えば事件の影響でスプラッタができなくなったと言っているが
実際には日本では今でも低予算ながらスプラッター映画はそれなりに作られていて
「できなくなった」「作れなくなった」と言うのは間違い
2023-10-27 14:09 名無し URL 編集
2023-10-27 14:10 名無し URL 編集
二ほンのそれは古くから伝わる恨みつらみの会談、
超常現象、心霊現象であって
殺人鬼のシリアルキラーしか登場しないアメリカ的ホラーとは全く違う
ゴジラも日本的
2023-10-27 14:42 super Ro bot魂 URL 編集
TRPGだと倒せたりするけど
2023-10-27 14:57 名無し URL 編集
そりゃホラーとは違うわ
2023-10-27 16:04 名無し URL 編集
2023-10-27 16:14 名無し URL 編集
2023-10-27 17:24 名無し URL 編集
2023-10-27 17:38 URL 編集
基本的に影や後ろから大きな物音や声で驚かしびっくりさせる
日本のホラーは怯えさす手法
そこに何かがいるという気配を漂わし出現すると表情で怖がらせる
2023-10-27 18:54 名無し URL 編集
2023-10-27 19:34 名無し URL 編集
誠実に生きたが地獄の刑期がどれ程なのかと考える思想の対立だからな
神の名を勝手に使っても許されると考える連中が今戦争してるのだが両方天国行く気らしいぞ
2023-10-27 20:03 名無し URL 編集
第13回ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞をとった溝口健二監督の「雨月物語」には、正邪二人の女幽霊が登場するが、邪の方も悲しい理由があり、悪霊的なものではない。
「白と黒」ではなく、人と幽霊の境界がハッキリしないグレーな世界を描くのが、日本のホラーの特徴だと思う。
2023-10-28 03:12 NO NAME URL 編集
日常的に殺人起こりまくりな環境の個人主義からしたら、そんな事気にしてられないし、物理的な恐怖の方が先行するからでしょ
2023-10-28 14:37 名無し URL 編集
2023-10-28 16:20 URL 編集
火葬→魂になってる→半透明だったり時も場所も関係なく現れる ホームセンターに逃げ込んでもムダ
『山怪』、『マタギ奇談』、ヤマケイの登山遭難ルポの遭難者の体験談に、日本ホラーの原形が読み取れる
2023-10-28 19:27 名無し URL 編集
2023-10-28 19:36 名無し URL 編集
2023-10-28 20:50 名無しさん URL 編集
2023-10-30 21:23 名無し URL 編集
分かる
流血系で恐怖を煽るのは俺はあんまし好きじゃない
アニメとかの第一話で女性キャラのサービスシーン盛り込んで視聴者釣るのと同じやし
2023-10-30 21:26 名無し URL 編集