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抽象的に言う、と、概念としてまとめる、は別物である。 コンサルタントが「抽象度をあげろ」というとき... 抽象的に言う、と、概念としてまとめる、は別物である。 コンサルタントが「抽象度をあげろ」というときには、実は「抽象的にしろ」とは言っていません。「概念化して語れ」と言っているのです。本日は、そのあたりについて掘り下げていきたいと思います。 「具体的」と「抽象的」の関係性 まず、世の中には「具体的」と「抽象的」という言葉があります。 この違いについては関連記事で詳しく紹介していますので、そちらをご参照いただければと思います。ということで、ここでは、ざっくりな説明で済ませますね。 「具体的」というのは、特定の物・事象を、明確に特定できる表現です。だれが聞いても「それ」と分かる。例えば、「マツダ RX-8」というと、みんな同じ車を思い浮かべます。これが”具体的である”ということです。事象にすると、「毎朝8時に起きる」とか「必ずスーツを着用する」とかいうのは、非常に具体的な表現です。 一方、「抽象
2019/09/17 リンク