サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は28日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)の伊藤洋輝は敵地のPSVアイントホーフェン(オランダ)戦にフル出場した。チームは2―1で勝ち、勝ち点21の2位で16強による決勝トーナメントに進んだ。
リバプール(イングランド)の遠藤航は6―0で大勝したカラバフ(アゼルバイジャン)戦で味方の負傷を受けて前半4分から出場した。スポルティング(ポルトガル)の守田英正は3―2で競り勝ったビルバオ(スペイン)戦で後半9分からプレーした。リバプールは3位、スポルティングは7位で16強入りした。
コペンハーゲン(デンマーク)の鈴木淳之介はバルセロナ(スペイン)戦にフル出場。1―4で逆転負けしたチームは31位で敗退した。
堂安律が後半27分から出場したアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)はトットナム(イングランド)に0―2で敗れて33位、橋岡大樹が後半16分から出場したスラビア・プラハ(チェコ)はパフォス(キプロス)に1―4で負けて34位。(共同)










