ピックアップ記事
京都市の「もう1本の下立売通」とは
京都府庁や文化庁前を横切る「下立売通」は、江戸期に行商人が並んだことにちなむ歴史ある通りですが、実は京都市内に「もう1本の下立売通」があります。
60年前まで重要な交通路として活躍し、延長距離は中心部の下立売通よりも長い「もう1本の下立売通」をたどります。
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京都市の住宅街になぜ人気カフェが進出?
東京で大人気のノルウェー発のカフェが、昨年末、関西で初めて店を開きました。
場所は、最寄りの駅から徒歩20分以上もかかる京都市北区の古いビルの1階。
周囲は静かな住宅街で、近くに有名な観光スポットがあるわけでもありません。
「なんでここ?お客さん来るのかな」。
出店に関わったスタッフでさえ、そう感じた場所に進出したのはなぜなのでしょう。
その理由を探ります。
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京産大理事長「ワンキャンパスにこだわりなし」の理由は
京都産業大学の学校法人トップとして大学運営にあたるのが、京都府知事を務めた山田啓二理事長です。
現場主義を貫き、法学部教授として学生の指導にもあたっています。
インタビューを通して垣間見えたのは、前職で培った知見や視点。
京産大の特徴ともいえる「ワンキャンパス」について、「こだわっているわけではない」とも語ります。
その理由とは。
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デジタル地域通貨の現状と課題は
京都府京丹波町の加盟店で利用できるデジタル地域通貨「京丹波GREEN Pay」。
町が昨年度に4300万円の予算を組み、運用が始まってから1年近くたちます。
消費者はポイント還元やクーポンなどが取得でき、加盟店は登録料や手数料を負担せずに利用できるなど、双方にメリットがあるようですが…。
現状をリポートします。
京田辺市の人口、63年ぶりに減少
京田辺市の住民基本台帳に基づく人口が4月1日時点で7万1612人となり、1963(昭和38)年以来、63年ぶりに減少したことが分かりました。
明確な原因は不明といいますが、同志社山手の住宅地開発がほぼ完了したことで、転入による増加が一段落した可能性もあるとします。
お殿様が異例の「富士山登山」その実態は?
大名が富士山登頂-。
江戸時代では異例の富士登山を宮津藩主の本庄宗秀(1809-73年)が実行したという逸話を、元福知山市職員の男性が調べています。
江戸幕府には届けていない「お忍び」の行動で、静岡県の商家に残る日記が1998年に出版されるまでほとんど知られていなかったといいます。
京都府立丹後郷土資料館(宮津市)の資料からも新たな記録を見つけました。
果たして大名登山の実態とその狙いとは?
琵琶湖と温暖化の関係は
数千年の間、陸地の土中で分解されずに眠っていた有機物が琵琶湖に流れ込み、温暖化の影響で分解されて二酸化炭素を放出し、水中に溶け出す可能性があるとの研究成果を、琵琶湖環境科学研究センター(大津市)らのチームが発表しました。
研究者は、温暖化が琵琶湖で深刻化する湖底の「貧酸素化」につながると警鐘を鳴らしています。
※配信予定は変更される可能性があります。