リッキーのこだわり

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ハイウェイ移動に最適なセカンドカー レヴォーグ(VMG)購入!

セカンドカーの購入を検討!

 

7月から会社の異動辞令により、自宅との距離約250kmの場所に単身赴任。

 

毎週末帰宅する為に、なるべく高速道路運転の負担の軽いカッコ良い車の購入を検討。

 

検討候補の条件は

①高速道メインのため、アダプティブクルーズコントロールが付いていること。

②カッコ良い中古車。(予算250万円)

③日本車で色は白

④ステーションワゴンが良い。

 

条件により選択車種は二択。

 

・スバル レヴォーグ(VM)STI

・トヨタ カローラツーリング

 

条件①アイサイトと②カッコ良さの好みで、レヴォーグの1600㏄(VM4)をネットで探す。ちなみにVNは見た目が好みではないので候補外。

後期型(D型~F型)をターゲットに、ブラックエディション含め走行距離3万km以下でフロントガラスに飛び石キズが無い、程度の良いものを探す。

 

条件に合う良さそうな候補を見付け、何件か店舗に問い合わせるも程度が良いものは直ぐ売れてしまう。

 

 

装備、オプション、グレード、年式、程度、走行距離などの相場感を1ヵ月ほど学習し、毎日の様にネット検索。

 

そうしていると、極上の中古車をグーネットで発見。

ネット中古車

スバル レヴォーグ 2.0STI Sport EyeSight サンルーフ Bluetooth接続可能8型パナソニックナビ ETC ドライブレコーダー レザー内装 フロント&サイド&リヤカメラ シートヒーター

2018年製 走行1.9万km 2000cc    サンルーフ 車検2年付きで

支払い総額245万円!

しかもスバルの正規中古販売店で場所が電車で1時間程度。

 

直ぐに翌日の商談予約と車両評価書の送付をメールで依頼。

 

 

翌日訪問し、その場で即決購入!

評価書では評価点「4.5」

実車見たら目立つ傷は唯一、ホイールのガリ傷(1本)のみ。

予算により、1600cc(VM4)を探していたが、同価格帯で2000cc(VMG)を発見。

 超掘り出し物!

 

リアのアンダーとサイドアンダースポイラーを取り付け購入し、総額253万円!

 

 

何と驚くべきは装着されていたオプションパーツの数々!

ほとんどのSTIパーツが装着されており高額オプションもほぼ装着した超リッチな仕様。

装着されていたオプション装備を一覧にしてパーツのみの金額を計算すると約140万円もの装備だ。これにナビ、フロントサイドリアカメラも装着されている。

新車購入時は取り付け費用も加算されていただろうが中古で売る際はほぼ加味されないのだろう。

 

 

超、超、超、お買い得車をラッキーにもゲットしてしまった!

 

 

 

しかも外装パーツはこだわりの光沢ブラック塗装まで施してある。



 

 

 

 

 

 

流石にこれだけのオプションパーツてんこ盛りで走行距離少ない程度極上車がこの値段だと、だまされているんじゃないかとドン引きだわ!


<運転した感想>

・300馬力もの車を初めて運転したが、流石のパワーでどの速度域からでも加速する。運転していて、気持ちに余裕が出てくる印象。

・ビルシュタインのショックにSTIのスプリングだけど何かふわふわした乗り心地。コーナリングなんて全く思い通りの回頭性ではない。眠くなる。

・運転していて全く楽しくはない。楽しさはロードスターが圧勝で比較対象にもならない。これはただの移動するための車。

・フロントカメラは「切り替え」しなければ見れず使い勝手が悪いし、画像も見ずらいので思っていたより全く使えない。サイドカメラなんて全く使わない。

・高速道路での走行ではアイサイト3.0は抜群に楽ちん。高速乗ってから降りるまでほぼ足はペダルを踏まない。ただ、レーンキープアシストは、しばらくハンドルから手を離すと「警告」されて、更に無視すると「アシスト解除」になってしまう。警告は良いけど解除したら危ないでしょ。

・今までのところ四駆の恩恵は受けていないが、高速主体だが燃費は良いほうだと感じた。

・初めての経験だが、この車小さな穴ぼこ(ギャップ)を越える時に「ドーン!」となるのでびっくり。原因を考察すると、恐らくタイヤが高扁平のためタイヤ内の空気ではギャップの段差が吸収出来ずに底付きして社内に音と振動で伝えるのだと思う。通常、路面の凹凸はサスペンションが吸収し小さなギャップはタイヤで吸収するが、扁平率が高いと吸収できないことを初めて知った。

・7年前の車なのでナビの地図更新サービスも期限切れだが、アップルカープレイ(AppleCarPlay)が使えたので純正ナビは使っていない。

・購入前は他の候補として燃費の良いカローラツーリングと迷ったが、後席の居住性(足元の広さ、リクライニング機構)でレヴォーグを選んで大正解。

・普段オープンカー乗りなのでサンルーフが付いてて良いと思ったが、やはり使う機会は少ない。オープンやチルトは降りるとき閉めるの面倒だし、閉め忘れしそうで使い勝手は良くないけど、まー付いてたからいいやって感じ。

・STIの排気音は心地よい。また、ブレーキの効きも良いし、踏み心地も絶妙。

・AVH(オートビークルホールド)は便利。

・全般的な評価としては、この価格でこの性能は大満足。7年落ちの中古車でも程度も抜群。長距離移動用のセカンドカーとしてとても良い買い物だった。

 

以上

 

RGエールストライクガンダムをルージュカラーに塗装!<番外編>

「RG エールストライクガンダム」を、METALBUILDのルージュカラー風に塗装する!

 

 濃すぎたピンク部分をホワイトコートしてみる!

 

 

先ずは全部分解!

ピンクのパーツを白化するのでシールドなど一部マスキング。

 

 

真っ白にはしないので、白ベースにGXメタルピーチを少し混ぜて調色する。

 

なるべく透けるような薄いピンクに配合

 

 

お気に入りの「プロコンBOY PS770 Mr.エアブラシ カスタム 0.18mm」で細吹きする。

 

・左が塗る前、右がホワイトコート塗装後。

 

 

・下は左がホワイトコート塗装後。

大分白くなった印象。

 

ピンクの外装パーツや楯を全てホワイトコート。

 

 

・ホワイトコート後、パールクリアーコート。

 

・キラキラ、テカテカに!



・ホワイトコート終了。

 

 

・組み立て。

 

 

 

<腕>

 

 

<足>

 

 

<頭>

 

 

<腰>

 

 

<胸部 (今回は未塗装)>

 

 

<武器 (シールドのみ塗装)>

 

 

<エールストライカー (今回は未塗装)>

 

 

何か余り変化していない様な・・・

 

 

 

<塗装前の写真と比較>

 

余り効果が出なかった様だ。

 

 

 

ストライクルージュっぽさはイマイチの結果かな。

 

 

まあ、カッコ良く出来たからいいか。

 



 

 終わり

 

ロードスター(ND)のカスタム【サイドウインカー交換】

ロードスター(ND)100周年特別記念車をカスタムしていく

今回はサイドウインカー交換!

 

 

 

アイエルモータースポーツ(I.L. Motorsport)製

 

・サイドウインカーセット クリア  7,700円で購入

 

 

・箱オープンっ!

 

 

・純正との違いはこの電球ソケットのユニットが取り外し可能なこと。

 

 

ってことでランプ交換が出来るので・・・

 

・電球をLEDランプに交換する。

 

・HID屋の「 T10 LED アンバー サイドウインカー 用 LED バルブ」 約1,900円で購入

 

 

・元々添付している電球

 

・引っ張って取り外し

 

・LEDランプに交換

 

 

・交換したLEDランプとノーマル(電球)の見た目比較



 

・車に取り付ける前に純正サイドウインカーの点灯状態を撮影しておく

 

 

 

 

<交換作業>

・ハンドルを末切りして作業スペースを確保

・タイヤハウスインナーカバーのクリップを5か所外す。

 

・インナーカバーをガバッと開いて手をサイドウインカーの裏まで突っ込む!

 

・奥側のフック部分をつまみながら押し出す。

 

・コネクターが出るまで引き出す。

 

・コネクターを外す

 

・外したところ汚かったので清掃

 

・綺麗にしたところ、パーツが擦れて少し傷ついてた。

 

 

・左:取り外した純正品、右:交換するLEDランプ搭載の社外品

 

・左の純正品はランプ交換出来ない。

 

・左が社外品、右が純正品

違いはランプソケットだけでなく、クリアカバーが基部までのパーツ分割になっている。

 

 

・写真は右側のサイドウインカーを交換してハメるところ。

 

・パチッとはめて、はい綺麗!

 

 

 

<比較>

・純正と社外品との見た目比較たいして変化なし

 

・LEDランプ化した点灯時の明るさ比較だいぶ明るくなった。

 

 

 

・消灯時

 

・点灯時





<感想>
・今回のサイドウインカー交換に掛かった費用は約9,600円。

・見た目はほぼ変わらないが、点灯時は明るくなった。

・スモークタイプに交換するなら見た目の変化が有るが、クリアータイプだと費用対効果は薄い。

 

 

 

以上

 

ロードスター(ND)のカスタム【マフラー交換_HKS リーガマックスプレミアム】

ロードスター(ND)100周年特別記念車をカスタムしていく

 

今回はマフラー交換!

 

・純正マフラーは、性能や音については特段不満は無いが、見た目が素朴過ぎるため、何らかのカスタムを検討。

・初めはマフラーカッター取り付けを考えたが、取り付けた際の内側の見た目と、割とパーツが安価でないため、いっその事マフラー交換する。

 

・マフラー選定で重視した点は音が大きくならないこと。車検対応は当然だが、音で周囲に不快(=迷惑)になりたくない。

・YouTube動画等を参考に、見た目と音と価格をチェックし、音が控えめと思ったHKS リーガマックスプレミアムに決定。

・ネット注文で取り付け工賃込みで ¥76,300円

 

 

 

<交換するマフラー>

HKS LEGAMAX Premium

・スペック
 テール外径  Φ75mm x 2
 近接排気音  89dB(ノーマル_84dB)
 HKS商品重量 9.26kg
 主要材質   S304(オーステナイト系ステンレス)

 

 

 

<交換>

・純正マフラー取り外し

・取り外し完了




・HKSマフラー取り付け

・取り付け終了

 

 

・帰宅

 

 

 

<比較>

・ノーマルに比べ、HKS LEGAMAX Premiumはテールパイプの位置がバンパー下部と近くなっており、遮熱のサーモシールをバンパーに貼る仕様となっている。

(遮熱シールは上記の他、見えない部分のパイプ付近2か所にも貼る指定があり、全3カ所貼る)

 

 

 

 

 

 



<交換した感想>

・想定通り、音量は控えめで低音が増えた感じだが、アイドリング状態だとほぼ社外マフラーだと分からない。

・見た目はノーマルに比べ圧倒的にかっこ良いし、マフラーテールエンドが上に上がった分、駐車の際、車止めにも干渉しにくくなったのではと思う。

・重量はノーマルとほぼ同じ様だが、総合的に価格以上の満足感がある。

 

 

以上

 

ロードスター(ND)のカスタム【アルミホイール交換_レイズG025】

ロードスター(ND)100周年特別記念車をカスタムしていく

今回はアルミホイールの履き替え!

 

 

 

 

<純正ホイール>100周年記念車のノーマルは高輝度塗装ホイール

 

 

 

<チョイス>

・昔はアルミホイールと言えば「BBS」一択だったけど、最近のマイブームは「RAYS」!

 

・いずれにしても欲しいのは鍛造ホイール。

 

 

・NDの定番は「TE37」だが、個人的には全く興味なし。

 

 

・純正オプション設定がある「ZE40」が有力かなと思っていたが、「G025」ってのもあるぞ。これカッコ良いが、ネット検索してもNDに履いている装着例があまりヒットしない。

 

・オートエクゼがNDのチューニングコンセプト【AutoExe ND-07】を発表し、装着しているホイールがまさに「G025」! かっこ良い。これにする。

 

・2月末に注文、納期は7月予定。

 

 

 

 

<スペック>

・ホイール(前後共)

 RAYSボルクレーシング G025

  16インチ 7.0J インセット38mm FACE-3

  マットガンブラック/リムエッジDC(MK)

  センターキャップ付き

 

・タイヤ

 GoodYear EAGLE F1 SPORT (イーグル エフワン スポーツ)

  195/50R16 84V

 

・レイズ ハブリング

  65Φ⇒54.1Φ ×4個

 

・マックガード ロックナット 小径袋ナット

  MCG-35357 ブラック

 

タイヤ交換工賃込みで合計約 24.3万円

 

 

 

 

<装着>

・7月になり、ホイール(G025)が納入し早速履き替え。

 

・新品タイヤ装着

 

 

・ホイール履き替え作業中・・・

 

・履き替え終わってツラ具合。


・履き替え完了!



 

 

 

 

 

<帰宅>

 

・車高は純正よりフロント -2.0cm、リア -2.5cmのローダウン

・キャンバー角はフロント、リア共に マイナス 0.4° とほぼ垂直。

 

 

・ツラ具合も丁度良い。

 

・車検には全く問題なし

・イーグルのこのタイヤ(F1 SPORT)は肩が張っているので、純正サイズより少し引っ張っているのに丸みが無くてあまりカッコ良くない。次のタイヤ交換時はヨコハマにしよう。

 

 

 

 

<幌オープン>


※装着例があまり無いので、参考に写真多め。

 

 

以上

 

ロードスター(ND)のカスタム【ウィンカーステルス】

ロードスター(ND)100周年特別記念車をカスタムしていく

 

 

今回はフロントウィンカーのステルス化!

 

 

 

<ノーマルのフロントウィンカー>

・消灯時

 

 

・点灯時

 

 

 

<ステルスバルブへ取り換え>

・ステアリングを目一杯きる。

 

 

 

・タイヤハウス内のクリップを3か所外す。

 

 

・タイヤハウス内張りをめくる。

 

・奥にウィンカーバルブの固定部が見える。・手を突っ込んで、回して外す。

 

 

・前面から・・・バルブ外す前↓

 

・バルブ外したところ

 

 

・コネクターが外れたら、コネクターからバルブを引っ張り抜く。

 

 

・交換するバルブはPIAA製 T20 約2,300円で購入

 

 

・ノーマルバルブとの比較

ステルスバルブはシルバーコートされていて、消灯時にオレンジ色の存在を薄くする。

 

 

・ソケットにステルスバルブを差し込み、元の位置に戻す。

 

 

 

<ウィンカーバルブ交換後>

・ノーマルよりオレンジ感が大分薄れた。

 

 

・点灯するとしっかりアンバー色で光る。

 

 

 

・消灯時のアンバー色のステルス化終了。

 

 

 

・効果は薄いけど、投資額も低いので、投資対効果的には満足。

 

 

以上

 

ロードスター(ND)のカスタム【ハンドル交換】

ロードスター(ND)100周年特別記念車をカスタムしていく

 

 

 

 

 

<交換するハンドルの検討>

・純正のハンドルは革巻きでスベスベ。とても触り心地が良いが、径が細い。

・オプションのハンドルをネットで検索して、交換を検討。

 

①オートエクゼ AutoExe スポーツステアリング

・先ず、定番のオートエクゼを検討。太径化できるし、上部の赤い目印もかっこ良い。

②KENSTYLE(ケンスタイル)MC01

・次候補も定番のケンスタイル。ボコボコした武骨な感じでかっこ良い。

③KENSTYLE(ケンスタイル)MC03

・ステアリングに3種類あるらしく、その中でも上部がカーボンになっている物がある。

価格が高いがほぼこれにしようと思っていたが・・・

 

④REAL(レアル)ステアリング オールウッド・ダークブラウンウッド

・だんだん価格が高くなるが、ここまで来たらオールウッドのステアリングも良いな。と、当初は3万円程度の予算が5万円を突破!このダークブラウンで決まりかな・・・

 

・数年前にオートエクゼが「ND用ウッドステアリング&シフトノブ」を限定販売したことがあり、これを装着した車の映像を見たら、バカかっこ良い!

でも限定品の販売は終了し、もう売ってない。

 

⑤REAL(レアル)ステアリング オールウッド・ライトブラウンウッド

・ってことで交換候補の変遷があり、結果上記に決定。

 

 

・「ポチッ」として着弾! 53、000円也

 

 

 

<ハンドル交換>

★★★交換に際しての不安点★★★

①エアバックユニットの取り外し

②純正ハンドルに付いている部品の取り外し

③ハンドル自体が外れるか

④ステアリングセンターの調整

上記全て、購入前にやり方をYouTube動画を参考に確認。ただし、AT車のハンドル交換した人の参考が無く、パドルシフト部分の外し方が不明。

 

 

・作業前にエアバックが動作しない様に、バッテリーのマイナス(-)端子を外しておく。

 

 

・エアバックユニットを外す為に、ユニット裏の棒を押して外すが、押す穴が下側に3か所有るので、作業しやすいようにハンドルを180度回転しておく。

・3つの穴から1つずつ棒を押して外していき、20~30分位格闘の末、やっと外れた。

 

・ユニットにつながっているコネクターを2つ外す。※緑矢印の棒を押すと緑丸印に刺さっている留め具が外れる。

3か所の留め具が全て外れるとユニットが外れるが、3つ外すのが大変。

 

 

・やっとエアバックユニットが外れて第一段階クリアー!

 

 

・ハンドルにつながっているコネクターを2つ外す。



 

・エアバックユニット回りの銀の枠パーツを外していく。

これは、滑らない様に作業用ゴム手袋してじっくり、半ば強引に引っ張る!※何とか割れずに外れたが、折れるかと思った。

本来はヒートガンで裏のゴム部分を温めて引っ張るのが正解だろう。

 

 

・続いてスイッチユニットも引っ張って外していく。

 

・何十分格闘しても外れず、イライラして強引に引っ張ったら、折れた。

 

・右側のスイッチユニットは後で外すことにして、ハンドルを外す。

 

・これはあっさり外れた。

 

 

・外れたハンドル

 

・AT車のみのパドルシフトの付き方が解った。ネジ2本を外す。

 

・パドルシフトが難無く外れた。

・左右両方のパドルシフト取り外し終了。

 

 

・右側のスイッチユニット外しに格闘し、結局フック棒が数本折れて外れた。

 

・最後、ハンドル裏のカバーパネルを取り外し。

 

・全パーツ取り外し完了し、ハンドル単体になった。

 

 

・取り外しに失敗し、折れたスイッチユニットのフック棒を修理していく。※スイッチユニットから裏面のフック棒が付いているパーツを取り外し。

 

 

・外したフック棒が付いていたプラパーツだけパーツ注文できないか、近所のマツダを訪問したところ、パーツ単体では注文出来ず、スイッチユニット単位での注文になるとのこと。(パーツ単価 15,780円)

 

 

・接着して補強して直していく。

 


・「耐衝撃アロンアルフアEXTRA」で付けたが接着力がいまいちだったので、硬質プラスチックにも対応している「セメダイン3000ゴールドセリー状」を買って来て使用。
・いい感じにくっ付いたが、相当力が掛かっても良い様に、0.5mm真鍮の棒を2本埋め込み、強度を確保。

 

・更に、今後外す際折れない様に、返し部分の角を削って引っ掛からない様に加工。

 

・補修完了!

 

 

<ハンドル開封・取り付け>

・購入した「REAL(レアル)ステアリング オールウッド・ライトブラウンウッド」を開封する。

 

・オープンっ!

 

・ジャジャーン!

 

 

・裏面カバーとパドルシフトパーツ取り付け。

 

・車に取り付け。(締め付けトルクは40〜49Nmとの事)

 

・スイッチユニットと銀の枠パーツ取り付け。

 

・最後にエアバックユニットを取り付けて・・・

 

・交換完了!

※最初に外したバッテリー端子を接続して電源ONしてスイッチユニットの動作確認。

 

 

・径が太くなって、握り具合が丁度良い。

 

・裏側は窪みの加工あり。

 

 

 

・超絶カッコ良い!

 

 

<ステアリングセンターの調整>

・想定通りステアリングセンターがずれたので、タイロッドで調整する。

①21mmのナットをスパナで緩め。(ちなみにタイロッドエンド側は19mm)

②タイロッドを13mmのスパナで調整。

・最大でも1/4程度回転すればセンター出るはず。

③ナットを絞める

④反対側のタイロッドも同じ量調整する。

(例:右を1/4回転長くしたら、左は1/4回転短くする)

これで、トー角を変えず、センターの調整終了。

・以上でハンドル交換終了!

・この程度の知識と工具があれば自分で交換可能。

・ハンドル購入前に相当下調べして、買ったらやるしかない。

 

 

 

<ハンドル交換後>

 

かなり控えめに言って、超絶かっこ良すぎでしょ!

 

 

以上

 

ロードスター(ND)のカスタム【サスペンション編】

ロードスター(ND)100周年特別記念車をカスタムしていく

 

 

サスペンションをTEIN(テイン)の「FLEX Z」(フレックスZ)に交換!

購入から取り付けはお店にお願いして、工賃(アライメント含む)込みで138,000円也!

 

 

 

 

・べたべたに車高下げるなんて下品なことはせず、ホイールアーチのすき間を少し埋めて、実用的に且つ程良くスタイリッシュに!

 

・2cm程度のダウン具合が丁度良い!

 

<前輪>

・ノーマルの不格好なすき間が・・・

 

・タイヤの前、上、後ろのすき間が均等になってスタイリッシュ!

 

 

<後輪>

 

 

 

 

 

<フロントリップ>

・フロント約2cmダウンなので、不要に前を擦ることも無し!

 

 

 

<減衰力調整>

・ショックアブソーバの減衰力を調整することで乗り味を調整可能。

・16段階の調整をショックのアッパー側のダイヤルで調整。

・先ず時計回り(HARD側)に目一杯回すと、「0」=最硬

・そこから反時計回り(SOFT側)に16段階まで調整。

 ※SOFT側にはストッパー無くいくらでも回るので注意が必要。

・右も左も調整する回転方向は同じ

 

 

 

・リアはテイン純正オプションパーツの「フレキシブルコントローラー(30cm)」を取り付け、トランクルームからの調整を可能にする。

・段数(16段階)、調整方法はフロントと同じ

 

 

 

 

 

<アライメント調整>

・車高調取り付けの1週間後に再びお店に行き、アライメントを調整。

・調整終了後のレポートを見たら、リアのキャンパーが ‐2度だった。何も指定しないと、アライメントテスターで測定して左右のズレ調整やステアリングのセンター調整程度しかしない様子。

・車高を下げて一番気になるのは「キャンバー」だが、角度を何度にするかは指定しないとダメなことが判明。(最適値に調整してくれる訳ではない)

・再調整でキャンバー角は-0.4度に指定し、調整してもらった。

 

 

 

<車高調取り付け後>

車高調とはいえ、自分で車高を調整することは無いでしょう。

一応、やり方教わったけど・・・

 

 注文してるホイールへの交換が楽しみ!

 

 


以上

 

ロードスター(ND)のカスタム【小物パーツ編】

購入したロードスター(ND)100周年特別記念車をカスタムしていく

 

 

 

 

1.オートエクゼ ヘリカルショートアンテナ

 先ずは定番アイテムのアンテナ交換。(5,720円)

・ロードスターの外観でロングアンテナが嫌い!

そのまま乗るのは許容できず、納車時にショートアンテナを持ち込んで、その場で交換した。

 

 

 

 

2.Auto Spec グローブボックス パーティション

・ロードスターの数少ない収納のセンターグローブボックスだが、上下で奥行きが違うため仕切りを付けたら上下に分割され、使用用途が増える。(980円)

そして、純正の様にぴったりフィット。

 

 

 

 

3.OPENCAFE GARAGE ウインドブロッカー TYPE-140

・これも定番パーツで、色はミスティースモークを選択。(13,750円)

純正は黒い網だが、取り替えることで後方視界が良く、見た目もグッド!

 

 

 

<純正>

 

<オープンカフェ製>

色:ミスティースモーク

 

<純正>

 

<オープンカフェ製>

だいぶ後方視界が良くなって、見た目もグッド!


 

 

4.オートパーツ工房 アイストキャンセラー カプラーオンタイプ

・AT車にしか付いてないアイドリングストップ。

・アイスト車をマイカーにしたのは初めてだけど、停止時にいちいちエンジンが停止するのに違和感があり、乗るたびにアイストOFFボタン押してオフにしていたけど、調べたらオフボタンの動作を逆転するパーツがあったので取り付け。

・エンジン始動時、アイストオフで始動する。

※アイストをオンにしたい場合はOFFボタンを押すことでオンになる。

・パーツ価格は4,200円だったので、チョット高いけどまあ効果あり。

※スイッチパネルを外して、裏のコネクターにカプラーオンで噛ませる。

 

 

 

 

5.エムリットフィルター エアコンフィルター

・3年落ち中古車なので先ずはエアコンフィルターを交換するため調べたら、ロードスターは、外気の取り込み部分にゴミが溜まるとのこと。エムリットフィルターはそれに対応していて、室内のフィルターだけでなく、外気取り込み口に取り付ける網もセットになっているので迷わず選択。(約3,170円)

※この車も取り付けの際、外気取り込み口に葉っぱなどが入っていて、室内のフィルターにもゴミが入っていた。

 

 

 

 

6.HID屋 LED バックランプ ( T20 4000lm )

・純正バックランプをLEDに交換。(約3,390円)

だいぶ明るくなった印象で、夜でもバックモニターの視認性も良い!




 

7.YOURS(ユアーズ) LED ルームランプセット

・ルームランプもLEDに交換。(約1,670円)

明るさを3段階調整できるが、一番明るい設定にしたら明るすぎた。

<昼>

 

<夜>

※もう1段暗い設定でも良いかも。

 

 

 

8.エーモン LED用ソケット電源 & トップビューテープLED白60cm(8000ケルビン )

・トランクルームのライトもLED化。(約2,000円)

①元々のトランクルーム用電球をエーモンのソケット電源に取り換え。

 

②ソケット電源から電線を這わせ、トランクルーム上部にLEDトップビューテープを貼り付け。

 

・夜でも格段に明るい。

※スイッチを常にオンにしておけばトランクを開けると点き、閉じると消える。

 

 

 

 

9.GReddy エンジンフードリフター

・いわゆるボンネットダンパーだが、これ高額だから凄く迷ったけど買って良かった。(約23,400円で購入)

洗車やメンテでボンネット開けるたびに、付けて良かったと実感!

 

<右側>※「GReddy」のシールが付属してたので、ダンパーの横に貼ってみた。

 

<左側>

 

※凄く良い!

記事追加

・ボンネットを支える突っ張り棒外し

 

・棒の付け根をコネコネ・・・

・あっさり外れた!

・外して軽量化。





10.アクティブボンネット取り外し

・前方からの衝突の際、ボンネットに倒れた人が頭部を固いエンジンに当てない様に、瞬時にボンネットを10cm位跳ね上げる機構が付いている。

 

・ボンネットダンパー付けたので、代わりに軽量化のためアクティブボンネット機構を取り外し。

 

・これを外すとインパネに警告灯が点きっぱなしになってしまうので、外したコネクタに2.2Ωの抵抗を通して回路をつなぐ必要がある。

・秋葉原千石電商で1W2.2Ωの抵抗を買ってコネクター内に収納しようと思ったけど・・・

 

・ヤフオクでコネクタ付き2個で2千円程度で売ってたので、早速購入し取り付け。

 

・アクティブボンネット機構を外したところ・・・今のところ蓋せず

 

 

 

 

11.パナソニック caos カオス カーバッテリー ( N-N80/A4 )& 古河電池 太端子変換アダプター 細端子→太端子

(18,000円バッテリー廃棄代込み+1,330円)

・ロードスターのAT車はアイドリングストップ機能が付いているため、バッテリーに負荷が掛かるため機能低下が早い傾向。また、3年落ち中古車なので、バッテリーを交換。

・調べたら、アイドリングストップ車はエンジンスタートを何度も行う必要があるため、バッテリーの容量が大きく、専用品となっている。

・おまけにロードスター(マツダ車全般?)は、端子が太端子になっており、そのまま交換できるバッテリーが少ない。

・信頼できる「パナソニック caos カオス」を付けたかったので、端子に太端子変換アダプターを取り付け。

※一時期アイスト車が流行ったけど、実は低燃費に貢献していないことで最近は流行り終了。バッテリー大きくて重いしアイストは良いこと1つも無い、失敗低燃費策。

 

 

 


今回のパーツ、購入額は全部で 81,600円。

全て自分で取り付け(交換)したので、工賃はタダ。

 

 

以上

 

 

中古のロードスター(ND型)をネットで購入!

ND型ロードスター ついに買った!

約1年前・・・コツコツ貯めた貯金(ヘソクリ?)がある程度貯まったので、車の買い替えを検討開始。

 

2023年10月頃、マツダがロードスターのビックマイナーチェンジで「Vセレクション」を発表。超絶かっこ良くて欲しくなったので、購入検討開始。

 

マイチェンで全体的に価格が高騰して、V SelectionのAT車は ¥3,668,500〜

 

 

 

チョット買えないので、中古車をネットで検索・・・

 

1ヵ月程 検索していたところ、丁度良い中古車を発見したが、出品店が遠隔地だったためメールで状況確認など交渉開始。

 

 

 

初めて、現車を見ずにネットで中古車を購入。

 

3年落ちで走行約7,500km、AT車の100周年記念車を総額300万弱でゲット!

 

2023年12月に納車!

 

 

<ギャラリー>

※納車後、車高調を入れて車高を少し落としている。

 

毎日眺めてしまうほどクッソかっこ良い!


 

 

 

<現車売却>

今まで乗っていた2005年式のステップワゴンは走行45,000km程度の極上美車。

だけど、18年落ちの車だから何処の中古車店に持ち込んでも査定は最高で10万円。

 

そんな中、ガリバーでネット販売を提案され、仲介型ネット販売を開始。

 

1ヵ月程度で運良く買い手がつき、結果して手元には25万円入金。

(ガリバーの手数料が有るので、いくらで売れたのかは不明)

 

 

 

 

 

<プラモデル>

以前、タミヤのロードスターRFを作ったけど・・・

 

 

今度は自分の車に似せて作ろうと、タミヤのロードスター(幌)を購入。

 

以上

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