関西Ruby会議08 #kanrk08 終わったぞおおおおおおおおおおおおおおおお

やりきったぞ!!!!!

TL;DR

関西Ruby会議08が終わり、疲れ果てていたのだけどid:Pockeさんが書いたブログに触発されたので書いています……と入れてたんだけどやはり体力の限界を迎えてしまったので翌日に続きを書いています。 限界前まででも1万字を超えていたが最終的に2万字を超えたので覚悟して読んで欲しい。 疲労と寝不足とお酒が入っているので支離滅裂な可能性があるし、普段よりもくっそ長文になると思うので読みたいところだけ読んでください。

pockeさんの記事を引用し忘れていたので追記。

commits.hatenablog.com

あと今回の関西Ruby会議08でKyoto.rbに少しでも興味を持った人がいたら、とりあえず一度遊びに来て雰囲気を味わってみて欲しい(宣伝)。 次回開催は7月27日です、前日がきのこカンファレンス in 関西なので連日イベントだけどまあ仕方ない。

kyotorb.connpass.com

個人的に今回のイベントで一番うれしかったことは「川」が発生した翌日、ゴミが落ちてなくて綺麗で感動しました。ボーイスカウト・ガールスカウトルールが機能していて最高。

使う前よりも綺麗に!を実践していて最高

まずは感謝

基本的にはここに書いた以上のものはない。手前味噌だけど本当に楽しいカンファレンスになったと思う。

まるで転職するかのような状況

最終的にチケット登録が360名オーバーということで大変驚いた。遠方からわざわざ来てくれている人も多くてとてもありがたかった。 晴れていたし、最高に気持がいい天候だった。

イベント当日の鴨川の様子

わざわざ会場側が映るところに移動して撮った写真、朝は人がいないのでいいね。

これはかなりの部分が「先斗町歌舞練場」というハコの魅力に依存していると思う。 だって花道歩きたいじゃん?知り合いが花道を歩いているところを見たいじゃん? そういう思いでやっていたけど、感想とかみていると「個人開発やっていくぞ!」とか「出囃子や花道いいな〜!自分も登壇したかった!」という感想がみれて「よっしゃ!!!」という気持ちです。

RubyKaigでお馴染みのArray#compactを叫んでいるところ

ぼくも登壇者として花道をSum41のNo Reasonを爆音で鳴らしながら入場したかったよ……。

個人的にメモリアルなカンファレンスになった

たまたま今回「Rubyとつくる」のテーマにマッチする人や関西にゆかりがある人で個人開発をされている方を探しました(これを決めたのは主にydahさんたちだけど) 最終的に基調講演の1名は同僚のPockeさんが選ばれ、もう1名の基調講演者は @shimbacoさんになり、元同僚と現同僚のWマネーフォワード関係者になりました。

こういう人がいいんじゃないか、あの人はどうか?他にXXXな人はいないかなどさまざまな観点から基調講演者を選出しました。 その選出された2名がマネーフォワード関係者……というのはなかなか趣深い気持ちがありました。 カンファレンスが始まる前は誇らしい気持ちでいたんですが、基調講演者2名をぼく自身が運営スタッフとして送り出せたことはとても感慨深い気持ちになりました。 こういう感情は予測ができないね。

Regional.rb and the Kyoto City で語りきれなかったところ

だいたいざっと脳内ダンプは完了していますが、Regional.rb and the Kyoto Cityで語りたいけど語れなかったところについて書いていこうと思います。

ぼくが考える持続可能なコミュニティの運営について

ルニ / イカのプログラマさんの質問で「どうやってイベントを継続していますか?」という質問をもらったので、ぼくなりの考えを書いていきます。

まず最初に「コミュニティは始めるよりも続けるほうが難しい」という前提があります。これはまあどのようなものであっても同じだと思っていて、コミュニティはある種の生物のようなものなので成長もすれば衰退もします。 このあたりの話は「Art of Community」という書籍が詳しいので読むことを推奨する。

ともあれ、ぼくが気をつけているのは大きく3つ。

  • 定期的に開催すること
  • 運営コストを低く保つこと
  • 参加者全員が楽しめること

1つ目の定期的に開催するはイベント中にも話したし、id:onkさんが補足もいれてくれたので正直付け加えることはない。 あえていうなら参加者として「いつ開催しているかわからないイベントには参加しにくい」と自分が感じていたので、それはしないように考えていた……くらい。

2つ目は単純な話でコミュニティって仕事じゃないから無限に頑張れてしまうんですよね。 締切や成果などが求められるわけではないので。ただそうすると「Done is the better than Perfect」でない世界に突入してしまう。 ぼくもonkさんもまあまあ忙しいし、自分たちが主催するイベント以外にも顔を出しています。

仕事としてもonkさんはEM、ぼくは技術広報(現在はプロジェクトマネージャー)なので、LTとか発表を毎回やるのは厳しい。やれって言われたらできるけど正直疲れてしまう。 疲れるとネガティブな方向に思考が倒れやすいので、コスパのいい運営を模索する必要があった。

ぼくは運営がしたいわけではなく、遊び場がなくなるのが困るのでメンテしているという意識が強くあったかな。 人間は愚かなので保守・運営を甘く見積もり、実際に保守・運用が開始されると見えないタスクがいっぱい生まれてしまう。そして崩壊へ……になるってわけ。 どれくらい信憑性があるかはわからないが、疲労とネガティブ思考にはある一定関係がありそうな記事が書かれていたので読んでみてもいいかも。

toyokeizai.net

3つ目、Twitterでは「特定の誰かのためだけのイベントはしない(初心者限定!とか初心者向けみたいなやつ)」と書いたんだけどどちらかというと今回書き直している「参加者全員が楽しめること」のほうがニュアンスとしては強い。 これは以前 Kyoto.rb のオーガナイザーをされていた cawa さんに「初心者向けにイベントはやらないのか(やったらもっと人が増えるのでは?)」という生意気な質問をしてしまったことがあり、その後の返答が影響している。

大事なのは、この「参加者全員」で、この参加者の中には運営メンバーであるオーガナイザーも含まれる。 初心者は当然歓迎なんだけど、迎合したりおもねる必要はないと思ってます。

参加者の技術レベルの高低は関係ないんだけど、特定の誰かだけが得をするのは嫌だなって思ってます。 反面それでは変化は生まれにくいので、それが続きすぎるとだんだんコミュニティとしては先細る。 もし、「こうしてほしい!」という強い思いがあるなら運営側に踏み込んできて欲しい、無作為に人を増やしたいわけではないけど思いがある人と一緒にやっていきたいとは思ってる。

コミュニティも運営者も変化していくほうが最終的に長続きするし、楽しいんじゃないかな。 無理に変わる必要はないが、ある程度の新陳代謝は重要……くらいの話かな。Kyoto.goはそういう意味だと定期的に運営メンバーが入れ替わっていていいですね。

実は飲み会、懇親会が苦手

ここでも書いたけどぼくは元々飲み会や懇親会が苦手です。 苦手というか得意でない、好んで参加しない……が正しいかも。

飲み会、まあまあ大変だと思うんですよ。

だって居酒屋とかだと個室ならいいけど周りの声が大きくて、声を張り上げないといけないし、お酒飲んでる人とのテンションの違いとかもあるし、2次会3次会いくぞ!とか言われてもお金がなぁ……みたいなことを当時考えていました。 当時働いていたのは東京の会社だったんだけど手取りが15万円とかでルームシェアをしていたのでインターネット光熱費込みで6万円で抑えられたことでかろうじて生きてた感があります。 その状態で毎週勉強会に参加してると秒でお金が溶けるし、いやいや無理だよ〜〜〜ってなってました。

もちろん、若手のエンジニアが参加する場合は支払いする金額に傾斜をかけてくれたり、無料で飲食をさせてくれる勉強会もあるんですけど翌日も仕事があるのに夜遅くまで飲んでると帰るのが大変みたいなのもあります。朝まで飲むという選択肢は原則下戸のぼくにはないのだ。

じゃあいつから変わったか?というとこれはKyoto.rbかなって思います。明確に変わった時期を覚えていないんですが、懇親会で技術の話や最近会社で悩んでる話などを聞いているうちに「お?この時間楽しいかも……」と思えるようになりました。

以前onkさんが「勉強会はオフィシャルな場、懇親会はアンオフィシャルな場(うろ覚え)」と言ってたけどまさにそんな感じだな〜って思います。 イベントでの情報はそれはそれで大事なんだけど、懇親会で発生する話はそことは違うまだ整理されていない生の情報を摂取することができるのでリアルタイム性が高かったり、まだ語られていない情報があったりと結構聞いていて楽しいです。 あと自分がなにか意見をいったときに「なにいってんだこいつ?」みたいな顔をされると「あ、この内容は間違ってそうだぞ?(レベルがだいぶ低い話をしているぞ)」みたいな気づきを得られます。ぼくはよくなってる。

勉強会とかイベント中ってやっぱり所属や参加者の方に対して一定配慮するので抽象化されたり、言ってはまずいことをフィルターしていたりで生の情報じゃないことがあるんですよね。 あとはイベントの潤滑剤として盛り上げるためにちょっと盛っていたりすることもある。

なので、実際に生の情報が得たいなら懇親会にいったほうがいいよな〜って最近は思ってます。 打ち上げで @joker1007 さんと話したときに「いや〜ぼく下戸なんですよね〜」っていったら「そうなの?!」って言われたんだけど、そうは思えない程度には場に馴染んだり、懇親会に顔を出してるんだなって再認識できました。 あと見た目飲みそうとはよく言われる。わしはお酒よりも喫茶店やコーヒー、紅茶のほうが好きです。

これは懇親会にいけって話ではないんだけど、いくとまあいいこともあるよって話です。 そんな不確実性に高いお金は出せないってことならイベント運営にコッソリDMとかで相談してみるといいんじゃないかな、少なくとも何かしら考慮はすると思う。

P.S. こういう悪ノリをすることもあるけど、これもこれまでの関係性があるからこそ「これくらいやっても笑って許してくれるだろう!」って気持ちがあります。 あと ydahさんが「今からいっても遅刻だからキャンセルするね」とか舐めたことを言ってたので @pastak さんから「鬼メンションして呼んでくれ!」って言われたという背景があったりもしました。 こういうの部活動のときのノリみたいで楽しいね。

花道と出囃子、そして叡電LT

これは川で @kwappaさんと話してたときに言われたことなんだけど「luccaさんは『させたい』側の人間だよね、それができる人は少ないよ」と言ってもらえて自分の中で腹落ちした感があります。

花道よかったですよね。

花道から飴を巻くydahさん

出囃子最高だったよね。

好きな曲をバックに花道からステージに上っているpockeさん

叡電LTなんてもう笑いしかなかった。

LT登壇者と次の登壇者が協力して発表していて最高。電車に普段あるような設備を期待してはいけない

本当に楽しかったし、自分がやりたいことをやった!という感情があるんだけど、それと同時に自分の中で「知り合いのエンジニアや自社のエンジニアが花道を歩いて欲しい!」とか「出囃子に自分が好きな演者の曲を鳴らしてテンション上げて欲しい」とか「電車でLTやったら絶対に楽しいのでその気持ちを味わって欲しい!」とかそういう気持ちがそこそこ大きかったな〜ってことに気づきました。

基本的に自分が好きなことをやっているし、自分たちがいい!と思ったことをやっているんだけどそのうえで「他人がやりたい > 自分がやりたい」な要素があるなって思いました。 これはもしかすると関西Ruby会議に参加しているいろいろなコミュニティ共通の感覚かもしれないなって思ってます。 なんせ座長であるチーフオーガナイザーの ydah さんからしてこういう無茶苦茶な話しをしているので。

じゃあなんでこれができたのか?っていうと多分「関西でしかできないイベントにしよう!」というコンテクストがあったからかな〜って気持ちがあります。 @pupupopo88さんがそのものズバリなことを言ってくれてるんだけど、関西は飲みサー(笑)が多いこともあってガヤとかみんなで楽しもう!というのがもしかすると東京よりも強いのかもしれない。

ある程度気心が知れたメンバーがいて、東京ほど新規参入の流入が激しくないからそういうやり取りがしやすい空気なのかも。逆に言うと内輪感は東京よりも強めに出るのでそこは最初東京から京都に来た時ぼくは「うげ〜〜〜」ってなって苦手だった。 ただ、中に入ってしまうとめちゃくちゃ楽しめるので、今はなんとかここの間口を広げたいなと思ってる。

あと、こういうことができてしまうのはブレーキ役よりも煽り役が多いからかな?とは思う。 「これ面白いと思うんだよね」→「いいじゃん、やろう!」→「どうやる?あと駄目だったらどうする?」この3つがセットで議論できるので、叡電LTも「これできるらしいよ」から「やりたい!面白そう!」ってなって実現にいたりました。 多分みんな何かを楽しむってことに全力投球できるタイプのオタクしかいないんじゃないかなぁ、別に意図してそうしたわけじゃないけどそういうタイプの人が多い気はします。

この時期の「川」は最高だってこと

「川」よかったですね。 夜になるとしっかりと水温が下がってくれてたのでとても気持ちよかったし「とりあえず川にいけばRubyistに会える」という状態が連日発生していて最高だった。

祇園祭の宵山くらいになるとただの生ぬるい水になるのでいいタイミングだったと思う。 いろいろな人が思い思いの「川」を体験していたのでとてもよかった。 なによりも冒頭で書いたボーイスカウト・ガールスカウトルールがきちんと守られていて最高。

頑なに降りてこないRubyist、そんなこと許すわけないだろ!

次回開催地について

これいろんな人に「最初から滋賀に決まってたんでしょ?」と言われましたが、マジで決まってませんでした。 ちょうど開催の10日前くらいに急に「次回開催地をクロージングで発表していい?」と相談されて、ええんちゃう?となった結果「ダーツを投げて決める」になりました。

こうやってみると京都関係者が唆している、ヤバい集団だ

ちなみにあのダーツボード(?)は14〜15時くらいに「いくつか図案の候補を出したんだけどどれがいい?」と言われて「これ以外ないでしょ!」と運営メンバー全員の意思が発揮された結果です。 運営メンバーはみんなToo Agileの精神でやってます、しらんけど。

あと、打ち上げのときに ydahさんに「めちゃくちゃ右上狙ってたじゃん!そんなに滋賀にしたかったの?」とツッコんだら「京都と大阪が真ん中で、右利きだから左側を狙うと誤って刺さるかも……ということでそうなったんです!狙った場所に投げられると思いますか?!?!!」と言われたのでそういうことです。

京都と大阪だけはなんとかして外そうと苦心しているydahさん

個人的には奈良がよかったなぁ。 法隆寺とかの近くの施設でやりたかった。滋賀が悪いわけではない。ただ自分の思いとしては久しぶりに奈良に行きたいなって気持ちや観光するなら……という感じだった。 でも夏頃に滋賀開催だったら琵琶湖のレジャーで遊ぶとかできるな。悪くない。

……ということで現在滋賀で100名以上が参加できるホールや会場を探しているので情報求む。

みんなで作った関西Ruby会議08

今回の最大のびっくりの1つ。 緞帳が降りて「よっしゃ片付けてオフィシャルパーティーにいくぞ!」と思っていたらまさかのアンコール。 あの瞬間「え、どうする?アンコールで出すもんねえぞ?」とメンバーと話してましたが、先斗町歌舞練場の裏方スタッフさんが「緞帳あげれます!あげますか?あげますか?(やれ!)」と言ってたので、緞帳を上げてもらいました。

あの瞬間、参加者が文字通りイベントを作ったな〜と思っていて、とても面白かったです。 ただ次回以降は絶対に緞帳を降ろさないんじゃないかなw もしくは最初から緞帳がない会場を選ぶか。

閑話休題。 よくカンファレンスで「みんなで作るカンファレンスです!」とかいうけど実際にはやっぱり運営に携わっている人の領分は大きいと思ってる人たちが多いじゃないですか。 みんなで作るっていってもイメージわかないし、なにしたらいいか?ってわかりにくいし……。一度運営に関わっているとなんとなく機微がわかるようになるけど、そういうのって文化的な側面があるからなかなか明文化したり伝えきるって面が難しかったりします。

運営が作っているはそれはそれで間違ってなくて、プライベートな時間を削ってこういうイベントを開催してくれてるわけなんだけど、それだと詰まんないよねぇ……とは以前から思っていたのがまさしくひっくり返った瞬間だったので、とてもよかった。

打ち上げのときにも「アンコールした瞬間に参加者全員が共犯者になった!」と話していて、東京でできなかったことを関西でやってやったぜ!という気持ちになりました。

睡眠は大事

あまり頑張った!という気持ちはなくて、楽しかった〜〜〜!のほうが圧倒的に大きかったです。

ただ一方で、睡眠はしっかりと崩壊してました。 ぼくは普段から欧州サッカーをリアルタイム観戦しているので睡眠が破綻しがちなのですが、この時期はなにもないから余裕だろ〜〜〜!って思ってたらまさかのアメリカでクラブワールドカップが開催され、その影響を受けました。 イベント会期中に試合がなくて本当に助かった。

月火水はしっかりめに取ったつもりだったが平均睡眠時間は4時間+、絶対に真似をしてはいけない

測れていないときもあるけどだいたいヤバい睡眠になってる。みんなはちゃんと寝ようね。

叡電LTでydahさんもいってたけど健康ってやつは一度崩してしまうとなかなか戻らないので、ちゃんと寝ましょう。 「川」にいくのはいいけど睡眠はもっと大事。みんないい大人なのでセルフコントロールをよろしく頼む。

映画「国宝」の宣伝ツイートに掲載されたこと

いや〜のぼりよかったよねぇ。 めくりも良かったんだけどのぼりがあることでグッとお祭り感がでて楽しめたんじゃないかと思います。 関西Ruby会議08に関係ない観光客の方々も写真撮影していたし……と思ったらまさかの「国宝」の宣伝ツイートに我々ののぼりが掲載されてクッソ笑いました。タイミングが最高すぎる。

叡電LT良かった、そして最高の打ち上げ……から八坂の塔を観光

Day2にあたる日曜日はきっとみんな観光してから帰るだろうけど、特に目的もなくブラブラしているやつらもいるだろう!ということで叡電LTを開催しました。 動く電車の中で発表するの、マジで難しくて普段とは違うので面白かったです。でも中腰でスケッチブックやPCを持っていたので腰がつらかった。人間はジンバルにはなれないのだ……。

フォトスポットで掲げていたやつは実はこの貸し切り電車につけるためだけに作成しました

電車の上に電車を乗せるという暴挙を見ている。一体俺たちはなにを聞かされているんだ

叡電LTが終了後、何人かで一乗寺まで戻り、ラーメンを食いました。この日は暑くて体力の限界を迎えたのか若干頭痛がしてましたね、おそらく寝不足と体力が枯渇したのだと思う。 その後、マネーフォワード京都拠点が三条木屋町近辺にあるので冷房をガンガンにかけて1時間ほど寝て回復したあとに打ち上げに参加しました。

打ち上げ最高だった。企画してくれたpastaKさんに感謝

打ち上げの料理もお酒も最高に美味しくて、楽しかったんですがあまりに楽しかったせいで「今日は絶対に2次会にいかない!」と言っていたにもかかわらず、八坂の塔まで散歩して八坂神社を通り、喫茶フランソアに雪崩込むという観光客らしいムーブメントをやりました。

終わりに

この時点で2万1000文字を超えているんだけど、まあ面倒なのでこのまま投稿します。 とにかく、「楽しい!」が優先されたイベントだったな〜という気持ちと来年の会場どうするんだよ!って気持ちがあるのですが、一旦忘れて、きのこカンファレンス in 関西とGo Conference 2025の準備のほうに専念したいと思います。

これだけのイベントをこの人数で開催していて偉業