晴れてましたが今日も寒かったですね、@おざさです。
ということで。
少し前にブルーレイディスクプレイヤーの
修理というか調整というか・・・をしましたが
またトレーが出なくなったりする症状が出はじめたので
今一度中を開けて考えてみます(汗)。
やはりというかこのピンクで囲んでいる部分が磁力によって上下にたわみ、
トレーが引っかかりうまくスライドしないようです。わからんけど。
この部分を以下「ブリッジ」と呼びます。

ということにして、とりあえずこのブリッジに
アルミ板をベッタリとくっつけてたわまないようにします。
ま、クルマで言うところの「タワーバー」みたいな感じやね。
アルミ板をカットして置いてみたところ。
この板を接着剤でブリッジにガッチガチに固定します。

次に、裏からも余ったアルミ板を貼り付け強度を増します。
※バツ印が付いているところは意味がなかったのでやめました。
これで酷くたわむことがなくなりました、多分(笑)。

次にもしかしたら本体全体に歪みがあるのではないか?
と色々試した中で考えるようになりました。
と言いますのは、本体を少しひねったらトレーがスッと出る時があるので
もしかしたら本体に若干の歪みがあると思われます。
なぜ本体の歪みかも?と考えたのは・・・
だいぶ昔の話ですが、MacのG3より以前のモデルを購入時に
本体の歪みによりCDトレーが外板に引っかかって出ないことがあり、
新品に交換してもらって設置したらそれにも本体に歪みがあり
多分同じロットなだったのかさらに2度、交換したことがありました(汗)。
その経験があったので本体の歪みを疑ったのでした(笑)。
なので、トレー全体を留めているネジを一部外して
本体の歪みからトレー部分を解放してみることにしました。
トレーは4つのネジで固定されていますが、その一つのネジを外しました。
すると、なんとなく変なひっかかりが少なくなってきたように思われます。
とりあえず対角線上のネジも少し緩めました。

外板を取り付ける前にトレーとDVDの回転がうまくいくか裸の状態で試してみると
異音もなくスムーズに回転し始めました。
アルミ板を取り付ける前はガチャガチャと異音が出ていましたが
ブリッジのたわみもなく、少し解消されたようです。
トレーの出し入れも今の所良い感じ、何度か使ってみんとわからんばってん。
とりあえず弄った日付を書いておこう。

最後に外板を取り付けますが本体の歪みがトレーに影響しないよう、
この外板も5つのネジを固定せず、被せる状態にしておきます。
さぁ、DVDを入れて試してみます。
う〜ん、なんかリモコンの指示がうまく本体に伝わっていない時があります。
もしかしたら全体が寿命なのかな?わからんばってんどうしようもなかバイね。
とりあえずDVDの再生が可能になったから良いものの、またまた様子見です。
とりあえず普通に使う分には全く問題はないのですが・・・(汗)。

※この修理はド素人によるものです。危険かもですので真似は絶対しないでください。
真似するなら自己責任で!一切の責任を負いません。
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