
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2025/10/05/0019552923.shtml
年末回顧【2025年・広島東洋カープ10大ニュース】ファンをざわつかせたあの『新井監督の言葉』は何位に!?…トップ5を発表
◆3位 点が入らない…3得点以下が16試合続く
交流戦明けの6月27日の中日戦(バンテリン)から7月15日のDeNA戦(マツダ)まで16試合連続3得点以下と苦戦した。66年ぶりという珍記録で、歴史的な投高打低シーズンを象徴していた。
◆2位 新井監督の言葉にファンざわつく
10月4日の今季最終戦後、借金20の5位で終えた新井監督のあいさつにマツダスタジアムがざわついた。チームは変革期にあり、「来年以降もこの苦しみは続いていくと思います…」と語った後。ざわめき、怒声も飛んだ。新井監督は約16秒、黙って声を受け止めた。
◆1位 中村奨成が8年目でブレーク
地元・広陵高からドラフト1位で入団した8年目の中村奨成外野手が打率2割8分2厘、9本塁打と開花の兆しを見せた。捕手として入団し、能力の高さは誰もが認めながら昨年まで伸び悩んでいた。新井監督が辛抱強く起用し、外野の一角をつかんだ。
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・借金20の5位だったけど、良くも悪くも色んなニュースがあった2025年
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