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【西武】源田壮亮“たまらん”代表チームからの“卒業”「今回で最後だな、と」今大会首位打者
西武源田壮亮内野手(33)が19日、代表チームからの“卒業”を明言した。WBCからの帰国後、この日は初めて西武の全体練習に参加。27年のプレミア12、28年のロス五輪について「全力で応援したいなと思います。自分の中でも『今回で最後だな』と思いながらやってたんで」と晴れやかにユニホームを脱ぐ。
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代表関係者証言「小園海斗を選ぶか、かなり迷ったと聞いた」“WBC1試合のみ”見えなかった小園の役割…井端監督が周囲に漏らした「源田は精神安定剤」
井端監督「源田は精神安定剤」
二遊間を中心としたセンターラインにおける守備の重要性は、一発勝負の国際大会では言わずもがな。しかし、ショートのポジションとしては昨シーズンのセ・リーグ首位打者(.309)である小園海斗内野手が選ばれている。前回大会の世界一メンバーだった源田は、経験値を買われて守備固めなどバックアップに回るだろうという見方もあった。ところが……。
蓋を開けてみれば、井端監督は中日との壮行試合、オリックス、阪神との強化試合の4試合全てで源田を先発起用。本大会に入ってもその信頼は揺らぐことがなかった。源田は初戦の台湾戦では3打数3安打と大活躍。韓国戦は5−5同点の7回に勝ち越しの契機を作るバントをきっちりと決め、守備でも平然と好プレーを連発してみせたのだ。
「源田は精神安定剤」
井端監督は周囲にそう話していたという。
https://number.bunshun.jp/articles/-/869694




侍ジャパン新監督発表は6月頃目標へ「スピード感よりも、しっかり話をしてから」強化委員長が説明
井端監督の任期は5月31日まで。NPB事務局長で侍ジャパン強化委員長の中村勝彦氏は16日、都内で「まだ(後任)候補は出ていない」としながらも「そんなに時間もない」と説明。
「プレミア12や五輪もある。(大会が)続くのも大変ですよね。簡単に『はい、わかりました』と受けにくいと思う。スピード感よりも、しっかり話をしてから」
と候補者と面談を重ね、慎重に次期監督を決定する意向を明かした。
史上初のWBC8強敗退となった敗因分析と新たな組閣やメジャー組を含めたチーム編成、運営方針など話し合うべき議題は山積する。
中村氏は「近いうちに反省会などを含めてしっかりと話し合いたい」と井端監督も交えて今回出た課題と収穫を洗い出す考えで、強化委員会を近日中にも開催する予定。V奪回を狙うにふさわしい新たな監督への就任打診を模索していくことになる。
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ベネズエラに力負け、井端監督も認めた“侍ジャパンの敗因”…「日本人投手のストレートをはじき返された」今後のチーム強化のポイントとは【WBC】
野球日本代表「侍ジャパン」は現地時間3月14日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラと対戦。5-8で敗れ、WBCは6大会目で初めて4強入りを逃した。
試合後に井端弘和監督は。今回の敗戦理由についても言及。独占配信した『Netflix』の会見の中で、ベネズエラの打線に関して「ストレートに強いバッターが多かった」とした上で、「日本人ピッチャーのストレートをはじき返された」と直球がなかなか通用しなかったと認めた。
「出したピッチャーは自信を持って出しましたし、投げたピッチャーはよくやってくれた」としながら、各国が力をつける中で「負けたことが現実としてあります」と話した指揮官。
今後は打者も力をつけ、投手も直球の威力、変化球の精度などさらなる日本野球の底上げが必要という見方を示した。
今大会はイタリアの快進撃など新たなチームの台頭、野球への取り組みも話題を呼んでいる。追いつき、追い越せ。この悔しさを糧として侍ジャパンにはさらなる進化を期待したいところだ。
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鈴木誠也「最後の最後でチームに迷惑をかけた」右膝負傷で無念の途中交代 侍ジャパンは終戦 足をひきずりながら帰路へ
悔しい形での敗戦。試合後は足を少し引きずりながら帰路についた鈴木は「最後の最後でチームに迷惑をかけて申し訳ないという気持ちでした。周りの選手がカバーしてくれた。悔しい気持ちは残りましたけど、またリベンジできるようにやっていきたい」と絞り出した。
けがの状態については「まだ検査とかはしてなくて、ドクターにみてもらっただけ。明日出発でそこからです」と語るにとどめた。
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