はてなキーワード: excelとは
自分のPC上にあるExcelファイルを手元で調理するラスト1マイルの部分は利用者個人がローコード、ノーコード、AIなんでも駆使してやってもらえばいい
でもコードの行数にして数百行が限度だよ
なんでも Excel 頼みってのが信じられない。
技術スタックの腐敗: 日本に居続けると、世界で通用しない「社内政治」や「秘伝のExcelマクロ」に詳しくなり、エンジニアとしての市場価値(ポータビリティ)がどんどん低下します。
「日本というリージョンは、もはや可用性(Availability)が低く、コストパフォーマンス(Cost Performance)も最悪な旧式データセンターになりつつある」
自分は昔法人向けの新規開拓営業をやっているブラック企業で働いていた
昨日の成果を読み上げている時緊張して数字を噛んだ
そのまま客先に行かされた
外回りでも同じだった
理由は単純だ
殴った時点で怒鳴った時点で
最低限の勤続年数を稼いだところで転職した
怒鳴られることも殴られることも当然ない
新しい職場での仕事は週次レポートの作成顧客データの更新営業資料の修正
全部丁寧さと気遣いが求められた
先輩が組んだ関数が全部消えた
「誰かがやると思ってた」
そう言った瞬間場の空気が凍った
誰も怒鳴らない誰も殴らない
営業同行でも同じだった
先輩が顧客と話している途中で自分が「それ前回も言ってましたよね」と口を挟んだ
空気を和ませるつもりだった
帰りのエレベーターで何も言われなかった
翌日から同行は外された
ホワイト企業では誰も暴れない
だから構図がひっくり返る
ブラック企業では
ホワイト企業では
そういう空気が出来上がった
結局耐えきれず短期離職した
その後就活は全滅した
メンタルも病んだ
そんな時思い出した
「もし戻ってきたくなったらいつでも連絡してください」
連絡した
驚くほど話は早かった
今もブラック企業で働いている
相変わらず怒鳴られる殴られる
たぶんこれは歪んでいる
同じような人間がきっと他にもいる
SIerにいた頃、酷い時は一週間の勤務時間のうち37.5時間全てが会議だった。
自チーム内の進捗確認のmtg、自チームの進捗を課長と部長に伝えるためのmtg、そこででてきた新たな情報をまた自チームに下ろすためのmtg、それが終わったらSESと下請け合計3社との進捗確認mtg。下請けから「仕様が定まってないシステムを作ることはできない」と怒られる。◯務省に「いつ仕様決まりますか」と質問票をぶん投げる。一週間音沙汰がない。残り時間は社内の営業とコールセンターとCSとの会議。なんかもうとにかく怒られる。四方八方から好き勝手にめちゃくちゃなことを言われる。もうリリースしてしまった物に対して「これじゃ我々非エンジニアには扱えない」とか言われる。仕方ないから空き時間で大急ぎで作って渡したツールのソースコードを見て「このif間違ってるよ」とか言われる。でも直してくれるわけではない。
そうこうしているうちに何ヶ月も何年も過ぎていく。
teamsとexcelをマウスが往復するためだけに存在しているノートPC。
システムエンジニアリングにおいて、コーディングやテストをAIに丸投げした後で待っているのはこういう生活である。
あなたたちはプログラミングがしたくてエンジニアになったのに、なぜわざわざ会議とエクセルだけで埋まる生活を送りたいと思うのか。
「誰でもできるコーディングはAIに任せて人間しかできない素晴らしい仕事を」という考えは夢を見すぎている。
自分で手を動かさないで人に命令しているだけでお金が欲しいなら起業でもしたほうがまだマシだ。
AIにやらせるAIにやらせるとそればかり言っている人が一体どこを目指しているのかわからない。
ずっと寝っ転がってお菓子を食べながら「ヘイAI、なんか楽なシステム作って」と指示するだけの暮らしではないよね?
でもあなたたちが漠然と思い描いているゴールはどうもそっち寄りに見える。
SIerの古株にはしばしば実際に客にお出ししているプロダクトの中身を全く理解しないまま何年も積み重なった複雑な仕様を自然言語だけで暗記しているやつがいる。そいつらはすごい偉そうにふんぞり返っている。
そいつらがいなくなったら誰も仕様がわからなくなるからだ。生き字引としての確固たる地位に縋り付いて生きている。
AIにコーディングを任せた結果残された人間は必ずこうやって知識にあぐらをかいてブクブク太っていくと思う。
AIによって属人化を解消して新時代を築くはずが、気づけばAIによって技術を更新する権利は奪われ、残ったカスみたいな仕事に縋り付いて無駄金をチューチューするだけの無能集団に成り下がるのである。本当にそれでいいですか。
どうせ古いExcel使ってんだろ
WindowsでもM365のExcelでCtrl+Shift+Vで普通にできるけど?
macOSは command + option + shift + V という書式なしペースト用のグローバルショートカットがあるからこそなせる技...。Windowsにはそんなのがないから、独自実装のアプリをのぞいてわざわざメニューからやらないといけない。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4780957157075880833/comment/portal18
雑談ではなく、ちょっとした連絡事項のことが多い。レシート出してとか、このWEBページ開けないんだけどどうしてとか。
自分は
いまExcelで集計中だからちょっと待ってほしいんだけどな〜。手を止めておばちゃまの方見なきゃな〜
と思いながら、手を止められず自分のPC画面を見たまま返事することが多い。
我ながら、失礼でよくないな〜と思う。
でもそういえば、自分が誰かに話しかける時は絶対「いま話しかけていいですか?」って言ってから始めるし、
いま大丈夫って言われてから自分のPCとか持って相手の席まで行く。
おばちゃまみたいに、自分の席から「そういえばあのレシート、やっぱりダメでした」とはやらない。
とすると、手を止めて顔を上げない自分も失礼だが、急に話しかけてくるおばちゃまにもそれなりによろしくない点があるんだろうか。
むずかしい。
ここにSES企業があるとします。あなたは、晴れてその会社にエンジニアとして採用されました。しかし未経験で採用されたあなたは、何のスキルも無ければ、経験もありません。強いて言うなら、入社前に取っていた運転免許とITパスポートの資格くらいです。
入社後間も無くして、営業がある会社の案件に空きが出たから、企業様との面談に参加して欲しいと電話が!これでエンジニアとして働ける!とウキウキのあなた。すると営業からこう言われます、「面談するにあたってスキルシートを書いて欲しい」と。
このスキルシートというのは、所属しているエンジニアに案件の参画前に必ず書かせる経歴書みたいなもので、現状で何のスキルがあるか(Javaが使えます〜とか、WordやExcelは人並みに以上に使えます〜とか)や、何の資格を持ってるかとか、今までどんな案件に携わっていたかとかをダラダラ書かせるものです。営業担当は、これを派遣先の企業の人に見せて、果たしてこれから派遣しようとしているエンジニアは、今回の案件(現場)に適した人材かのミスマッチを無くすようにするのです。
あくまで表向きはね。確かにスキルシートは、エンジニアと案件(現場)のミスマッチを無くすための役割なのですが、営業からしたらそんなこと知ったことじゃありません。
営業の立場からしたら、毎日ノルマ(どれだけ自社のエンジニアを現場へ派遣し、どれだけ収益を上げるのか)に追われ、その達成のことしか頭にありません。それはそうですよね、それが営業の役割ですから。だからそう意味では、営業からしたら、その現場に如何にミスマッチな人材だろうが、エンジニアをその現場へねじ込みたい、ぶち込みたい。これなんですね。