はてなキーワード: 補腎とは
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肝気虚の治療については「肝気虚証中医臨床研究概况」20)より甘緩、酸収が肝気虚の原則で甘温なら虚寒も除けるので「黄芪、党参、山萸肉、续断、菟丝子、肉苁蓉等」が良しとする。甘酸では乌梅(鳥梅)、五味子、木瓜、山萸肉または枸杞子、芍药(芍薬)、甘草、酸枣仁(酸棗仁)等も良しとする。張錫純は黄芪・山茱萸、または黄耆・桂枝が良しとしている21)。赵一峰は升補肝気湯:生黄耆20升麻5柴胡5桔梗5白芍5当帰5川楝子10生麦芽15桂枝5甘草6を創作している9)。胆気虚では朱晨軍が広汎性不安障害19編の論文から以下のようにまとめている。「用薬は疏肝理気、袪湿化痰、清熱瀉火、腎陰補血、温経通脈、補腎益精、寧心安神、重鎮安神,固表止汗であり種々雑多である。生薬の使用頻度は多い方から甘草、茯苓、酸棗仁、柴胡、白芍、川芎、竜骨、大棗、当帰、半夏、小麦、枳穀、遠志、の順になる」としている